ここから本文です
アックス・ボン・タローの真夜中のセンターヒーロー
焼き肉食べ放題ランチが無くなっちゃったので途方にくれる

書庫全体表示

新宿FACEでアレクサンダー大塚選手の(いや男盛か)興行があるので行ってきました。


新宿FACEは久々です。

ロビーで元東京スポーツ編集長の柴田さんを発見する。(自分ではCOMBOのイメージが強いので、こういう方が見に来られると意外さに驚く)

またほかにも山田邦子、長州小力などがこられていたのでCOO荒川さんが絡むとゲストが必ずいるなと感心する。


山田邦子さんを見かけたら、”ギブUPまで待てない!”を思い出した。当時自分的にはありだったが友人や先輩たちはプロレス離れをした頃で非常に危機的状況だったが
〇日本潰れろ!ぐらい思っていた自分は何したっていいじゃないかと思っていた。彼女の存在を羨ましいと思っていたがその後、天龍革命や四天王プロレスが出てきた頃は完全に応援団体が変わってきたので本当に申し訳ないと思っています。(すいません・・・)

そんなこんなで試合が始まる。

イメージ 13

(第1試合)

◎ナイトキングプレゼンツCOMBO提供試合〜極黒惨VSAGGREGATION◎
クレーン・ユウ
サンダーG
X=ブラック3
VS
choco
MIHOンダ☆ラウジー
マッハ井原

だいたいこの絡みだとCHOCOではなくANGEEになるのだが事情はわからない。

イメージ 1

久々に見たCHOCOさんはまた、少し絞れたように見られる。トーレーニングのせいなのか、単に栄養失調なのかは不明。


○choco
(9分18秒 スピア)
×サンダーG

僕には最高の思い出だ。

2月5日の興行でクレーンユウが再戦をアピールしていたので、笑劇場のメンバーが少し変わるかも知れない。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(第2試合)

◎伝説のレスラー、オマージュ時間差バトルロイヤル=6人参加◎
ザ・オバサン(ブルーザ・デブロディ)
小橋太っ太(ダスキン・ローデス)
KID(タイガーKID)
よしえつねお(アニマル浜栗)
X=リッキー・フジ(リッキー・フジムボード)
XX=アレクサンダー大塚(グッドニュース・アレク)

タイガーは佇まいが似ていたので、ローリングソバットやムーンサルトなどやってほしかったが・・・
イメージ 2
ダスキンローデスがあの完成度でフツーに受けてしまった。小橋太っ太のセンスがそうさせたのかと思うと恐ろしい。

イメージ 3

イメージ 4
リッキーフジ扮するリッキー・フジムボードも凡打製造機と呼ばれるこの選手の真似はタブーかもしれない。
リッキージョンソンとデブロディのコンビの方が、もう少し受けたのではないだろうか。

浜栗はフツーに似ていたがグッドニュース・アレクはどれひとつ似ていなかったので割愛させて頂く。

イメージ 5


○タイガーKID(KID)
(11分44秒 ワキ固め)
×アニマル浜栗



※ライブコーナー

『ダブルメインイベント・1』

◎男盛11周年記念試合〜メビウス認定金のふんどし選手権試合◎
<王者>
男盛
VS
折原昌夫
<挑戦者>

▼金の褌争奪戦。男盛もだんだんと和製リックフレアーのような雰囲気と老獪なテクニックで観客を魅了・・・いやほんとにちゃんとした人なのですよ。(たぶん)

折原さんも初めて生で見たのがWARだったが、あの頃の青年とは違い褌に刺青を見ると、本当に〇クザになってしまったなと、しみじみと感じる。

スパイダージャーマンを狙ったあたりから、試合も加熱してきたが突然の折原の暴挙に褌に手をかけ剥いでご開帳させると、そこで終了のゴング。

イメージ 6

イメージ 8

イメージ 7
○男盛
(8分31秒 褌剥ぎによる反則勝ち)
×折原昌夫


折原『今日は俺が作った金の褌だから出てやったけど、次はメビウスで待ってるぞ』

みな自分の興業の宣伝をして帰っていった。







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『ダブルメインイベント・2』

◎ふんどし軍 vs セクシーブラジャー軍(時間無制限3本勝負)◎
<男盛率いるふんどし軍>
男盛
松田慶三
原学
藤原ライオン
唯我
VS
藤田峰雄
ベアー福田
柴田正人
那須晃太郎
山本SAN
<ランジェリー武藤率いるセクシーランジェリー軍>
イメージ 9

◎1本目
どっちがセクシーかという対戦らしい。もうメンツだけで全て超えているのだが・・・(唯我さんのことは考えないことにしよう)

ベアーとライオンの先発。真面目にやられて逆に失笑が漏れる。プロレスは難しい。こんなことで再び考えさせられるのかと思うと奥が深いジャンルだと改めて感じる。

イメージ 10

ムーンサルトを狙った男盛だが、ベアーがロープを揺すると男盛が那須の上に落下して3カウント、プロレスピタゴラスイッチを見る。


○男盛
(11分55秒 ロープを揺すられ落下→体固め)
×那須晃太郎



◎2本目

唯我奮闘するが逆さ吊りに。そして、カットにきた唯我を那須がカニ挟みで倒し原の股間に唯我の頭部が収まってしまう。
原ギブアップ。
唯我「ここにいてえんだよ!」おれは彼女の絶叫でMVPを進呈したい。

イメージ 11

○那須晃太郎
(3分38秒 股間に唯我の頭を埋めギブアップ)
×原学




(3本目)
場外乱闘、藤田ミネぴょんのノータッチトペもでたが、ここで男盛がマイク

『争いは止めましょう。ブラジャーも褌もセクシーです
ベアー選手のブラジャーを直す姿はとてもセクシーでした
だから戦いは止めましょう』

イメージ 12

和解成立


△男盛
(2分38秒 和平案の合意)
△その他選手


アレクサンダー大塚のディナーショーは、これで幕を閉じた。

世界は平和になったのだ。

  • こんにちは、私は昭和プロレス専門で最近のプロレスは詳しくないけど凄い決着のしかたをするんですね😱

    [ kaz***** ]

    2017/1/18(水) 午前 6:14

    返信する
  • 顔アイコン

    遅くなりました。
    昭和プロレスの怪物性は鳴りを潜め、誰もがヒーローになれるような世界感になっていきましたね。寂しさもありますが要は楽しみ方ではないでしょうか。

    虎ボルト

    2017/2/1(水) 午後 6:19

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事