2009/6/30(火) 午後 9:09
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今晩は、maskballです。 先日名作とは何かとブログに書かれていましたね、「真昼の決闘」が他の作品に比べて感動できなかったと。私のこの作品の評価は「秀作」と書いたとおりですが、実は名作だとも思っています。 純粋に作品のみの判断では、例えば凡作、佳作、秀作、傑作などの評価がありますが、それに評価する人間のこころの思い、思い出等が入ってくると、たとえ佳作や秀作でも名作になってくるものです。いわば名作というのは作品に様々な付加価値が付いた評価といえるかもしれませんね。 また名作は自分自身の付加価値で決まってくるものだとも思います。
少し気になっていたので、今回差し出がましいようですが、敢えてこの文章を書きました。失礼がありましたら申し分けありません。 |





