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天皇陛下の退位を報告する儀式「神宮に親謁の儀」に向かわれる両陛下。 伊勢神宮 内宮から外宮に向かわれる両陛下。 窓を開けて お優しい眼差しに 心洗われる 思いとなりますね。 民 安かれ と祈りが続く 日本という国 と 文化 継承。 感謝 伊勢においないな☆ミ |
式年遷宮 諸祭と行事
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迎へ待つ 心のゆらぎ 群れ通る 御伊勢まいりの人におされて 尾上 紫舟 今日は、宮中行事である元始祭 初詣の方々も祭祀に合わせ整列し御参拝 私も初詣 日本に生まれて良かった 感謝 伊勢においないな☆ミ |
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ながいきをしたい いつかくる宇治橋のわたりぞめを おれたちでやりたい
〜 「宇治橋」 竹内浩三 〜
昨年の式年遷宮後、20年御正宮の大宮柱(棟持柱)を務められた白木が、さらに20年間、国民の伊勢神宮内宮への参宮を迎える、鳥居として竣工されるのを奉祝し国民参宮が行われた。
日が落ちた夜、玉砂利を踏みながら御正宮に参拝できることに感謝である。
10月1日には、まだこのような鳥居でしたが、今は手の感触優しい鳥居になられている。
正月以外、夜間参拝できない神宮ですので、天候がはっきりしない秋空の週末が多く感じる本年、昼間の写真も掲載。
こんな感じです。
白木まばゆく 古き新しい20年の大宮柱 宇治橋鳥居
秋空に輝く 鳥居をくぐりに御参拝
伊勢においないな☆ミ |
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み遷(うつ)りの近き宮居に仕ふると瞳(ひとみ)静かに娘(こ)は言ひて発(た)つ
〜〜 美智子皇后 様 (長女の伊勢神宮採取としての出発時を詠む)〜〜
本日、伊勢の地は静かでありながらにぎやかであった。
天皇皇后両陛下が13年ぶりに三重の地を訪れ、前回の20年前以来である 三種の神器 が伊勢の地に集まりいただけた。
三種の神器とは、伊勢神宮のに祀られる 八咫鏡 。 熱田神宮に祀られる 天叢雲剣(草薙剣) 。皇居に保管される 八尺瓊勾玉 。 である 20年に1度、謎多き神代の世界から受け継がれる神宝が一箇所に集結するのは、この期間だけである。
年末の平日ではあったが代休消化で休みをとり伊勢神宮前で2時間ほど天皇皇后両陛下の御来伊勢を伊勢神宮内宮前お待ちさせていただいた。
本日、午後1時から伊勢神宮の参拝は停止となる。
私も停止前に伊勢神宮内宮様へご参拝させていただいいたのだが正月並みの人出であった。
参拝停止となることに各エージェントさんたちが、参拝時間を午前中に集中させた影響らしい。
参拝停止から約2時間後に、天皇皇后両陛下は伊勢神宮にご到着される。
待ちの時である。
神宮祭主の池田厚子様がご到着された。池田祭主様を乗せたお車が宇治橋を渡られる。
いよいよ、両陛下到着の時が時が近づく。少し緊張した空気が周囲を包む。
到着の5分前であろうか。 なんと神話のような出来事がおきた。 一羽のカラスが鳥居の上に止まったのである。
天照大御神の天岩戸屋神話のさいに鳴いた「常世の長鳴鳥」の止まり木か、それとも神武天皇東征のさい、険路を案内した八咫烏(やたがらす)であろうか。
偶然であろうが、神話というものが 日本にどれだけ合っている受け継がれるべき話 であるかを感じた。
前の白バイは 皇宮警察の車両である。ナンバーは品川になっていた。 天皇陛下がお召になる車両は、ナンバープレートの代わりに菊の御紋が飾られている。
車両が近づくたびに周囲から、ざわめきと感謝のバンザイが響く。
私も、目の前をお通りになると思うと頭の中真っ白な状態になるほど、あまりにも尊さを感じる。
日本の象徴として、日本の文化継承を我が身に背負っていただいている陛下に感謝である。 天皇后両陛下の乗られたお召しの車は宇治橋の真ん中を渡り、神聖な神々祭り地へお入りになられる。
ついで、関係車両が橋の右側を走行される。
謙虚さも日本らしい文化である。
明日からは、祭祀にご公務忙しくなられるであろう。 感謝
あまりにも尊く慎みのため、ファン限定の記事にさせていただきました。
伊勢においないな☆ミ 感謝
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過去はしばしばあまりにも無思慮に破壊され、また未来はあまりにも性急に打ちたてられようとしている現今の世界にあって、私はしみじみ思う。
伊勢は博物館以外において過去が信仰深く保たれている唯一の場所であり、そこには過去が現在であり、そして望むらくは未来でもあるところの唯一の行ける世界である。
〜 スベン・バス (王立デンマークアカデミー教授) 〜
第62回式年遷宮 豊受大御神(外宮) 奉幣。
奉幣は、遷御の翌日、新宮の大御前に勅使(天皇陛下の使者)が幣帛を奉奠される祭祀。
さしのぼる朝日のごとくへだてなく 世を照らさむぞわがねがひなる
〜 昭和天皇 〜
秋篠宮さまが、皇族の代表として「遷御の義」「奉幣」に参列された。
君が代や民を恵ミの御遷宮
〜 三浦樗良 〜
神宮祭主、池田厚子様 (日本の元皇族、昭和天皇と 香淳皇后の第四皇女、今上天皇の姉)。
御年82歳。 凛としたお姿と式年遷宮の斎服が古来の祈り、神に対するつながりを感じさせた。
感謝。
今回の式年遷宮の祭主は、継承と御年から池田厚子様と黒田清子様が交互に務められた。
式年遷宮は、日本の宗教における、更新という基本的なテーマを示す重要な典型なのである。
〜 H・バイロン・エアハート(米国、西ミシガン大学宗教学部教授 〜
天皇陛下から奉られる 幣帛 ( へいはく ) の奉納。遷御と共にひときわ重んじられてきた祭儀。
勅使、神職は 太玉串(ふとたまぐし) を新宮に遷られた豊受大御神様へ奉げる。
画像の場所は、豊受大神宮(伊勢神宮外宮)の 大庭(おおば)。
現在では、遷宮祭の時だけ古式のまま玉串行事がこの場所で行われ、奉幣点検の儀式もこの 大庭(おおば)で行われる。 玉串行事は現在、御正宮御垣内中重で行われているため貴重な祭祀を目にすることができた。感謝。
私の写真は、特別な場所からで無く一般参拝の場所からの撮影であるから特別に見たものではない。 許された普段という時の流れの中で見える古式ゆかしい伊勢神宮の変わらぬ風景である。
ただし誰もが撮れるというものではなく、ある程度の祭祀知識と祭祀の流れ、忍耐力と心の平常は必要である。
遷宮ということもあり、今年は、例年に増して参拝者も多く、携帯がカメラな時代(国民の多くがカメラを持ち歩いている)良い場所を確保するには、それなりの知識がいるし何よりも 神聖な場所で プロアマ問わず、人に自己だけの思いを声で浴びせるような場所では無いため、カメラのレンズに携帯を持った手があたっても 感謝 で参列する必要がある。
祭祀を警備する衛士の方々もご苦労が絶えないところであろう。 ここ数年、時間の許す限り伊勢神宮の祭祀を見に来ていますが参列と参拝者の間隔がここまで近いのは初めて見る風景だ。 まさに 「まことある人の多さや御遷宮」 である。
感謝でその時の指示に従うことが大事である。
心豊かに 人豊かに 心平穏に
伊勢においないな☆ミ
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