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ジンジソウ
山野草
[ 物臭狸の 花日記 ]
2013/10/24(木) 午後 1:40
ジンジソウ <Saxifraga cortusaefolia Sieb. et Zucc. >
またまた だいぶあいてしまいました。 最近カメラの調子も悪くて・・・ とりあえず1台入院しても良い様に もう一台買ってしまいました。 ちと高くて懐に秋風が冷たいです。 この前の休みに山奥の車の通らない林道の崖面に咲いていた ジンジソウ です。 ユキノシタのような感じで花を付けます。 花は下の2枚の花弁が長く伸びていて 人の字を思わせることから 人字草 と呼ばれます。 &n...
キンモンガ・カノコマルハキバガ
蛾の仲間
[ 生き物屋 ガラパゴス ]
2011/5/21(土) 午後 7:35
キンモンガ
数日前に愛犬ブーちゃんを連れて近所の河原を散歩しているときに、キンモンガを見つけた。 パッと見た感じではチョウの一種のように思えるが、キンモンガはアゲハモドキガ科に分類されるガである。本州から九州にかけて分布しており、5月頃から9月頃にかけて成虫が出現する。 以前に初めてキンモンガを見たときにチョウの図鑑を見たものの種名が判らず、知人に写真を見せてキンモンガであることを教えてもらった。 前述のとおりキンモンガはガに分類されているが、実はチョウとガをきちんと分類分けすることはでき
太刀洗飛行場
無題
[ ケノーベル エージェント ]
2011/4/29(金) 午前 9:48
ケノーベルからリンクのご案内(2011/04/29 09:48)
竹田市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
テングチョウ
蝶の仲間
[ 生き物屋 ガラパゴス ]
2011/4/3(日) 午前 1:23
テングチョウ 2
3月26日に、MFであるKB森林公園で撮影した生物写真パート4である。 園内遊歩道脇に積もった落ち葉の上でテングチョウを見つけた。 おそらく越冬から目覚めたばかりなのであろう、翅を広げて太陽の光を全身で浴びているかのようであった。 過去のテングチョウの記事 2010年2月1日付け( http://blogs.yahoo.co.jp/pug1215buu/11881700.html ) 2011年4月1日...
ウツギの実
無題
[ ある もの あるままに ]
2011/2/21(月) 午後 4:58
イノシシがいるんだ! 自然があるんだ!!
雪が朝まで降り続いた日、お昼頃、庭は真っ白でした。 犬たちを、小さなドッグランにはなしてやろうと、 引き綱につないで歩きながら、不思議な足跡を見つけました。 法面と庭の境にあるフェンスは、 角の50センチくらいパネルを外してあります。 そこから3メートル程離れた小さなくぼみ、生ゴミを入れる穴です。 フェンスの隙間と穴の間にある足跡。犬でもないし猫でもない。 法面を見ると上の樹から落ちたらしい雪の固まりの跡もありますが、 ...
クロコノマチョウ ・ オナガグモ
蝶の仲間
[ 生き物屋 ガラパゴス ]
2010/12/10(金) 午前 5:05
クロコノマチョウ 2
9月27日に、マイフィールドのK森林公園へ撮影&観察に出かけた。 この日公園内で最初に出会った生物は写真のクロコノマチョウであった。 前回に同公園でクロコノマチョウを見たのは8月13日である。前回見たクロコノマは夏型であったが、この日見かけたクロコノマは秋型である。クロコノマチョウの秋型は前羽先端付近がカギ型に突出するのが夏型とは異なる特徴である。前回撮影したクロコノマ( http://blogs.yahoo.co.jp/pug1215buu/16273999.html )と見比べて
アカアシクワガタ
甲虫の仲間
[ 生き物屋 ガラパゴス ]
2010/10/7(木) 午後 9:30
カブトムシ幼虫とクワガタムシ幼虫の見分け方
以前に小生ブログにてクワガタムシの幼虫をアップ( http://blogs.yahoo.co.jp/pug1215buu/13922704.html )した際に「カブトムシの幼虫とクワガタムシの幼虫の見分けができるのか」との質問を頂いた。 一般的にカブトムシ幼虫は落ち葉が積もって腐った腐葉土の中に、クワガタムシ幼虫は朽木の中で見られるが、腐朽度合いが進んだ朽木の中からは両種の幼虫が見られることがあり、発見した場所だけでカブトかクワガタかを判断することはできない。 従って本日は、カブト
スケバハゴロモ 幼虫・成虫
セミの仲間
[ 地学ハイキング ]
2010/8/25(水) 午後 4:55
変わった昆虫 スケバハゴロモ (勝山市北谷恐竜発掘現場で)
勝山市北谷での発掘作業を終えて車に乗り込もうとしたら、ちょっと変わった小さな虫。蛾のような形をしてますが翅は透明で、あまり見かけたこともない虫だったので写真に撮りました。スケールを入れるのを忘れましたが、翅の長さが1cmくらいの小さな虫です。[[attached(0,class=popup_img_1531_1135 width=560 height=415)]] 写真で、頭の前に出ているのは触覚でなく前足です。 見たことはなくても、特徴のある虫なので、家に帰ってからインターネッ
キブシの実とアカスジキンカメムシ
カメムシの仲間
[ 生き物屋 ガラパゴス ]
2010/8/10(火) 午後 7:26
アカスジキンカメムシ
5月21日に大滝山の中腹で撮影した生物写真パート2である。 道路脇の日当たりの良い草むらでアカスジキンカメムシの幼虫を見つけた。アカスジキンカメムシはカメムシ目キンカメムシ科に分類されるカメムシで、本州・四国・九州に分布している。成虫は、ニシキキンカメムシやオオキンカメムシと並んで日本一美しいカメムシとも言われている。 このとき見つけた本種の幼虫は見つけた時期とその大きさ等から判断して終齢幼虫(成虫になる直前の幼虫)であると思われた。数日もすれば羽化して綺麗な成虫の姿を見ることができ
ファウストハマキチョッキリ
オトシブミの仲間
[ 生き物屋 ガラパゴス ]
2010/6/16(水) 午後 9:54
ドロハマチョッキリ
去る6月8日には知人の写蘭虫氏とともに香川県と徳島県との県境にそびえるD山の山頂へ出かけた。 当日は天候が悪くて気温が低かったために昆虫の活性が低くなかなか昆虫が見つからなかったが、山頂での散策を始めてまず最初に、イタドリの葉上でドロハマチョッキリを見つけた。 ドロハマチョキリは北海道から九州に分布するオトシブミの仲間で、ウリ・イタドリ・カエデ・コナラ・ヤマブドウ等で見られる。写真のとおり鮮やかな金属光沢の美麗な昆虫であるが、体色は固体や地方によって変異がある。東日本で見られるものは
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