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河武醸造株式会社 創業:安政四年(西暦1858年)
三重県多気郡多気町五桂 『 鉾杉 (ほこすぎ) 』
伊勢神宮神域に聳え立つ杉の神木が鉾の様な形で別名鉾杉とも称され、また、酒造りは杉を使った道具、桶等非常に縁の深い事から、昭和の初めより酒銘として現在に至っています。
鉾杉蔵元は、伊勢南部の地、櫛田川と宮川に挟まれた紀州街道に沿った山里にあります。その昔に、弘法大師が掘ったと伝えられる「二つ井」と名付けられた湧水があり、美味しい伏流水を汲み上げて、丹念にお酒を造っております。
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伊勢神宮の御料酒は、灘の酒「白鷹」ですが、三重のお酒はいろいろあります。
宮の雪、剣菱、若戎、伊勢萬などなど・・・・・ いろんな酒蔵のご紹介もぼちぼちしていきます。
今回は 「鉾杉」。 子供のころ親父のお使いで近所の酒屋に 「 鉾杉2級! 」と自転車で買いに行ったものです。
村の中に大きな酒造所があります。
立派な建物。
敷地内に入ると日本酒の甘い香りが心地よいです。
残念ながら見学はできませんでした。
見学には電話予約が必要とのこと、また出直します。 機会は何度でもありますから。(^^!
で 勧めていただいた 今がうまい 「しぼりたて原酒」買ってきました。
酒は飲んでも飲まれるな!。 これからも良い酒の飲み方・お付き合いをしたいものです。
たいへん飲みなれた味です。
大人な時間を楽しみに 伊勢においないな☆ミ
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伊勢の酒
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伊勢おはらい町 株式会社伊勢萬の ちいさな 内宮前酒造場では、お酒が造られ、店内で飲むこともできる。
好みもあるが なかなか 美味しいお酒がつくられている。
これから暑くなる時期、面白いものがここにある。
冷やし甘酒でも、冷酒でもなく 「 酒粕ジェラート 」である。
これは、なかなか面白い味である。
ここで買って食べたい味だ。 私は、買ったジェラート を五十鈴川の河原で食べた。
川風の涼しさと酒粕の香り。 ここで食べる価値はあるな。
ただし 好みはあると思う。酒だけにね。!
新しい味 新しい風を感じに 伊勢においないな☆ミ
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古来より「酒は神の憑代(よりしろ)」と言われて来た。
神話の世界、高天原よりもたらされ、神へお供えする重要な作物 「米」 が自然の力で発酵し、人の力だけでなく自然の力で味がつけられる神秘に包まれた飲料が「酒」である。 神宮の神酒は、「 白酒 黒酒 醴酒 清酒 」の4種類。 神宮では「白黒醴清(しろくろれいせい)」と呼びならわしている。
伊勢神宮 内宮(皇大神宮)には、皇大神宮所管社の御酒殿神(みさかどののかみ)が御鎮座されており、6月、10月、12月の朔日には御酒殿祭が行われている。 神宮に清酒がお供えされた歴史は新しく、明治以後のことである。
酒は、古事記で八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を酔わし弱らすために造られた 一夜酒 に近い噛み酒:濁り酒(どぶろく)が元で、江戸時代はじめに作られるようになった 清酒 への濁り酒からの移行が完了したのが江戸期後半であるからと考えられ「 清酒 」は、意外に歴史の新しい酒である。
神宮の御料酒である清酒については、神宮では醸造できないため 全国で唯一「 灘の白鷹本舗 (兵庫県西宮市) 」で謹醸され、今日まで永年にわたって神宮への奉献が続けられている。 そんな御料酒が飲めるのが、伊勢神宮内宮の神域を出た おはらい町 にある 「白鷹三宅商店」である。
これからの暑い日は、冷やした酒もうまいところであるが、その手のお酒は醸造アルコールを使っていることが多いので、混じりっけなしの普通のお酒をのみたい。
1合と五勺のどちらかがあり、本日は五勺。 たちきゅー で 器いっぱいに注がれる清酒を持ち上げず、台に浸み込んだ酒の匂いをかぎながら、頭を垂れすする一杯目が最高においしい。 あては、岩戸の塩で、指につけて酒を飲む。
もちろん御料酒と言っても 神宮に納める 御料酒は、一般に売られるものと違い結界を張った清い区域で作られるから、100%全く同じものではないと思うが、同じ白鷹である。
「うまい」というのが正直な感想。
よく売っている「白鷹」のラベルは白いが、良い物は 「花火」 とよばれるカラフルなラベルらしいと人から聞きました。(^^;;;
大神宮さん参拝の精進落とし、お清めに、大人なあなたは飲んでみてはいかがでしょう(^^!。
飲んで清めて 暖かな気持ちで 伊勢においないな☆ミ |
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伊勢の名物は、数々ある。
伊勢の地区によっても分けられる名物もある。
これもその一つで 『 旭家酒素饅頭 (あさひやさかもとまんじゅう 』 夫婦岩で有名な三重県伊勢市二見町 JR二見ヶ浦駅の近く 旅館街の入り口にある、大正2年(1913年)創業の老舗。
地元民は、単純に「酒饅頭」あるいは「ひるかわ饅頭(創業者の名前)」と呼ぶ。
自然発酵させた薄皮に上品な甘さの国内産小倉の粒餡を包んだ古くからの旅館街にある逸品。
饅頭全体に酒の香りが甘く漂い、硬くなったらトースターなどで軽く温めると、香ばしさが戻ってくるなかなかの物。
販売路線を拡大せず、昔ながらの堅実な経営スタイルから、多くを作り置きするわけでないため、閉店前に売り切れることもあるので購入時は、店に行く時間帯を考える注意が必要。
饅頭を包む、包装紙もなかなかシンプルでほのぼのする。
酒の香が楽しい 伊勢の味 である。
芳醇な大人の香りと味を楽しみに 伊勢においないな☆ミ
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