|
『501映画監督−国際版・名匠501人オールカラーガイド』の姉妹編で、古今東西の映画俳優501人を生誕年順に紹介した本です。 『501映画監督』と同様のデザインで、全640ページ、ソフトカバー。こちらも決定版と呼ぶにふさわしい内容だと思います。 ちなみに最後はナタリー・ポートマン、そのひとつ前はチャン・ツィイーでした。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 俳優、女優
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
『501映画監督−国際版・名匠501人オールカラーガイド』の姉妹編で、古今東西の映画俳優501人を生誕年順に紹介した本です。 『501映画監督』と同様のデザインで、全640ページ、ソフトカバー。こちらも決定版と呼ぶにふさわしい内容だと思います。 ちなみに最後はナタリー・ポートマン、そのひとつ前はチャン・ツィイーでした。
|
|
これは永久保存版にしたい本です。 少し前にとりあげた『死ぬまでに観たい映画1001本』と同じスティーヴン・ジェイ・シュナイダーの編集で、古今東西の映画監督501人が生誕年順の配列で紹介されています。 洋画に関しては、僕の知る限り、巨匠と思われる監督の大半が掲載されていました(今までに当ブログで作品をプッシュしてきた、アンソニー・マン、ウィリアム・A・ウェルマン、ウィリアム・ワイラー、オットー・プレミンジャー、クロード・シャブロル、サシャ・ギトリ、サミュエル・フラー、ジュールス・ダッシン、ジョセフ・フォン・スタンバーグ、ダグラス・サーク、ヘンリー・キング、ラオール・ウォルシュ、ロバート・アルドリッチ、ロバート・ワイズなども、ちゃんと501人の中に含まれております)。 一部重要な監督が抜け落ちていたり、いくつか同意できない記述があったりと、個人的な不満も多少はあります。しかし、これほど質と量がともに充実した監督ガイドはちょっと見たことがありません。 全640ページ、ソフトカバーのため、(少なくとも『死ぬまでに〜』に比べれば)適度な重量ですし、文中の人物名も検索できるようになったことは高く評価できると思います。 日本版は3月に発売されたばかり、まさにこの種の書籍の決定版ともいえる内容なのでオススメです。
|
全1ページ
[1]
[PR]お得情報