伊勢 おいないな 日記 〜サラリーマンの写真集〜

神風の 伊勢の浜荻折り伏せて 旅寝やすらむ 荒き浜辺に 「万葉集より」

伊勢 資料館

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私のコレクションも展示してます。
見に来てね。

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ただ今 斎宮歴史博物館 にて わたらい伊勢参詣脇街道博物館(私が館長) の貴重な逸品が展示されてます。

地区のまちかど博物館の合同展示です。

私のコレクションからは、伊勢神宮が個人的な神楽をあげなかった頃の 御師邸 での大太神楽絵と明治期から行われた伊勢神宮の神楽版画 。
本職の方から、作年号より古い物では? と大変貴重な物とお褒めの言葉をいただきました。

他の展示物もすごいものばかり、ぜひ おこしください。

斎宮歴史博物館においないな☆ミ
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 2013.7.22 05:08 〜msn産経ニュース〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 伊勢神宮の式年遷宮の「遷御の儀」を10月に控え、伊勢市宇治中之切町のおかげ横丁にある歴史展示館「おかげ座」が21日、リニューアルオープンした。開館した平成5年からお伊勢参りをテーマに展示してきたが、この日から日本書紀や古事記を基にした日本神話を分かりやすく紹介する神話体験館「おかげ座神話の館」と名前を変えた。
 展示館は約1100平方メートル。入館してすぐに神話シアターでアニメーションを交えながら、館内で取り上げている「国生み」「天岩戸」などの7場面の神話を解説。和紙だけでかたどった高さ約50センチの和紙人形で、7場面を再現した。「天照大御神」の場面では、イザナギノミコトから生まれた神々しいアマテラスオオミカミが天の世界を治めるようすを表したほか、「八岐大蛇」では大蛇を討ち取ったスサノオノミコトが出雲で国づくりを始めるようすを再現。全体で日本神話の世界を体感できるよう紹介している。
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 以前は 「 参宮歴史館 」でした。
 
 経営者の前会長は、おかげ横丁をうろつくとたまに散歩に見えて、アマチュア写真家を捕まえて「 おかげ横丁の写真は好きなだけいたるところを撮って皆様に宣伝して下さいな。 」とよくおっしゃってましたが、今回の おかげ座「神話の館」は以前のおかげ座と違い  内部の写真撮影禁止 である。
 
 なので 感想だけで言うと  うーん(ーー; である。 
 神話の世界に入門というか・・・伝えにくいんですよ・・・。
 別に ここにこれがなくても良かったのではないかとも。。。
  
 おかげ横丁というより 日本神話の勉強 。 芸術作品を見ているようでしたから、にぎやかさを求めて昔を知る  伊勢って賑やかなんだなぁ。 先祖の思い、受け継ぎ、ようここまで来たなぁ という 御来伊勢の感覚 からは離れてしまったなぁ。 残念。
 個人的な案内コースからは外れました。
 チビも怖い感じなのかと期待しながら ヤマタノオロチ を恐る恐る見る・・・・ と想像していましたが 暗いだけ・・・。 と辛口。
 
 でも 工芸作品をゆっくりガイド付きで見る分には面白いかもしれません。
 
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 頂いたパンフレット。
 
 人の感性は、違うからいいと思う人も多いでしょうし、私も時間おいて見たら面白いのかもしれない。
 
 基本的にこの手の話は  親が子に ざっくりと語り継ぐ 話かな。 もしくは絵本とか。。
 
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 おかげ座前の こいつ の撮影に列が出来ていました。  こういうのは 大好き である。。!
 
 
 
雨の日は資料館巡りもいいかも 
伊勢においないな☆ミ
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 参らんかいなやと伊勢の風吹けば いせそよ人にさそわれぞする
〜 御蔭参り百人一首 〜
 
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 途中経営が変わったかな?
 私の小さい頃・・・・いわゆる昔からあるのですが、初めて行ってきました。
 
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 「 お伊勢まいり資料館 」
 江戸時代の伊勢参拝の様子を、約4000体の和紙人形で再現展示している。
伊勢神宮、宇治橋、宿場町など、建造物から人々の風俗までが、民俗文化や伊勢参拝の歴史的資料をもとに、緻密に作られている。
 1階部分が、真珠アクセサリー製造販売所。
 2階に作品資料が展示されている。
 
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 残念ながら2階の展示部分は「撮影禁止」。
 
 感想は、よくできてますよ。 人形が一体一体動いてきたかのようで、なおかつ細かな工夫が良くされています。 からくり的な工夫は一切ありませんが、御師邸で行われる神楽(湯立神事)の様子は本当によくできていました。 あそこに狸がいる!!なんて話の種に盛り上がれます。(^^!
 
 ただし、じっくり見る気が無ければ残念な場所になります。
 
 しかも、昔から大型観光バス相手のようで 展示物を見た後は、1Fの真珠売り場を通り過ぎなくてはいけませんので、興味の無い私なんかは、気まずい思いをしますが・・・・・・・  売り子さんは若くて可愛い方ばかりで爽やかさが良かったです(苦笑。  明るい笑顔で、売る気満々だけじゃない柔らかな接客でしたので、嫌な思いしなくて退館することができました。(^^;
 
 一緒に行った チビてっつんが 「 父ちゃん真珠 見ないの? 」 → 私 「 だって真珠は食べられないだろ。 」 → ちびってっつん 「 あ! そっか! 」   ・・;
 私って一体………
 
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 撮影OKなのは、2Fに向かう1Fのローカまで・・・・・・・。
 昭和51年に撮影紹介されたパネルのみ・・・・昭和の匂いです。。!
 
 時間があったら見て損はないかな。  大人200円くらいでちょうどいいかもね。
 
 
伊勢においないな☆ミ
 
 
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伊勢に行きたや伊勢路が見たや せめて一生に一度でも
〜 伊勢音頭 〜
 伊勢詣りは、昔から、庶民の憧れでした。 
 何せ 江戸時代のおかげ年には、日本の人口の半分が伊勢参拝に訪れ、伊勢に参るためには、難しい手続きが必要であった通行手形の必要が無く、ぬけ詣りといっては、奉公人が奉公先を抜け出して参拝しても店主は文句を言えなかったくらい、一生に一大事ななのが神宮参拝であった。
 伊勢詣りにあたる街道では、 「施行(せぎょう)」が行われ、無料で食料や銭、寝床に草鞋の提供が行われ、お金が無くても伊勢詣りができるように村々でサポートまでした。
 これは、伊勢のお札が降ると「ええじゃないか」と踊り衆が現れ、家の中でも踊りまわり、物を持っていくような出来事もあったようだから、人を停滞させるのではなく次の村へと旅人を送る、村を守る対策であるとも思えるが。(笑)
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 その中でも、実際に行われた 面白い お参り方法が 『犬のお伊勢詣り』 である。
 
 ネットや古い記録を短い時間で調べても、「犬のお伊勢詣り」の記事はこれくらい出てくる。
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上州勢多郡横野村(群馬県前橋市)  寛永年間、犬の伊勢詣り 失敗 記録〜昭和30年版上毛俗話
 
『御影参明和神異記 (おかげまいりめいわしんいき)』 徳島県
明和8年4月16日のうしの時刻に、上方から犬が参宮したといって人々が大騒ぎをしました。
外宮の北御門口から御手洗に行っては水を飲み、本宮で神殿にひれ伏し拝礼のかたちをしたそうです。
宮人はただならぬものでないと追い返さず、御祓いを首にくくりつけてやりました。
 
福島県須賀川市 「忠犬の伊勢詣り」
 
山梨県上野原市にも 「犬の伊勢詣り」の記録が残されており、大名行列について行ったそうだ。
この地域では、子供が生まれた同じ年に、牛、馬、犬が子供を産むと優劣を競うので、売るか捨てるかしなくてはいけなかったという俗説が残り、捨てる意味で「伊勢詣り」に出かけさせたのだとか。
 
山形県 「三川町史資料集』第22集、九左衛門文書」
寛政12年(1800年)3月、対馬村(現・山形県)の九左衛門さんが飼っている白黒のむく犬が行方不明となりましたが、5日には越後の柏崎まで達し、伊勢参りをしていると考えた道中の人々から銭を振舞われ、合計1貫700文を得て、港や町や村を継送りにされ、15日に帰って来ました。
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 そもそも 犬、馬、牛などの参宮は「御影参り」と呼ばれ、人と動物の参宮は過去に行われたいた。
 伊勢本街道という、奈良から伊勢に向かう街道は、馬では歩けない急こう配があり牛が荷物を運ぶ手段に使われていたし、馬は人も荷物を載せて街道を歩いており、犬は 生きる手段として人間との共同生活を選んだ唯一の動物 であるから、代参者として、お金のかかる人間の代わりとして伊勢参りができるように、便宜が図られていたのかもしれない。
 おかげ参り(伊勢参り)の犬には、首に巻かれた荷物入れに、手紙とお金が入っており、「どうか伊勢までご一緒させてください。」と飼い主の住所、名前が書かれていたそうだ。
 
 とはいっても、しょせんは動物である。
 途中の街道沿いや村々で雌犬を見つけてどっかに行ってしまったり、子供をかんだり、子供のいたずらにあったり、縄抜けしてどこかに行ってしまったたこともあったようである。
 
 犬にまつわる伊勢詣りは、私が考えるにそもそも、伊勢に住む御師(伊勢では おんし と呼ぶ)が、全国各地に広めた物語ではないかと推測する。
 御師は、伊勢神宮の檀家を全国にもち、私的な神職として、札を作ったり、暦を作ったり、お祓いまで行っていた 今でいう スピリチュアル(霊感ビジネス)な観光業者 (明治期に廃止されるまでの身分は 下級神職 )で、伊勢には、200件を超える大小の御師が栄えていたとか。
 年末に、全国各地の檀家に伊勢のお札と伊勢土産を配る御師に対して、江戸期の川柳に
「 伊勢の御師 金のないさかりに来 」  「 ご笑止と 暦とひじき ばかり置き 」
 と残されるように、お札を新しいものに変えてもらい収入を得るために、毎年欠かすことなく全国を歩き廻っていたようだ。 
 これは、当然、全国へ伊勢に来ていただくようにPRも兼ねているから、 「 お犬様でも伊勢に行けるんだから、あなたたちも簡単にこれますよ。 」という逸話を創作し広め、各地で現実に行われていったのであろう。
 昔の伊勢は、式年遷宮時などは、人だけでなく野良犬も多かったそうで懸賞をかけた 犬の保護 もされていたそうだ。
 
 人懐っこい犬 なら 知らない人とでも十分に歩き旅はできたであろうし、充分なお金を渡されて「これでこの犬も連れて行ってください。」と頼まれれば断る必要もない、実際は、得をするのは、新しい札を渡す「伊勢の御師」であろう。
 まぁ よくできた 代参(代わりに参拝する) という システム の延長であろうか。
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 さて、伊勢神宮において、天皇陛下から賜る神馬は別であるが、動物の参拝は厳禁である。 
 おかげ犬であろうと、当然のことながら、参拝はできない。
 
 それでも、多くの犬ちゃんを連れた参拝者は、伊勢神宮におこしになる。
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 そんな、飼い主心をくすぐる商品がこちら!!。
 伊勢神宮内宮前 おかげ横丁内で売られている 「おかげ犬」グッズである。
 
 なかなか可愛いので 団扇と扇子は 伊勢をご案内するときの私のアイテムとして活用させていただいている。 伊勢参りを犬もしてましたなんてね。 感謝感謝。
 そして最近、おかげ横丁で売られているのがこれ!! 犬用のお土産。。!!
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 人間が充分食べられそうである。。。 贅沢な。。。。。^^;
 
 おくさん!! 家で帰りを待つ!! 「 おい お茶! 飯!!」と吠える番犬の土産にどうでしょうか(苦笑。。  
 
 
 犬もひきつけた魅力の地  伊勢においないな☆ミ
 
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安土桃山時代の歴史と文化が体感できるテーマパーク。
安土城を中心に時代情緒ある町並みが広がり、みどころ・遊びどころがいっぱい。
新たに欽ちゃんこと「萩本欽一」さんプロデュース劇場が続々登場。笑いあり涙ありのお芝居がパワーアップ!また、平衡感覚を狂わせる忍者屋敷、日本古来の妖怪たちがお待ちかねの妖怪屋敷など、大人から子どもまで楽しめる多彩な施設が立ち並ぶ。そして「ニャンまげ」に続く新キャラクター「まげdeっち」も要チェック
ホームページ
 
行ってきました(^^ 伊勢戦国時代村 じゃなくて
「 ちょんまげワールド 伊勢 」
 
朝は、二連荘な夜の会でヘコタレてましたが昼からは家族サービスです。(^^!
 
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 といっても 昼からだと見れる劇も2ヶ所。 人の多い中に入っていくのもつらいところなので 元気な方だけ行っていただき わたしゃ お茶屋で茶を飲んで だんご いただいてまったりしておりました。
 五平餅とてっつんJr
 
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 まぁ 暗くて怖いところは無理にでも 連れられていきます。(^^ 
 ひきつり顔のチビてっつん
 
 それでも 気は抜けません。  注意書きもあります。
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 でも おやじである てっつんは 由美かおるさん てきキャラには、弱く・・・・。
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 これをガン見してしまうと お約束の忍術が発動される はず でしたが壊れてましたのでここまで (苦笑。^^
 
 こんな感じですが、 私は、ここ(ちょんまげワールド 伊勢)好きです。 
 ちょっと料金が高めなんで、地元民としてはお得な感じでないと行けませんが、価値は、それ以上にあると思います。  人が好きな人なら役者さんとの距離も近く良い場所です。
 サムライキャラの マンガコスプレして歩いてる人もチラホラ。(^^ まったりできます。
 
 
          時間をかけて のんびり出かけに 伊勢に おいないな ☆ミ 。
 

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