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わりと反響の大きかった『死ぬまでに観たい映画1001本』という本に掲載されている映画の中から、当ブログに記事のあるものをリストアップしてみました。


 1、『犯罪王リコ』(1930)マーヴィン・ルロイ

 2、『或る夜の出来事』(1934)フランク・キャプラ

 3、『とらんぷ譚』(1936)サシャ・ギトリ

 4、『ヨーク軍曹』(1941)ハワード・ホークス

 5、『牛泥棒』(1943)ウィリアム・A・ウェルマン

 6、『ローラ殺人事件』(1944)オットー・プレミンジャー

 7、『殺人者』(1946)ロバート・シオドマク

 8、『ストレンジャー(ナチス追跡)』(1946)オーソン・ウェルズ

 9、『過去を逃れて』(1947)ジャック・ターナー

10、『拳銃魔』(1950)ジョゼフ・H・ルイス

11、『ウィンチェスター銃’73』(1950)アンソニー・マン

12、『地球の静止する日』(1951)ロバート・ワイズ

13、『真昼の決闘』(1952)フレッド・ジンネマン

14、『裸の拍車』(1953)アンソニー・マン

15、『拾った女』(1953)サミュエル・フラー

16、『復讐は俺に任せろ』(1953)フリッツ・ラング

17、『雨月物語』(1953)溝口健ニ

18、『日本人の勲章』(1955)ジョン・スタージェス

19、『ララミーから来た男』(1955)アンソニー・マン

20、『成功の甘き香り』(1957)アレクサンダー・マッケンドリック

21、『西部の人』(1958)アンソニー・マン

22、『肉屋(LE BOUCHER)』(1969)クロード・シャブロル


今のところ全部で22本ですね。もちろん大半が優れた作品だとは思いますが、個人的には、アンソニー・マン監督ならば『胸に輝く星』や『遠い国』の方が、ロバート・ワイズ監督ならば『』や『拳銃の報酬』の方がさらに好みです。

』も選外でしたが、2005年8月4日に北ドイツ放送「NDR」(公営テレビ)が発表した「ドイツ映画ベスト100」では、『カリガリ博士』、『メトロポリス』、『M』、『嘆きの天使』、『フィツカラルド』、『マリア・ブラウンの結婚』などの名作を軒並み抑えて8位にランクイン。本国での評価は相変わらず高いようです。

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