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昨年秋、草刈り作業中のことである。見られない小さく偏平なハエが腕にいて、カメラを近づけても飛び去らず、横歩き、斜め移動と変な動きをする。 |
ハエ、アブの仲間
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笹の葉上で、クルクルと8の字ダンスを繰りかえしている、イシハラクロチョウバエ。 |
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クヌギなどの樹液を吸いにやって来る、「ホシアシナガヤセバエ」。
木肌を飛び跳ねながらいどうしていく。
ホシアシナガヤセバエ ホシアシナガヤセバエホシアシナガヤセバエホシアシナガヤセバエ
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一昨日、キブシの花に来ていたビロードツリアブと近くにいたルリシジミ。
表翅の濃い瑠璃色を撮影したいが、翅を閉じてしまう。
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今年の夏は暑いと連日の報道。夏は暑いのが普通だとそれほど気にしていなかった。九州でも700m標高があるとクーラーは必要ない。我が家だけでなく周りの家もほぼ同じで食欲も落ちず、熟睡できている。
ところが23日、日中日陰でも暑く感じる。ジッとしていても汗が出てくる。気温をみたら33度であった。今年最高では?。
24日はしのぎやすくなり昨夜は掛け布団なしでは寝られなかった。
夏場の蚊、ハエ、アブ、ブヨなどまとわり付いて来る虫が多い。
その中に、耳元でブンブン飛び回り、顔や手の甲などにとまり、なめて回る小さいハエかアブらしきものがいる。
パチンと捕らえると赤く色がつく。
目の赤い色素のようである。
我が家にいる2匹のネコのうち1匹はこれを捕らえる名手である。
頭を2,3回振り回し、パクリと口で食べてしまう。
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