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数年前の公開時に評価が高かった、『ヴァイブレータ』という映画を見たときのことである。開始後まもなく、女が男のトラックに乗り込む・・・しばらくやりとりを交わしたあとでセックスシーンに入る・・・そのとき、コレ、まんまロマンポルノやピンク映画じゃん、と思ってしまった。


もちろん、今時一般映画でも過激な性表現など珍しくもなんともなく、この映画だけが特別ではないだろう。しかし本作の場合、ロマンポルノを代表するシナリオライターの一人であった荒井晴彦氏が脚本を担当している為か、人物といい、シチュエーションといい、展開といい、どことなくロマンポルノ的なのである。廣木隆一監督がピンク出身のせいもあるかもしれない。実際この映画を見た人で、かつてのポルノを連想した人はかなり多いのではないだろうか。


ただ個人的には、この作品の出来に必ずしも満足できたわけではない。好みの問題もあるかもしれないが、僕には少々悪趣味に感じられてしまったのだ(その理由については『ヴァイブレータ』の記事を参照してください)。コンビニの使い方など、確かに悪くないところもあるのだが、特に高く評価されるほどの作品とも思えなかった。



まず脚本だが、はっきり言って昔の荒井作品の方が、少なくとも大半の人は面白いと思うのではないだろうか。始め付近と終わり付近の一部を除くと、彼にしては会話のセンスがイマイチである。


廣木監督の演出はまあまあだが、もし似たようなストーリーの映画を神代辰巳や田中登(どちらもロマンポルノを代表する巨匠。故人)が演出していたら、遥かに傑作になったような気もする。



早い話が、ロマンポルノ時代なら凡作の一本に過ぎないような作品なのである。だから、この映画に感心してしまったような人は、ロマンポルノやピンクの秀作を試しに見てみると良いかもしれない。


入門篇としては、『(秘)女郎責め地獄』『狂った果実』『ピンクカット 太く愛して深く愛して』『ピンクヒップガール 桃尻娘』『ピンクのカーテン』『制服百合族』あたりがオススメ。ピンクなら『OLの愛汁 ラブジュース』とか。全てDVD化されているし、どれもキャッチーな傑作だと思う。


写真は、荒井晴彦脚本の名作『赫い髪の女』。

いや〜それにしても昨日の下げは凄まじかったです。信じられないほどの下げ幅。



まさに歴史的な大暴落なので、これを機に簡単な株日記を始めることにしたいと思います(いつまで続くか分からないですが)。


なにせ昨日の大暴落の翌日ですから、今日の上昇を見たときには「とうとう買い場到来か?」と思ったのですが、さにあらず。その日の内に急落して、結局小幅安。


ただ、日経平均は下落したものの、マザース指数など新興市場の指数は一部反発しました。この動きが明日も続くのか、それとも再び下落へと向かってしまうのか、注目したいです。新興市場は、不動産関連などを除き、比較的世界市場とは無関係な企業も多いため、ファンドの売りなどが尽きた後は急反発する可能性も捨てきれないからです。すでに今日、ミクシィなどがストップ高で終えています(買っときゃよかったかも)。もちろん、明日再び日経平均急落すれば逆行高は難しいでしょうが・・・。


とにかく、今後の動向からは目が離せそうにありません。僕も今年は中国株で大損しているので、チャンスがあれば逃すわけにはいかないのです。

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