ターナブルのアオリ日記

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ヤエン

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ヤエンの可能性!!

この前、ヤエンを踏んで針がぺったんこに・・・(><
 
 
ヤエン始めた当初は自作で色々作ったけど、ここ数年はハンダすら使ってなかった(笑
 
久しぶりだと上手くいかずに針がバラバラになったけどなんとか補修完了。
見た目は最悪・・・機能重視&腕でカバーって事で(^^;
 
 
過去は針をいっぱい付けたり、水圧の跳ねあがりを作ったけど
結局シンプルな形のヤエンが完成系だと思っていた。。。
 
 
しかし、釣り以外の時にマジマジとヤエンを眺めているとあるアイデアが浮かんだ!!
この寒波で釣りに行けない間に作って実践してみよう♪
実用新案にはなかったのでオリジナルになるかな?
 
 
自分の中では足元5m以内の捕獲率100%です!!
まぁ自分で作ってる人は全員そう思って作ってるんでしょうけどね(笑
 
 
昨年のアイデアはすでに嫁入りさせてるし。。。
 
 
もう市販の一般的なヤエンが完成系だと思ってたけど
まだまだあの小さいヤエンの中には未知なる可能性が残ってましたわ♪♪♪
 
やっぱりアイデアはバカほど釣りに行ってる現場にありですね(^^b
 
最近、なんの感動もなく作業的になってデカイカ以外の感動がなかったけど、
今回のアイデアから実戦投入、捕獲、失敗、問題解決の繰り返しによって
初心の新鮮でワクワク的な気持ちが蘇ってきました♪
 
 
※あくまでメモ代りの独り言です。。。
本家だとネタが乱立してるのであとから確認するため用。
 
 
 
 
 
 
 
 
2013年版 矢右衛門ヤエン到着!!
 
これで来年もガハハハハッ
間違いなし!!
 
 
イメージ 1
※画素数落としてます。

違和感・・・

一カ月程前、TBSPの第二支点が緩んだのでラジペンで応急処置し
そのまま釣ってたのですが
 
「なんかあれ以来違和感が・・・」
 
 
たまに横っ腹に掛ってたり、自分の思っているところじゃないところに
掛ってたり・・・・
 
 
でも釣れない訳じゃなかったのでそのまま放置してたのですが
今日はヤエンを洗ってラインに掛けてみると
 
その違和感の原因が判明。
 
 
イメージ 1
写真には写っていませんが、鉛側の第二支点がラジペンで止めた時上部の糸掛け分が少し曲がって居て、そのせいで軸自体を真っすぐに調整してもラインを通すとやや左寄りになってたんですね。
 
 
だからなんか変な違和感があったのか!
 
ラインを通した状態で修正して通常通りに元通り(^^v
イメージ 2
これで次からは思惑通りの位置に掛ってくれるかな♪
 
って思っていると
 
武器職人さんから新作が!!
イメージ 3
見た目同じに見えるけどNEWバージョンらしい。
 
あぁ〜
修正したのも試したいし新しいのも使ってみたいし(悩
 
残し少ない紀南のイカもこの2本で根こそぎ逝っちゃうのも時間の問題かな(笑
 
ちなみに今期ヤエモンヤエンを使ってからロストゼロですから!
大事に使ってまっせ〜♪♪♪
 
 

ヤエンについて

この時期はまだ小イカで釣行ネタは面白くないので別のネタで。
今日はこの時期の小イカ用ヤエンについて!!
 
クイズじゃないのでご安心ください(笑
 
ヤエンも各社、下はSS〜LLまでさまざまなタイプのヤエンを販売しています。
 
メーカー販売戦略として数種類のサイズを設けることで陳列棚を陣取って
目立たせ売上を伸ばそうとしてるのはわかりますが、実際そのサイズを
使い分けてる人っているの?って思っています。
 
私は前にも述べましたがオールシーズンLサイズで下は100g〜3キロ近いサイズまで問題なくゲットしています
 
しかし、昨年から矢右衛門さんの2列ヤエンを使いだしてから色々な発見があり、
ここ最近それを矢右衛門さんに言ってオリジナルのヤエンを作ってもらってます。
 
 
 
でっその進捗状況のメールが深夜2時過ぎに来る事も・・・感謝!!
 
 
 
 
内容を説明する前にちょっと現状のヤエンに戻ります。
 
市販のヤエンは仮にSサイズの場合、針の付け数が2列でLサイズになると
3列になってたりするのをよく見ます。
 
 
それってオカシクナイ????
 
 
普通、秋の小イカがSサイズで春のがLサイズクラスを使いますよね。
 
海の中を見た事無いので確率的な事で言うとなんで表面積の小さいイカに
針の少ないタイプを使って、大きくなれば3列になるのって思いました。
 
 
勿論、身切れ対策としての理由もあるんでしょうけど
しっかりとした針であれば2列でも十分。
イメージ 1
 
この前から小イカの掛り場所は毎回チェックしてるけど毎回バラバラな個所に
掛ってます。
 
それって海中で重量の軽いイカは安定してないのでヤエンの掛り方にもムラが
でるのではないでしょうか?
 
そんなの実際狙って掛けるのは難しい。。。。
 
なので少しでも小イカの掛る確率を上げるには秋用の小イカは針を4または5列に配列し、キロオーバーからは身切れしないしっかりした針で2または3列にする方がいいんじゃないかと思い無理を言ってお願いしました。
 
 
 
秋の小イカは食い気満タンなんで針数が多いヤエンを投入しても逃げる事も殆どありません。
 
それと釣り手としても少しでも針の列数が多い方が精神的に安心するってのもあるんですけどね(^^;
 
なので私のヤエンサイズは
Sサイズ(キロ以下)はチビ針4配列で
Lサイズ(キロオーバー)はデカ針2配列って
パターンの矢右衛門ヤエンでいきますわ♪
 
 
なので今度、磯で知らない人にどのヤエン入れたらいい?
って聞かれたら小さかったらLサイズ(3列)、大きかったらSサイズ(2列)
って言ってやります(笑
 
 
ちなみにまだ貰ったヤエンはロストしてませんからネ(^^v
 
 
 
 
 
 
 
ちょっと計算式ってプレッシャーかけちゃったので、回答数少なくなったなぁ(^^;反省
 
私も計算なんかじゃ絶対出せませんからテストしました(笑
 
本当は20または25mmのケミホタルつけるのですが、
37mmを大人買いしてるので今回はこれでご勘弁を!!
※25mmのケミホタルの重量は0.1gでした(参考情報)
 
 
まずは2.3g
イメージ 1
当然、沈みますよね(笑
 
その後、鉛を切って1.9g→1.5g→1.3g→1.1gとテストしていきますが沈みます。
ニッパで適当にカットしてるので分り切ったテストも行いました。
イメージ 2
じゃ
一気にカットして0.5gで!!
 
 
おおおおおっ!!
沈んじゃいまーす。
 
 
 
 
 
 
もうこれ以上、鉛カット出来ないのでフック(正式名称?)だけでテスト。
イメージ 3
 
 
                        
 
 
          さすがに0.6gケミホタル0.1gのフックじゃ浮くでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おっ!!!!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
沈んだぁー(叫
 
 
 
ネタ引っ張りすぎ(^^;
 
 
 
 
 
テスト終了。。。。。
 
 
 
 
 
本当は浮くか沈むかのギリギリまでテストしたかったのですが
検体が軽すぎたのでこれ以上は不可能。。。。
 
 
小学生並の私の知能では海水の浮力もあるので最低でも0.6gくらいないと沈まないかと思ってましたが実際は0.1gで沈没。。。。ブクブク
 
 
ずっとケミホタルを付ける場合を加味して噛み潰し鉛をヤエンに付けてましたが、実際は関係なかったようですね。
 
 
 
でも浮力は関係なかったけど矢右衛門さんの言う通り抵抗はあるのかな?
いつか気が向けばテストしてみまーす。
 
 
 
最低重量までテスト出来なかったので問題文にもトリックをしてました。
それは「最低重量は?」じゃなく「沈むには?」にしてるので1000gって書いても正解です(^^;
 
 
ただ、一番近いのは矢右衛門さん かな。
でも実際、鼻ク○では沈まないと思うけど・・・(笑
 
 
 
鼻○ソネタですが、少しはお役に立てたかな?
 
お付き合い頂き、ありがとうございまーす(^0^)/
 
 

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