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10時から、五十鈴川に入りお白石を曳きます。 清め清めのお白石 伊勢においないなミ |

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こんにちは、ゲストさん
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月夜見宮は外宮から北へ約300m、伊勢市駅から西へ約500mにある外宮別宮である。
月夜見尊(つきよみのみこと)と、その荒ぶる神霊である月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)の2柱の神を同じ社殿に祀る。
月夜見尊は、内宮別宮の月讀宮の祭神である月讀尊と同じ神であり、天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟神である。
月の満ち欠けに基づく暦(太陰暦)を用いて農作業の計画を立ててきた経緯から、農業にゆかりのある神とされてきた。また、高河原の川の神、女性にゆかりのある神ともされる。
外宮と内宮、同じ神が祭れており、場所を間違わないように 月夜見(つきやみ) 月読(つきよみ)と呼び方を変えて呼称する場合がある。
伊勢神宮のご遷宮は、伊勢神宮内125社のありとあらゆるものが新調される。
伊勢神宮外宮の別宮 月夜見宮(つきよみのみや)も同じで2月22日、二十年に一度の式年遷宮で建て替えられた社殿の周囲に、市民が白石を納める「お白石持(しらいしもち)行事」が行われた。
法被や白い服を着た月夜見宮の地元、宮後奉献団約千人が務めた。
絶えることなき遷宮の炎 見事努めて 次の世に
式年遷宮が終わり、新しい20年(式年)が始まる
次の世に いったい次の世がどのようになっているのか 夢の世界である
次の世に 次の世に 受け継がれていく文化と想いが 伊勢の若い衆にはある
次の世に 次の世へと
伊勢においないな☆ミ
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大人が教えて 子供が覚える
子供が大人になったら その子供に教えて
子供の親は見守って そして柏手をうって 感謝して
感謝が続いて 永遠に
常若(とこわか)の国 瑞穂の国は
神々へと続く 感謝と祈りが
これからも受け継がれていくだろう
日本の国 伊勢の国
神々へ 感謝
平成25年第62回式年遷宮御白石持行事 最後の記事は、吹上町奉献団の甚句。 吹上奉献団、ここの特徴は、江戸の頃から歌い継がれていたと思われる由緒ある「吹上甚句」。
この地を訪れた関取が伝えたとされている。
歌い上げるのは、子供衆、木遣り衆、そして女性が中心の「茜連」。
お木曳きの行事に、女性の参加が許されるようになったのは最近の事(といっても二十年に一度の行事)であり、古くから現在のような「女性木遣り」は存在しなかった。 今でも奉献団のしきたりとして「女性木遣り子」を認めていない団もあり、吹上奉献団も「女性木遣り子」は存在しないが、木遣り子以上に華やかに「甚句」を女性達が歌い上げ活躍している。
御白石持行事が、民族の文化継承としての役割を持つ中で、見逃していけないものの一つにこの「吹上甚句」が私のイチオシであるくらい、マイクや楽器などいらない本来の日本らしさを感じる伝統芸である。
「吹上甚句」は、歌や節回しが相撲甚句とは違い、吹上町独特なもので軽快な歌にあわせ、小さな輪がだんだんとふくらみ、子供や男性も気が向いた者から参加し、なにより楽しそうに皆さんが踊られる。 甚句で女性が主となるのも珍しいでしょう。
合いの手の「トコ ドッコイ ドッコイ」は、相撲甚句を思わせるものであるが女性が歌うので相撲らしさより愛嬌が強く感じられ、また女性の労働歌のようにも思えるくらい生きることへの ノスタルジア な心の受け継ぎさえ感じるのではなかろうか。
それでは、 吹上甚句 子供衆 木遣り衆(色歌有り) 女性衆 を動画にてお楽しみください。
では、また 20年後 ここで皆様と交流できることを願い祈り 感謝で・・・・・
伊勢においないな☆ミ
吹上甚句 子供衆
吹上甚句 木遣り衆
吹上甚句 女性衆 (個人的に、もののけ姫の中でタタラを踏む女性の歌とかぶる気がします。)
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御代の栄は 曳く白石の 千代の八千代に 神八千代
〜 木遣り歌 〜
「 お白石持行事(おしらいしもち)とは、伊勢神宮遷宮にあたり新しい社殿の敷地に神領民たちが宮川河原で集めた子供の拳ぐらいの大きさの石を、地元(地区)の氏神様の境内など清められた場所に奉安し、奉献の決められた夏の日、自らの手で内院の一番奥に心を込めて白石を奉納する20年に1度の行事である。 」
この日で、御白石持行事は終了。 この後は、御遷宮を迎える10月まで粛々とした御神事が神域内で執り行われていく。
宮はあたらし木の香も高く 人の心も新しく
〜 木遣り歌 〜
今年は、ほんまに暑てしんどかったなぁ。 そいでもやりきったけどなぁ。 20年に1度の満足やなぁ。
伊達や酔狂で曳いてはならぬ 人気揃えていきで曳け
〜 木遣り歌 〜 御代も心も清めて伊勢へ 伊勢は良いとこ神の町
〜 木遣り歌 〜
そして次の世に 20年後
手の指 足の指の数 あわせて20本
忘れることはない
20という数の繰り返し
次の世代に
映す心の御白石持行事
神領民の心意気
神の心に感謝 人の心に感謝 絆に感謝
時は平成みずのと巳年 62回のご遷宮
〜 木遣り歌 〜
倭町 外宮に曳入れる エンヤ曳き
第60回の式年遷宮御白石持行事の時は、私1歳。
現在96歳の祖母におばれて(おんぶ)、この倭町で御白石以行事に参加したそうだ。 記憶にはないのだが 「ばあちゃんよりでかい赤ちゃんだった。」と未だに笑いの種。 ばあちゃんにしては、それが自慢の民俗行事だったのかも。 そういう事なんだろうね。 時の流れの僅かな時間に、捧げる心。 感謝という思いは。
めでためでたの若松様は 枝も栄える葉もしげる
〜 木遣り歌 〜
伊勢路懐かし 心懐かしい 感謝消えることない
伊勢においないな☆ミ
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祝い若松栄える国の 氏子誉れの御白石
〜 木遣り歌 〜
神の都に生まれたおかげ 白石曳く身のありがたや
〜 木遣り歌 〜
「 お白石持行事(おしらいしもち)とは、伊勢神宮遷宮にあたり新しい社殿の敷地に神領民たちが宮川河原で集めた子供の拳ぐらいの大きさの石を、地元(地区)の氏神様の境内など清められた場所に奉安し、奉献の決められた夏の日、自らの手で内院の一番奥に心を込めて白石を奉納する20年に1度の行事である。 」
この日は、時折雷鳴響く本格的な清め雨降る伊勢。
雨ニモマケズに神に奉仕の心がにぎやかに旧街道を進んだ。
各町個性的な、そろい法被を見るのも楽しい。
伊勢の祭りは、日の本 1の大宮へ 感謝を運ぶ祭り。 一般的な祭りのイメージとは違う。罵声もなく、一声かければそのように皆が動く。 来てみるとよくわかる。 20年に一度の神に感謝の思いが積もる。
この引き綱の出し方はなかなかのアイデアである。 各町の思いが形になっているのも見もの。
道中では、芸の披露も。 婦人部の賑やかさも町の元気な証。
やっぱり子供は可愛い。
神様の行事で子供が活躍するのがよくわかる。 子供がいると華やかさが増す 和やか。
神に奉仕の 伊勢においないな☆ミ |
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