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伊勢神宮 内宮。 聖と俗を分けるように流れる川は、倭姫命がお裾を濡らしたのでみもすそ川とも呼ばれる五十鈴川。伊勢神宮の神域に入るには長さ約100mの木造橋「宇治橋」を渡る。
この聖なる橋には、20年に1度の式年遷宮であれど幟(のぼり)などの物を立てることは厳禁であるが、20年に1度の式年遷宮行事だけ幟を立てることができる地区(団)がある。
昔、伊勢神宮内宮が大火に見舞われた時、いち早く駆けつけ防火に当たり神宮様から大一の「大」の字が下賜された楠部町。その功績から、式年遷宮行事に楠部町が奉献(曳)するときだけ幟を立てることができるのである。
宇治橋に立つ幟は、伊勢神宮神域から流れる神風になびく。 これは、まさに伊勢神宮式年遷宮に携われる神領民のあまりにも尊い町と人の思いの継承と言える。
式年遷宮への思い、神領民の思いは20年に1度の気の長い時の流れに奉献できる喜びである。
さてこの日から、8月12日までの土日を中心とした数日間は、第3回目となる御白石持 1日神領民の御白石奉献がある。 北海道から沖縄まで全国から伊勢神宮にお白石奉献にお越しになる。
伊勢にお越しになることに感謝。 少しお話させていただいた広島からおいでいただいた方は、なんと3回目の1日神領民奉献だそうで、1日神領民の受け入れが行われたのが3回前だから初回からの参加となる。 お元気である。 感謝。
おかげ横丁を1日神領民が奉献車を曳く頃、五十鈴川では地元町の奉献団が御白石をソリに載せ木遣りの声高らかにエンヤエンヤと伊勢の大神様に向け進んでいる。
中村町奉献団
楠部町奉献団
楠部奉献団子供木遣り
宇治橋下 エンヤ曳 楠部町奉献団
朝熊町奉献団
鹿海町奉献団
桜木町奉献団
桜ヶ丘奉献団
五十鈴ヶ丘奉献団
中之町奉献団
古市・久世戸町奉献団
伊勢神宮内宮様に無事 御白石を収められていました。
7月27日からは、川曳きは無く、陸曳となり御白石が奉献される。
平成25年夏 、 伊勢の大御神様が御遷宮される前の夏、 伊勢の夏は特に篤い夏となっている。
伊勢においないな☆ミ
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お白石持ちで、伊勢市も賑わってますね〜(≧∇≦)
フォトコンテストもあるようなので、是非応募されてみては??
てっつんさんなら、入賞間違い無しですよー!!
2013/7/28(日) 午後 5:58
人が、いるからこそ神が在る。
そんな事を感じた今回の記事と、お写真でした。
感謝。
2013/7/29(月) 午前 0:37
昨日(28日)はあんなに賑わうおはらい町でお会いしましたね〜♪
暑くて省エネモードで歩きましたが一日で18000歩でした。(笑)
母の35日法要を済ませたばかり、古くからの伊勢の習わしで伊勢神宮へのお参りは当分自粛です。(泣)
神苑内参道の様子もまた紹介よろしくね!
2013/7/29(月) 午前 7:43 [ ☆キラキラ親爺☆ ]
こんちは(*^ω^*)/
これもまた大掛かりなお祭りですね(~o~)
☆ナイス☆
2013/7/29(月) 午後 2:46
実に素晴らしいですね。
特に楠部町に関して、いろいろと取り上げて頂き、ありがとうございます!
さらに最後のエンヤ曳きで息子の木遣りを動画でアップして頂き、重ねて感謝いたします。
最後の古市・久世戸町奉献団さんが奉献されたのが午後7時までかかったらしいですね。
一日の奉献団の数が多かったですから、後ろの団は大変だったと思います。
何事も無くて、本当に良かったですね。
2013/7/29(月) 午後 9:48 [ Mituoka ]
この日は本当にお疲れさまでした。
自ブログへのトラバとFBへの投稿させて頂きます。
2013/7/29(月) 午後 9:55 [ Mituoka ]
ITVテレビの番組で貴兄の雄姿をじっくり拝見しました。
2013/7/30(火) 午前 9:23 [ 絵日傘 ]
地元ケーブルテレビ(iTV)で「てっつん」さんの木遣り姿、何度も出て来ましたね〜♪
堰の処の木遣りが終わり格好良くエンヤ―と決めエンヤ曳に入り画面の隅で「てっつん」さん転んでいましたね〜つい笑てしまってスイマセンでした〜(笑)
2013/7/30(火) 午後 7:36 [ ☆キラキラ親爺☆ ]