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1か月経過

ブログを開設してから、ちょうど1か月が経ちました。



最初のうちは何もかもがチンプンカンプンで、記事を投稿したのにコメントが一件も来ないと言って嘆いていました(笑)。要するに、他のブロガーの方との知り合いかたすら知らなかったのです。


その頃に比べれば、今はだいぶ慣れてきました。ほんの数週間前まで、トラックバックの意味すら知らなかったのが信じられないくらいです。


早い段階でかなりのレベルのベテランの方々と知り合えたのも、運が良かったと思います。あとは見よう見まねで覚えさせていただきました。


特に多くのコメントを寄せてくださったのは、ひろちゃん2001さん、fpdさん、kuuさん、Jackさんなどです。
                                          

                            
どうもありがとうございました。これからも末永くおつきあいのほどよろしくお願いします。

フランコ・ネロ

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今日から、ときどき役者についても書きます。といっても、僕が見た作品の範囲内での主観的な印象だけで、記憶がかなりあやふやなものも含まれると思います。



第一回はイタリアのスター、フランコ・ネロです。理由は特にありません(笑)。そのとき思いついた人について書きます。


フランコ・ネロといえば『続・荒野の用心棒』。いつだったか、ビデオ化された時ただちに購入した記憶があります。この分野ではかなり有名な作品なので。


しかし実際に見てみると・・・期待が大きすぎたせいもあるのでしょうか、それほど感心はしませんでした。それ以前に、同じセルジオ・コルブッチ監督の傑作『殺しが静かにやってくる』などを既に見ていたからかもしれません。



ネロ主演の作品なら、ルチオ・フルチ監督『真昼の用心棒』のほうが好きです。フルチ監督のスプラッタものには全く興味がありませんが、この作品はなかなかの秀作でした。


まず、オープニングやラストで流れる音楽がいいんです。レオーネもの以外のマカロニの曲では一番好きです。そしてガンファイトのカタルシスも、『続・・・』よりは数段上ではないでしょうか。悪役は『シェルブールの雨傘』で知られるニーノ・カステルヌオーヴォで、何とも気持ちの悪い男を演じています。ネロとともに戦うアル中の兄を演じたジョージ・ヒルトンも、ネロのお株を奪う活躍です。



ネロの出演作で他に覚えているのは、ロバート・ウェバー演じる殺し屋の助手で、最後はウェバーに射殺される男を演じた『殺しのテクニック』、カトリーヌ・ドヌーブと駆け落ちする画家を演じたルイス・ブニュエル監督作『哀しみのトリスターナ』など。ただ、どちらも彼の演技の存在感自体は薄いです。


しかし『テロリスト 黒い九月』だけは、不思議と彼の演技が記憶に残っています。ミュンヘン・オリンピックの例の事件を題材にした映画ですが、作品としての出来はともかく、単純な悪役ではないテロリストのリーダーを演じたネロは印象に残りました。

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