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fpd

「シェーン」のラストシーンを記事で取り上げたところ、あの時のアラン・ラッドは、
すでに死に直面していたとか、白熱した議論となっています。面白いものですね。


暇なときに覗いて見てください。

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user t様

「真昼の決闘」の記事、もちろん読ませてもらいました。でも僕もあの映画には??な人間なのでコメントし損なっていました。すみません。

僕も久しく観ていないので細かいところまでは覚えていませんが、西部劇でサスペンスを盛り上げるために時間を一致させるというようなことは不要でしょう。リアリズム派のジンネマンだからっていちいち時計を写すってのも安直すぎると思います。ジンネマンを監督に抜擢したスタンリー・クレーマーの策略ですね。保安官と民衆の対立なんて西部劇としてありえないというのがこの映画に対する昨今の批評の中心のようです。
ただ、筋の巧さ、ディミトリ・ティオムキンの「ハイ・ヌーン」、ゲーリー・クーパーのかっこよさ、グレース・ケリーのきれいさとかで魅力ある映画であると一般に言われているのも事実ですよね。

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こんにちは、コメントをありがとうございます。質問の件に回答しますね。
「真昼の決闘」は個人的に大のお気に入りの作品で、今でも時々はDVDを取り出しては鑑賞しています。

初めて見たのが中学生くらいの頃でしょうか、保安官クーパーのたった一人で戦う姿に感動したものです。しかし面白いもので、高校〜大学生の頃にはこの作品に満足が出来なくなっていました。グレース・ケリーとクーパーの不釣合い、リアリズムの手法による叙情味のなさ等理由は様々にありますが、なによりも登場人物の心理が理解できなくなっていたのが大きな要因だと思います。これは若木の至りですね!

しかし後年20代も終わりの頃からは、今度はもうこの作品がたまらなくいとおしくなって来ました。何よりもこの作品を理解するうえで大切なのは保安官を演じるのクーパー心理に自分が同化できるかどうかでしょう。おそらくuser tさんはまだお若いと思いますが、一度鑑賞して感動したのであれば、心配しないで5年後、10年後、20年後にこの作品を再見すればまた涙が出るほどに感動することと思います。それほどの内容を持った西部劇の秀作ですから。

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ゲストブックにコメントありがとうございました。
私など足元にも及ばない深い映画的知識に感服いたしました。
これからもがんばってください。

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