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大和街道・伊賀街道が通る伊賀国は、伊勢・近江・山城・大和の国々に囲まれた 山国で、伊賀国を通らなければ相互の連絡に不自由するという交通の要衝であり徳川家康の大阪への前進基地の意味もあった。
そのため、藤堂高虎が、伊勢、伊賀の藩主に移封されると、 国の防衛のため伊賀の道は険しいままにしておくようにと命じ、伊賀国への入口 とも言うべき「伊賀の七口」に兵を置いて領国を守るという政策を取った。
伊賀の旧街道は、 古代は大海人皇子が壬申の乱の折に、あるいは、源義経が木曽義仲を討つ折に通った加太峠越道。大名が参勤交代の折に利用する道となり、伊勢に向かう参宮客はもちろんのこと、伊勢湾側の津方面から水産物や塩が、伊賀方面から種油や綿などが運ばれ伊賀・伊勢両国の経済・生活の大動脈としての役割も担っていた道である。
今回は、その中心地である城下町 伊賀上野 を散策してきた。
伊賀上野というと 伊賀流忍者 で忍者屋敷があるので子供連れで行く観光地イメージがある。しかし、意外と面白い街である。
あれ?上野市駅が忍者市駅になっている。 駅前のブロンズ像が・・・メーテルとてつろう! 銀河鉄道999やんか!
伊賀上野といえば松尾芭蕉なんだけど、当然ブロンズ像もあるが町の作りが変わってきたのかな。 これはありだと思うし・・・ 大和街道沿いの上野天神社(菅原神社)横にある商店街のアーケドなんか素晴らしい。人通りは・・・・・でしたが。 上野天神祭のダンジリ行事の写真が天井を飾っている!最初はそっち系のアーケード街かな??と思いましたが もったいないほどよくできたかっこいいアーケードでした。 さて この上野天神社の面白いところは 鳥居 ! 明神鳥居と神明鳥居が前になれいで建っている。
合祀のためであろうか。 大和街道は上野天神社の前を通り裏に抜けていく。
伊勢への巡礼道としてもよくできている。
そして、神社の裏角にある店が 「 いせや 」さん。
ここの一押し名物は 「くさころ」餅。 美味しくいただきました。
名所の名物である。
まだまだ伊賀・大和街道の散策はできていないのでこれからの場所であり、楽しみな旧街道である。
旧街道 巡礼道を通り 伊勢においないな☆ミ
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こんにちは(/・ω・)/
これはとても楽しそうね〜〜
忍者市駅だなんてもうファンにはたまらないでしょうね^^
2019/6/24(月) 午後 2:17