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昨日5月28日は
父の命日でしたが
何とかユーチューブupすることが出来ました !
そして、亡くなったのが朝の8時だったので
その時刻にあわせて、ピアノブログの方もupできました。
今回、前日の27日に撮ったのですが
例によって、何十回も弾くこととなり、倒れそうになりながら(苦笑)
撮り終えました。
ミスがでてしまった箇所もありましたが
この気持ちが届きますように.....
と願いながら
今日はスピリチュアルなお話しを書いてみたいと思います。
6年前、父が亡くなった次の日からスピリチュアル系の本を読んでいるのですが
その中に、鈴木秀子さんというシスターの本がありました。
この方は、終戦の年に、中学一年生でいらして
10代の多感な時期に、戦中・戦後という
昨日まで良しとされていた事が、途端に悪い事となり
価値観が180度ひっくり返されてしまうというご経験をなさったことで
心の空虚感というものが、いつもあったそうです。
そんな中、進学した大学での素晴らしいシスター達との出会い
また、小さいころから見てきた、お父様の心の持ち方・生きる姿勢等の影響もあって
修道院の扉を開け、シスターになる道を選ばれたのだそうです。
そして、その後8年に渡り"沈黙の行"と呼ばれる
大変な修行をなさったのですが
それから12年後の1977年に、ある事故に遭遇して以来
とても不思議な能力が身についた、ということです。
その事故というのは、ある修道院に泊まった時
夜中なかなか寝付かれず、起きだして暗がりの廊下を歩いていて
曲がり角らしきところで、一歩足を踏み出した時
そこには何と廊下がなく、急な階段で
下まで一気に落ちてしまい、気を失ってしまった
しかし、周りのシスター達が救急車を呼んで到着するまでの間
宙に浮いている自分、そしてそれを上から見ているもう一人の自分がいて
その後、見られている自分が飛翔し
白っぽい金色の輝きに満ちた、人格をもつ命そのものの光が一面に広がっていて
この光の主に、完全に愛し抜かれているという至福感に包まれ
そして「現世に帰りなさい」というメッセージを受け取ったのだそうです。
そしてこの時、この光の主と自分とがつながっているとお感じになったそうですが
後年、指が5本ずつに分かれていても、手のひらでつながっているように
全ての人は深いところでつながっていると確信されたそうです。
そしてその後、何年も患っていた膠原病が治り
とても不思議な力を体得されたのです。
ある結婚式に出席した時、高野山のお坊さんに出会われたのですが
初対面なのに
「あなたは最高の超能力を天からもらっている。そういう人にいつか必ず出会えると
確信していたが、やっと実現しました。」
と仰ったそうで、それからある頼み事をされたのですが
関西のある会社の社長さんが、心臓麻痺で倒れられたのですが
そのお坊さんが視たところ、もう長くは生きられない
でも、その方は家庭環境が複雑で、今亡くなると残された人々の間で争いが起こる
いろいろと整理する時間が必要なので、せめて半年寿命を延ばしてほしい
というものでした。
それで、そのまま一緒に飛行機で向かったのですが
すでにご家族が集まっていて、主治医も「ご臨終です」と告げていた時に到着し
急いで部屋に入り、祈りを捧げたら
なんと起き上がり、次の日の夕方には電話がかかってきたそうです !
それからその社長さんは、書類を整理し、ご家族に伝えるべき事を伝えて
9月21日のお彼岸を迎えましたが
その日は元気に昼食をとり、お風呂に入ってから早めに床に入り
夕方に息を引き取られたそうです。
その日は祈りを捧げてから、ちょうど半年後だったのですね。
この話を読んだときは鳥肌が立つほど驚きましたが
そういうことってあるのですね....
でもそこで私は真剣に
シスターにきていただいて、パパの命をもう30年延ばしてほしかった―――――
と思ってしまいましたが
欲張ってはいけないですよね。
別に我が家は資産家ではないし、整理する時間も必要ないのですから.....
この鈴木秀子シスターの著書には
他にも、不思議なお話しが書かれているものがあります。
またいつか、記事を書いてみたいと思います。
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