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他のリストから漏れた洋画を集めました。リストシリーズはひとまずこれで終わりにして、今後は新しく見た映画の記事に集中したいと思っています。
・大いなる幻影
・アラビアのロレンス
・ゴッドファーザー
まずは大名作を3本
・自転車泥棒
イタリアン・ネオレアリズモの代表作。名作中の名作です。
・山猫
ルキノ・ヴィスコンティ監督作を1本。「地獄に堕ちた勇者ども」「べニスに死す」と迷いましたが、結局バート・ランカスターの名演が沁みる本作を選びました。
・抵抗
ロベール・ブレッソン監督作を代表して1本。脱獄ものの名作です。脱獄ものでは他に、ジャック・べッケル監督の「穴」も傑作でした。
・黄金
ボギーのカッコ良さで選ぶなら他作品をとりますが、本作の完成度の高さに1票。ウォルター・ヒューストンの名演技、展開の上手さ、そしてラストの大笑い・・・。ジョン・ヒューストンの最高作だと思います。「アスファルト・ジャングル」のような暗い作品も嫌いではないですが。
・脱獄
「ジョニーは戦場へ行った」で知られるダルトン・トランボ脚本作。マイケル・ダグラスの父親カークの、自他ともに認める代表作でもあります。個人的には外せない作品です。
・暗殺の森
ベルトルッチの代表作。「暗殺のオペラ」も良かった記憶があるんですが、いかんせん内容をほとんど忘れてしまってます(^^;
・ぼくの伯父さん
ジャック・タチの代表作。この人のセンスは好きです。
・ハスラー
ビリヤード映画の名作。ポール・ニューマンはハマリ役ですし、ジョージ・C・スコットの怖さが映画を引き締めています。
・罠
ロバート・ワイズ監督、ロバート・ライアン主演。ボクシングものを代表する名作の一つです。
・拳銃の報酬
同じくロバート・ワイズ監督、ロバート・ライアン主演。「最後のフィルム・ノワール」とも呼ばれる傑作です。
・拾った女
サミュエル・フラー監督、リチャード・ウィドマーク主演。冷戦時代の共産スパイを扱った傑作です。
・成功の甘き香り
アレキサンダー・マッケンドリック監督、トニー・カーティス、バート・ランカスター主演。ニューヨークを描いた映画の代表作です。
・日本人の勲章
ジョン・スタージェス監督、スペンサー・トレーシー、ロバート・ライアン主演。日系人差別の問題を扱った、現代西部劇の代表作です。
・夜の人々
ニコラス・レイ監督のデビュー作。「ボニー&クライド」ものの古典的名作です。
・拳銃魔
ジョゼフ・H・ルイス監督による、同じく「ボニー&クライド」ものの古典的傑作です。
・パリ、テキサス
ヴェンダース監督作品を代表して1本。ロードムービー3部作のどれとでも入れ替え可能です。
・童年往時・時の流れ
台湾映画の名作。青春・恋愛もののリストに入れるには少々主人公の年齢が低いため(笑)、こちらに入れました。
次点
・動く標的
・暴力脱獄
ポール・ニューマン主演作を2本。どちらも彼の持ち味が良く出た秀作だと思います。
その他、「殺人者」「裏切りの街角」「チャイニーズ・ブッキーを殺した男」「シベールの日曜日」「レイジング・ブル」「翼よ!あれがパリの灯だ」「グッドモーニング・バビロン!」「飛べ!フェニックス」「かくも長き不在」「忘れられた人々」「センチュリアン」「水の中のナイフ」「マダムと泥棒」「ブリキの太鼓」「ロング・グッドバイ」「召使」「泳ぐひと」「田舎の日曜日」「M★A★S★H」「第三の男」「ブレードランナー」「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」「遊星からの物体X」「エイリアン」「カプリコン・1」「スターウォーズ」シリーズなど
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