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天体の導入や彗星捜索では、望遠鏡の向いている方向を知るのに、ファインダーは必需である。正立ファインダーなど使用してきたが、以外と難しい。 |
器材
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今年の冬から春にかけ少雨で、水源地の水が極端に減っている。晴天続きで、春のシイタケは小振りで少なめだが良質のものが採れた。
長年使ってきたシイタケ乾燥機が古くなったので交換した。薪も使えるタイプなので油専用より5割ほど高く、30枚差しで定価は100万を越える。
薪兼用は、薪を3〜4時間毎に補給しなければならいこともあり、購入者は5%にもみたないそうだ。
薪はたくさん在庫しており、燃料節約にはなっている。近年にない良質の乾燥シイタケだが、価格の方は、自粛ムードなどあり安値が予想される。
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以前、カートン光学よりTA型経緯台架台が売られていた。
メーカー製の大型の数少ない架台で、購入された方も多い。構造上、重い鏡筒には、バランスウエイトも大きいのが必要になるのが難点だった。
移動観測用、コメットシーカーにこの架台を改造してみた。 この架台をベースにした、旧アトム製ガイドマウントを使用。
コメットシーカーとは、彗星捜索用望遠鏡のことで、捜索家の人たちは各々、接眼部の動かないものや、短い鏡筒など使いやすいものを工夫をされている。
私的には、短時間で組み立て、撤収ができ、エンコーダー付きで、使いやすい物がいいと思う。
改造箇所は、カートン製・TA型の垂直・水平ユニットの間に20cmほどの延長筒を設け、プレートを横に取り付けただけで、バランスウエイト不要とした。
ヨシカワ光器製・15cmF6鏡筒は、回転バンド付きで接眼部が軽く回り、見やすいところで止められる。
接眼部は、ヘリコイドタイプだったが、眼視のみなので、ラック式に取り替えた。(左目仕様)
鏡筒部が11キロほどあり、ちょっとオーバー気味だが、スムーズに動く。
ピラーは、30数年前、高校の先輩Y氏が、カートン光学が募集したアイデア募集で、特賞をとり貰った、6cm屈赤のもの。
架台・ピラーは、分解しないでそのまま車に積める。
国際光器とユーハンターとのコラボで最近大型経緯台が発売されているが、128.000円する。
コメットシーカーは、昔ながらのフォーク型架台がベストだと思う。
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東京在住のY氏が独り暮らしの母上様が退院され、要支援状態となったため帰郷している。
一週間ほど滞在予定だそうで望遠鏡も数台持ち帰っていた。秋雨前線で雨ばかりかと思えたが昨夕は快星となった。
二人で星見に出かけた。 久しぶりに銀河を見たそうである。東京近辺ではこんな空はもうないそうである。
東京では惑星と太陽を主な観測対象で、40年ほど前の古い望遠鏡を集めている。たくさんの中小の光学メーカーが輸出用、国内用に作っていた頃のものだ。
接眼鏡もケースいっぱい持参していたので帰り際、全く使わないものでタダでいただけるものがあるならクレとお願いしたところ3本いただいた。
エルフレ20mm、ケルナー20mm H-20mm
画像背景の星図は、氏から30数年前いただいた「全天恒星図」 。数日前PC周りを片付け中、この星図の間に千円札が26枚挟まっていた。ちょっと得した気分になった。
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天体観測と夜間の農作業にヘッドライトはかかせない。
天体用にはそれほど明るいものは必要なく、0.5Wから1.0Wで手元を照らせばよい。
農作業用は、両手が使えて便利で、明るいのがよい。
長年、単Ⅰ電池4本入りボックスを腰ベルトにつけ、コードが長く伸びたものを使ってきた。
難点はコードが少し邪魔なのと、接触不良となり、3ヶ月ほどしか使えなかった。
ネットで調べて、アメリカ製のを購入してみた。価格は、9.998円を高めだが、軽くて明るい。(単3・4本)
明るさなどの切り替えスイッチが硬いのが難点。(中央黄色)
興奮の木星閃光から3日目となった。この瞬間を捕らえた、T氏とシュミット氏は、おもしろい事に、「徒然なる・・・」をモットーにしている。つれづれを調べてみると、することがなく退屈なこと、ひとり物思いにふけることなど出てくるが、一変した日々になっていそうである。
早速、酒好きの方の企画で週末あたり、T氏を囲み、飲み会となりそうである。
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