伊勢 おいないな 日記 〜サラリーマンの写真集〜

神風の 伊勢の浜荻折り伏せて 旅寝やすらむ 荒き浜辺に 「万葉集より」

伊勢への道 〜現代

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 五十鈴川〜♪ 五十鈴川 内宮前 駅でございます ♪ 伊勢神宮お参りの方はここでお降りが便利です。♪
 
 記憶にある 電車内のアナウンスは、こんなのだったかな。
 
 日本で一番長い路線の私鉄 近鉄(近畿日本鉄道株式会社)。  
 伊勢神宮参りの参拝者を多く運ぶ路線である。
 
 伊勢神宮、もっとも畏れ多い神である『 天照大御神 』 が御鎮座される 伊勢神宮「内宮」にもっとも近い駅は、伊勢市駅ではなく、宇治山田駅でもなく、ここ五十鈴川駅なのである。
この駅から歩いて5分で「別宮 月読宮」さらに10分で「内宮」である。
 ちなみに、駅構内には、売店は存在しない。 駅のすぐそばにコンビニはない。
私が、定期券を買い多く利用した数十年前は、なーんにもなかった駅周辺でした。(笑)
 最近となり、ちょい歩けばコンビニやジャスコがあるようになりました。 どうしてこの環境で、特急電車がとまるのか?と疑問を持たれる駅でもある。(笑
 すぐそばに、結婚式場ができ、喫茶ができるので今は便利になった。ケーキを食べて時間調整ができる。。!
 
 私の生活の足場となる、馴染み深いローカルな駅でエレベーター、エスカレーターは設置されていない。 
 
 さて、そんな駅で買えたものがこれ!
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 3月17日 隣駅の伊勢の玄関口 近鉄宇治山田駅が80周年を迎え記念販売された入場券セット。
 
 17日は平日で、サラリーマンな私は仕事。 通勤は自家用車。。。。。。 昨今の鉄道ブームで買えないだろうとあきらめつつも19:30分に五十鈴川駅に到着し、最後の1枚で買えた 逸品 である。 (私、鉄ちゃんではありません^^;)
 感謝。
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 あ・・・・・・・・・す。。。。。 スキャナーが汚れている。。ーー;(苦笑 切符は、大事に保管しておこう。。
 
 さて、今週は、各所で入学式が行われるWeekである。
 伊勢の桜は、ちらほら程度で満開は、来週末くらいであろうか?
 そんな少し寒さを感じる伊勢であるが、この五十鈴川駅の少し外れには、いつも早く咲く桜がある。
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 横が、浄化された生活用水が流れる川のため暖かい場所からなのか、日がよく当たるのか、種類が違うのかよくわからないが現在満開である。
 
 季節というのは、忘れずにやってきて、自然は確実な予測がつかないものである。
 
 咲く花 散る花 美しい春色に変わりゆく暖かな入口。
 
 春色を楽しみに 伊勢においないな☆ミ
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 てっつんは、てっちゃんとも呼ばれますが 鉄ちゃん ではありません。
 
 それでも銀河鉄道999の世代なので SL機関車 は、好きです。 メーテルも好きです。
 
 ちょうど、生まれた年に山田線、伊勢志摩の線路からSL(石炭機関車)が姿を消しました。
 年齢が一回りよりやや上の先輩方は、修学旅行に伊勢市駅からSLに乗って出かけたそうだ。
 
 
 そんな、普段の通勤は自家用車、酒が入るときに利用する公共交通機関の電車を利用する私ですが、伊勢には、JR(東海)と近鉄の2社が休むことなく多くの参拝者を運んできています。
 
 JRの玄関口は 『 JR 伊勢市駅 』上記、昔の写真(1枚目、上の画像)の駅です。
 伊勢市は昔、宇治山田市(宇治と山田の全国的に知れた二地区を合わせた名称)ですから、現 伊勢市駅は、山田地区にあったので「山田駅」の名称でした。
 写真の駅舎の形は、今とほぼ変わっていません。
 
 一方、近鉄(近畿日本鉄道)の玄関口は 『 近鉄 宇治山田駅 』上記の写真(1枚目、下の画像)です。
 写真の駅舎の形は、今とほぼ変わっていません。
 宇治山田駅舎は、昭和初期の名建築と評価され2001年に国の登録有形文化財に登録され、設計をしたのは、近代建築家の故:久野節(くの みさお)氏。
 モダンな建物は、鉄筋コンクリート3階建、5階建ての搭屋を設置、3階部分に特急を含む全列車が停車するホームがあり、 美しい駅舎のデザインで、外部壁面は、クリーム色の陶器製の建築装飾(テラコッタタイル)で全面装飾。 入口上部には八角形の窓が並び、高い天井のコンコース、飾り柱があり、柱を囲むベンチは、木でできています。 
 戦後は、火の見櫓である塔屋を利用し、伊勢市(当時:宇治山田市)の消防本部が置かれたこともあり、老いも若きも市民に馴染み深い駅です。
http://blogs.yahoo.co.jp/t20_in_ise/57126981.html
 
 まぁ、代表的な駅は、この2ヶ所である。 てっつんは 「 五十鈴川(内宮前)駅 」の利用メインですが(^^!。
 
 で、今回のコレクションは これ!
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国鉄(現 JR)時代の記念切符。  切符は硬券。 使用期限切れ(^^;。
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 JR参宮線?の終点は鳥羽駅。 伊勢と鳥羽の観光地を結ぶ切符。 
今は近鉄志摩線で、鳥羽よりさらに奥、真珠筏浮かぶ英虞湾に面した賢島駅が終点。
 
 まぁ コレクションンのひとつです。。。(^^;  それだけです。
 
 
伊勢志摩においないな☆ミ
 
 
近鉄宇治山田駅は、2011/3/17 開業80周年を迎え 記念入場券(宇治山田管区内駅記念入場券1490円)が販売されます。。

伊勢志摩の夜 ケータイ投稿記事

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いつものごとく 銀河鉄道のような 近鉄志摩線。

ロングソファーで眠るとしましょう。

しかし 志摩のフグ 旨かった(笑)

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 伊勢志摩地方の玄関駅といえば 「 伊勢市駅 」ではなく「 近鉄 宇治山田駅  」である。

 文明開化、鉄道が整備された明治時代、お伊勢参りの足として近鉄(近畿日本鉄道、当時:参宮急行電鉄、大軌)、JR(当時:国鉄参宮線)、伊勢電気鉄道(昭和17年廃線)、の3社が乗り入れ、神都線(路面電車)が伊勢神宮へ、二見へ、朝熊岳へと参拝者、観光客を運んでいた。
 現在は、JR参宮線(主要駅:JR伊勢市駅)、近鉄山田線(主要駅:宇治山田駅)の2路線が観光客、参拝客、通勤通学の足となり、三重交通の路線バスが市内各所へと人を運んでいる。

 今回の記事は、伊勢で最も利用客の多い「 近鉄宇治山田駅 」である。
 伊勢の民が、伊勢に帰るともっとも落ち着く駅ではなかろうか。(^^

 近鉄:宇治山田駅は、昭和6年(1931年)、参宮急行電鉄(のちの近鉄)が伊勢まで開通し、伊勢神宮までの最寄り駅として開設された私鉄のターミナル駅である。
昭和30年(1955年)まで、市名が伊勢市では無く「宇治山田市」であったので『宇治山田駅』なのであろう。 現在の近鉄伊勢市駅も、当時は山田駅であった。
 また、宇治山田駅のある場所は、明治元年、山田奉行が廃止されたのち度会府庁がおかれることとなった由緒ある地だ。

 多くの乗降客を受け入れる宇治山田駅舎、伊勢の玄関口を飾る存在であり、昭和初期の名建築と評価され2001年に国の登録有形文化財に登録されている。

 駅舎の設計をしたのは、近代建築家の故:久野節(くの みさお)氏。
 モダンな建物は、鉄筋コンクリート3階建、5階建ての搭屋を設置、3階部分に特急を含む全列車が停車するホームがある。
 美しい駅舎のデザインも特徴的で、外部壁面は、クリーム色の陶器製の建築装飾(テラコッタタイル)で全面装飾。 入口上部には八角形の窓が並び、高い天井のコンコース、飾り柱があり、柱を囲むベンチは木でできている。
 また、一般には見ることができないが2階に、貴賓室を備え、天皇陛下や貴賓客(VIP)、正月恒例の内閣総理大臣の伊勢神宮参拝の際の乗降駅となっている。

 戦後は、火の見櫓である塔屋を利用し、伊勢市(当時:宇治山田市)の消防本部が置かれたこともあり、市民に馴染み深い駅でもある。宇治山田駅近くに伊勢警察署もあった。

 近鉄宇治山田駅が、JR伊勢市駅に比べると、どうしてこうも立派なのかは簡単なことで JR〔当時:国(省)鉄〕より集客力を高める必要があり、「 伊勢 」というネームバリューを使わず、列車の高速化や満足度、その便利性で観光客の受け入れに成功した駅である。
 太平洋戦争(第二次世界大戦)中、宇治山田(伊勢)の町は、空襲で多くの建物が焼かれたが、幸運にも戦火を免れた宇治山田駅。
戦後復興、日本経済の発展により、志摩半島方面への観光需要が増し、観光起点として大型バスやタクシーがここから出発し賑わいをみせた。
 その賑わいからか伊勢志摩を巡る定期観光バスが3階のホーム横まで上がり、バス用の転車台にて方向転換させる姿も私が小さな頃は見られた。バスを誘導するバスガイドの笛の音がかっこよかったのを記憶している。
転車台 ↓伊勢市駅
http://blogs.yahoo.co.jp/t20_in_ise/12318803.html

 現在では、移動手段がもっぱら車。連休の高速道路は帰路につく車で大渋滞しているが、連休ともなると宇治山田駅も混雑する。
 私もお酒が飲みたい小旅行は、よく利用する(^^!。
主要駅である宇治山田駅の1階部分には、伊勢のお土産や軽食がとれる場所があり利用する人も多い。
 また、宇治山田駅周辺は、都市にある大きなビルのデパートは存在しないが、地元民うけする名店も数多く存在している。
代表的なのは「 喫茶モリ 鉄板スパ 」「 キッチンクック ドライカレー 」「 冬季限定 錦水橋の鯛焼き 」「 明倫商店街の酒屋 立ちキューのあて みそ 」「 中華といえば 倪楊倫 (ニイヨウリン) 」「 鈴波 鰻の巻物(磯巻き) 」「 まんぷく食堂 からあげ丼 」「 美福のたこ焼きせんべい 」等々、伊勢の名物とまでは行かないものの地元グルメの宝庫である。(^^!。
もちろん「 日本料理 大喜 」「 グリル片山 」などのグルメもある。

 食事場所以外では、今は使われていない赤福支店「 赤福参急前店 」。
店やビルに囲まれ、その存在は、切妻造りに丸みを帯びた むくり屋根、黒い外観、伊勢独特の古民家程度であるが、よく見ると瓦に「あかふく」と書かれている。
 伊勢名物と言えば「赤福」であろう。この伊勢銘菓、類似品があり、不祥事があったところで不動の地位を築いている。
そして赤福が販路を延ばし、売り上げを伸ばしたのが、ここ宇治山田駅での販売成功があったからといっても過言ではないであろう。
観光拠点である『 宇治山田駅を取れば、伊勢を制する 』と言われた昭和30(1960)年代、「赤福の中興の祖 濱田ます」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/t20_in_ise/24222354.html
と「濱田総業会長 浜田益嗣」が大阪商人である近鉄と交渉を重ね、交渉相手の言いなりにならず、決然たる態度を貫いた赤福を駅側が評価し、駅構内での販売権を得たそうだ。
今も、赤福の駅構内店(売店)は一等地に位置している。
 現在「 赤福参急前店 」は、駅構内の販売が可能になったことから、建物だけが残り、赤福の販売は駅構内で行われている。

 たくさんのエピソードがあり、人々の思いがつまり、多くの人を受け入れた 近鉄 宇治山田駅。
 もし、近鉄電車を利用し、この駅で降りたなら辺りを散策するのも面白い。
 先日、伊勢街道を散策した後、帰宅する時間つぶしに、くいっぱぐれた昼食を「まんぷく食堂 からあげ丼」ですませました。
 この味の濃さ!!もう何十年ぶりだろう食べたの(^^;。昔と変わらぬ学ラン気ながら食べたくなるような味でした(^^!。 ちなみにこの「からあげ丼」伊勢にライブに来た「ハマアユ♪」が口にしたという伊勢の都市伝説があるのだが、本当なのだろうか(^^;。

 

   
                歴史と文化の残る町 伊勢においないな☆ミ


※追記 うちの母曰く ここは赤福じゃなくて御福だった。 だそうです。(??

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