伊勢 おいないな 日記 〜サラリーマンの写真集〜

神風の 伊勢の浜荻折り伏せて 旅寝やすらむ 荒き浜辺に 「万葉集より」

伊勢神宮の祭り 十二月

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宵の御饌暁の御饌月の下
〜 高野 素十 〜
 
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神宮の深い森 清流の五十鈴川 森の音生き物の声 澄んだ空気 遠い空
 
 
 伊勢神宮 内宮 宮域に入るとまさに神の世界 自然と人が祈りをもって創られている。
 
 
 神聖な宮域に入ると 天を仰いで 空をつく矛杉 を見上げる時間が多いが 足元も見ると 木の燃えた跡が見られる いつも見られるものではないが。
 
 伊勢神宮 三節祭(神嘗祭 6月・12月月次祭)の、一部の祭祀は月も高い夜中に行われる。
 
 伊勢神宮 三節祭の重要な祭祀が行われた翌朝に参拝に行くと、灯りとりの松明が焚かれた跡を見ることができるのである。 
 清き炎で辺りを照らし祭祀が行われるのである。
 
 
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 大切な祭祀 夜間の参拝は、もちろん一般に見ることはできない。
 
 静寂の中 言葉にあげずることなく 静かに受け継がれる国民の感謝と祈りがここでは守られている。
 
 日々に感謝 今に感謝 大事なのは 「 偏ることのない 」 昔からの祈りである。
 
 そして それに 気づくこと であろう。     感謝
 
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伊勢においないな☆ミ
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折釧五十鈴の宮に御食献進て打つなる膝は宮もとどろに
(さくしろいいすずのみやにみけたててうつなるひざはみやもとどろに)
〜〜 皇大神宮儀式帳(804年) 〜〜
 
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天皇陛下77歳 高齢者守る社会「きわめて大切」
産経新聞 12月23日(木)9時48分配
天皇陛下は23日、77歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、皇居・宮殿で記者会見に臨まれた。陛下は今年相次いだ高齢者の所在不明問題について「私自身、思いもかけなかったことで驚きました」と述べ「高齢化の進む社会にあって高齢者がしっかり守られていくことはきわめて大切なことと思います」と考えを示された。

 ご自身の加齢については、耳が遠くなったことに触れ「テレビのニュースなどで、アナウンサーの話していることは分かるのですが、他の人の会話はかなり字幕に頼ります」と率直に述べられた。一方、公務については「今のところ、これ以上大きな負担軽減をするつもりはありません」と意見を述べられた。

 通常の登校ができなくなられている皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまには「思いがけない問題が起こり、心配しています」と案じ、皇太子妃雅子さまに対しても「何よりも健康の回復に心がけるよう願っています」と気遣われた。

 陛下は魚類学者としての一面も見せられた。今年印象に残ったことの1つとして、山梨県の西湖で約70年ぶりに「クニマス」生息が確認されたことを挙げ、「本当に奇跡の魚(うお)と言ってもよいように思います」とご説明。「今後絶滅することがないよう危険分散を図ることは是非必要です」と提言された。

 また今回の発見に寄与した人として、京都大学の中坊徹次教授(魚類学)とともに、東京海洋大学客員准教授の「さかなクン」の名前を挙げられた。

 一方、対外関係については、近隣諸国との友好・交流の増進が重要という認識を示された。記者側の質問に含まれていた尖閣諸島をめぐる問題に関しては、「私の立場として、これに触れることは差し控えたく思います」と明言を避けられた。(MSN産経ニュースに会見全文を掲載)

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宮内庁 http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/kaiken-h22e.html   
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 天皇陛下の御誕生日をお祝いして、陛下のご長寿及び国民の平安をお祈りするお祭り天長祭(てんちょうさい)が伊勢神宮 内宮 午前10時 執り行われた。
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 お祓いを受けた神職 御食 が 各御社に届けられ祝詞をあげ祀られる。
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 今上天皇陛下におかれましては、喜寿のお誕生日を迎えられました。
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 伊勢神宮 内宮神域には 新年を迎えるため焚かれる大篝火の準備がされておりました。
 新年を迎えるまでは もう少しです。
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 新しい年を迎えに 伊勢においないな ☆ミ

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 本日は、天皇誕生日 国民の祝日である。
今年の神宮祭祀も残り少なくなってきた。

〜〜 天皇陛下お誕生日に際し(平成21年)天皇陛下のご感想 〜〜

 この1年を顧みて,まず思い起こされるのは,世界的な金融危機に端を発した我が国の厳しい経済情勢により,多くの人々が困難な状況に置かれたことでした。住む家を失った人々もあり,心の痛むことでした。また5月以来流行が心配されていた新型インフルエンザは秋になって患者数が増加し,来年がどのような状況になるのか案じられます。ワクチン接種などが進み,流行が抑えられることを期待しています。

 今年も豪雨や台風など自然災害により60人を超す人々が亡くなりました。家族を失った人々の気持ちはいかばかりかと察しています。 5千人以上の命が失われた伊勢湾台風から今年は50年になります。当時ヘリコプターに乗って,上空から,一面水に浸った被災地の光景に接したことや,木曽川,長良川,揖斐川の木曽三川(さんせん)の氾濫(はんらん)の災害を受けた長島町の町長の話を聞いたことなど,痛ましく思い起こされます。 豪雨や台風については近年予報が詳しく報ぜられるようになり,これまでの治山治水の効果と合わせ,災害による犠牲者数は減少してきましたが,いまだに年間数十人の犠牲者が生じることは非常に残念なことです。防災関係者の尽力とともに,国民の防災に対する関心が更に高まることを期待しています。

 今年の夏から,裁判員制度が実施されるようになりました。 
 かつて昭和初期に我が国でも短期間陪審制度が行われたことは,戦後間もないころ,当時の穂積東宮大夫,後の最高裁判所判事から聞いたことがあります。 しかし,この制度は日本にはなじまなかったということでした。この度の制度は,以前の陪審制度とは異なり,裁判官と一般の人が共に裁判に参加するという制度であり,今後の様子を期待を込めて見守りたいと思います。

 7月には総督閣下の御招待により皇后と共にカナダを訪問しました。私自身は56年前,エリザベス女王陛下の戴冠式に参列するため,英国に赴く途次,カナダを訪れましたが,これは結婚前,私がまだ19の時でした。この度の訪問では,カナダが良好な環境を守り,この地に住む様々な民族を大切にしながら国を発展させている姿に接し,今日のカナダへの理解を深めることができました。 私どもを温かく迎えてくださった総督閣下を始め,この訪問に心を寄せられたカナダの人々に心から謝意を表したく思います。

 昨年は12月初めに体調を崩し,静養期間の間に誕生日を迎えました。多くの人々が心配してくれたことを感謝しています。そのようなことから,今年は日程や行事の内容を少し軽くするようにして過ごしてきました。昨年12月の体調よりは良くなっていますので,来年も今年のように過ごし,皆に心配をかけないようにしたいと思っています。

 本年は,私の即位から20年,私どもの結婚から50年という節目の年に当たりますが,4月の結婚50年に際して,また,11月の即位20年に際して,多くの人々から祝意を寄せられたことに深く感謝の意を表します。

 この20年間も,我が国の人々は様々な困難を乗り越えてきましたが,人々が高齢化の著しい社会状況に対処しつつ,助け合って良い社会をつくるよう努める姿に接する時,深い感動を覚えます。私どももこのような国民に支えられ,日々の務めを行っていくことに幸せを感じています。
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 本年2月よりご負担軽減のためご公務及び宮中祭祀に関わる調整・見直しを実施しました。

ご公務に関する主な変更点は以下のとおりです。
○毎年行幸啓のある全国植樹祭,全国豊かな海づくり大会,国民体育大会,日本国際賞授賞式,国際生物学賞授賞式はご臨席のみとし,お言葉はなしとする。
○首相,副大統領級の外国賓客は原則として公賓及び公式実務訪問賓客の場合のみご引見の対象とする。
○外国国会議長のご引見の回数はしかるべき調整を図る。(ちなみに昨年は9件ありました。)

 宮中祭祀につきましては,新嘗祭について「夕の儀」は従来どおり出御になるとし,「暁の儀」は時間を限ってお出ましいただくこととなったほか,毎月1日に行われる旬祭については5月1日及び10月1日以外は,ご代拝により行うこととなりました。

 以上の見直しから約1年が経過しましたが,陛下は11月の記者会見でも述べられたとおり,このままお務めを続けられるご意向と拝察しております。
 なお,昨年末から年初にかけご体調を崩されたため,一部ご公務・宮中祭祀をお休みになりましたが,それはご不例のためであり,上記ご負担軽減は2月から実施されました。

 陛下は,今年はお忙しくご研究にあまり時間を割くことはおできになりませんでしたが,7月には,東京海洋大学水産資料館にお出ましになり,陛下のこれまでのご研究を展示した企画展をご覧になりました。 また,日本魚類学会には東京の近郊で行われる年には原則的に参加されていますが,今年は東京海洋大学品川キャンパスで行われたため3年ぶりにご出席になり多くの研究者と楽しい一時を過ごされました。

 天皇陛下は例年のとおり,皇居内生物学研究所の田で稲の種籾(たねもみ)のお手まき,お田植え,お手刈りをなさいました。神嘗祭に際しては,お手植えになった根付きの稲を神宮にお供えになり,また,新嘗祭には,お手刈りになった水稲及び粟(あわ)の一部を神嘉殿の儀にお供えになりました。

 陛下は平成15年の前立腺がんのご手術後,再発に対するご治療としてお続けいただいているホルモン療法の副作用として骨密度低下による骨粗鬆症(こつそしょうしょう)発症の予防を始めご健康維持のため,ご運動に努めていらっしゃいます。早朝には御所の近くを,また日曜日の朝には東御苑をご散策になっていらっしゃいます。また,テニスなどのご運動も努めてなさっていらっしゃいます。

 天皇陛下は12月23日,76歳のお誕生日をお迎えになります。

 当日陛下は,午前9時に賢所における天長祭の儀のご拝礼をお済ませの後,午前は皇族方を始めとし,5回にわたり祝賀をお受けになり,また皇族方とお祝酒を共にされます。 なお,この間3回にわたり長和殿ベランダに立たれ国民の参賀におこたえになります。 午後は,三権の長,閣僚,各界の代表者との宴会に臨まれ,その後,元側近奉仕者などとの祝賀及びお祝酒,次いで外交団を招かれての茶会の後,御所に戻られ侍従職職員から祝賀を受けられます。夕方にはお孫様方の祝賀を受けられ,この日の最後の行事であるご進講者,ご関係者との茶会に臨まれた後,皇后さま,お子様方とのお祝御膳をおとりになります。

【 天皇陛下お誕生日行事一覧】
〜 平成21年12月23日(水) 時刻 出御 行事 事項 場所 〜
午前 9:00 天皇陛下 天長祭の儀 三殿
同 10:00 天皇陛下 祝賀 長官始め課長相当以上の者,参与及び御用掛 鳳凰の間
同 10:05 皇后陛下 祝賀 長官,次長(総代),参与 花の間
同 10:20 両陛下お始め 一般参賀 春秋の間
(東庭)
同 10:30 天皇陛下 祝賀の儀 皇太子同妃お始め皇族各殿下 松の間
同 10:30 皇后陛下 皇太子同妃お始め皇族各殿下 同上 梅の間
同 10:40 両陛下 お祝酒 皇太子同妃お始め皇族各殿下,元皇族,御親族 連翠(南)
同 11:00 両陛下お始め 一般参賀 春秋の間
(東庭)
同 11:05 天皇陛下 祝賀 宮内庁職員及び皇宮警察本部職員 北溜
同 11:40 両陛下お始め 一般参賀 春秋の間
(東庭)
同 11:45 天皇陛下 祝賀 旧奉仕者会会員(元宮内庁職員及び元皇宮警察本部職員) 北溜
同 11:55 天皇陛下 祝賀 堂上会総代(3名) 鳳凰の間
午後 0:55 天皇陛下 祝賀の儀 内閣総理大臣,衆・参両院議長,最高裁長官 松の間
同 1:00 両陛下お始め 宴会の儀 内閣総理大臣始め 豊明殿
同 2:00 両陛下 祝賀及びお祝酒 元参与,松栄会会員,元側近奉仕者,元御用掛 連翠(北)
同 3:00 両陛下お始め 茶会の儀 各国の外交使節団の長及びその配偶者 春秋の間
同 3:50 両陛下 祝賀及びお祝酒 侍従長始め侍従職職員 御所
同 4:30 両陛下 祝賀 愛子内親王殿下,
眞子内親王殿下,佳子内親王殿下,悠仁親王殿下 御所
同 5:00 両陛下 茶会 御進講者始め御関係者 御所
同 6:30 両陛下 お祝御膳 皇太子同妃両殿下
秋篠宮同妃両殿下
黒田様御夫妻 御所
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以上 宮内庁ホームページより 抜粋 〜〜
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/gokanso-h21e.html
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 本日は、天皇誕生日。
 伊勢神宮では、午前7時外宮 午前10時内宮において天皇陛下のご誕生をお祝い申し上げる「天長祭」が行われた。

 前日のお食事の影響で午前7時に起きる事ができなかった私(−−;。車の運転を控えて午前10時に内宮に向かった。
 9時50分に宇治橋を渡り神域に入ると丁度、神職らの参進がなされているところであった。年末のこの時期は、観光客(参拝客)も少ない。
 お祓いを見て、神聖な気分になった後、正宮で行われる参進についていき、正宮で行われる祭祀を内玉垣(塀)外側から見させて頂いた(撮影禁止 自由に観ることができる)。
 乾燥した冷たく清々しい神風と美しい空の下、ご誕生のお祝いを奉祝するとともに、清々しい気分を体感させていただくことができた。

 その後、荒祭宮、滝祭宮の祭典を撮影させて頂き、正月準備が進む神宮内で、大晦日に焚かれる大かがり火の準備を撮影し帰路についた。
 おかげ横丁では、お餅つきがなされていたが、少な目の観光客。 混雑にあうこともなく歩くことができた。 年末 皆が忙しい時期である。


 しかし、天皇陛下は、お誕生日にもかかわらず分刻みのスケジュール。 
 庶民の私は、宮内庁のホームページを飽きずに読むだけで大変である(^^;。
 
 
 晴天の下、行われた天長祭

 国の繁栄 国民の安寧 祈り 祝い 神々への感謝  

 二千年以上前から受け継がれる 神宮の祈り。  神々の春が訪れる 伊勢においないな☆彡

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 『この神風(かむかぜ)の伊勢の国は、常世(とこよ)の浪の重波(しきなみ)よする国なり。傍国(かたくに)のうまし国なり。この国に居らむと欲(おも)う』
※ この伊勢は、理想郷から波が寄せるまことに美しいところ。ゆえにこの国に鎮座したい。

 天照大御神が伊勢の地に鎮座されることを倭姫命にお告げになった言葉である。


 伊勢では、冬至の日、伊勢神宮内宮、宇治橋の正面から朝日が昇る。


 伊勢神宮内宮におわします「 天照大御神 」は、天皇に直接つながる御祖神ではあるが、皇室だけの神様ではなく、日本のみんなにつながる祖神で、太陽にたとえられる神である。
大和朝廷の時代、日の昇る場所である東の端が伊勢であり、「伊勢の国は、太陽の昇る土地」とされ、天照大御神が鎮座される前より自然信仰、太陽崇拝の根付く土地であったそうだ。
 自然に対する信仰のつながりは、太陽や月(月読命)だけでなく星にもあったそうで、北極星に対するこんなエピソードもある。
 北極星は「北辰(ほくしん)」とよばれ、陰陽五行思想に天一太上の神とすることから、天照大御神に使える斎王が都より伊勢に向かう途中の国々(京畿内及び近江、伊勢)では、斎王が伊勢に向かう期間「北辰に灯を奉ずること」が禁じられていたそうである。これの意味には諸説あるようであるが、斎王に天照大御神の精をのり移すための妨げになるからという、呪術的な要素のしきたりと言われている。


 太陽や星に対する信仰は、日が落ちたら昇り、永遠に新しい生命がよみがえるという人間の理想を表現しているのであろう。



 さて、写真であるが12月13日7時37分の内宮前宇治橋である。挨拶程度で会話はしたことがないのだが、さすがに見慣れたカメラマンの方ばかりである。(^^
夜は、夫婦岩(二見)の岩の間から月が昇るのだが・・・・残念ながら悲しいかなサラリーマン。。その時間に訪れることができないので、がっかりである。(××

 朝日にせよ、夕日にせよ、伊勢神宮の森や海から昇る太古の昔より変わらないものを見ると何か神秘的であり、ふぅ・・・とため息をつき癒される時を感じる。



         朝日昇る神宮の森 癒しの光を浴びに 伊勢においないな☆



 さて、先日、伊勢を代表する写真家 中野晴生先生からメールをいただき、私のブログを紹介していただいた。中野先生のお写真はたびたび目にすることがあり神宮の奥深さを非常に感じることのできる美しい写真を撮るプロの方に紹介していただけるのは大変うれしい限りである。 
              ↓
  http://blog.goo.ne.jp/harubow_001/e/fa6205f0cc8ecf5d0568381deb6419ee

 こうしてブログと言うある意味冷たく感じるネット社会の中で、一期一会に人とつながっていくのは、宝がまたひとつ増えたようでうれしい限りのてっつんなのでした(^^!。
 ふとブログのファンの数を見ると『 125 』の数が!!!!!!!!これは、伊勢神宮の社の数、百二十五社!!と同じである!!偶然ですが、ちょっと笑みがこぼれる私でした(^^。 ややサラリーマン業が忙しく、歴史の深い壷にはまり(――;定期的な更新できていないのでご心配をおかけしておりますが ぼちぼち やっていきますのでご理解ください。m(__)m。

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 12月22,23,24日 週休二日のサラリーマンのほとんどが、3連休だったのではないか? 伊勢地方は残念ながら、晴天とまでは行かない天気続き。
 12月22日の冬至は、「お伊勢さん 冬至祭り」で小雨交じりの中、宇治橋中央からの日の出を拝もうという参拝者に「南瓜ぜんざい」が振舞われた。
 私は、雨と言うことで覗きにも行かず(^^; 天候を見て24日撮影に出かけた。

 宇治橋の大鳥居中央から朝日が昇るのは、後部の島路山の関係で7:40分ごろ。7時に到着したのですが、残念良い位置をキープできず(早い人は5時から場所取りをしている)脚立組みの後ろにて撮影。
ですので早々に撮影を諦め、どれぐらいの撮影者、日の出の遥拝者がいるか撮影してきました。



 行儀よく整列したような、並びが素敵です。よく見るとピースしている若者もいます。(笑



 これから約2ヶ月間は、宇治橋中央から日が昇ります。

 平日が狙い目ですが、サラリーマンにとって7時半はつらいな(^^; 
 長時間の場所取りはきつく、敷石の地面と五十鈴川の側のため気温も低め。かなりの防寒対策が必要です。三脚を置いておいても、列が移動すればそれで「残念」と言うことで終わります。
 早めに来て、五十鈴川沿いの衛士詰め所近くの駐車場に車を止め、場所取り様に置いた三脚と、人の流れを車内から観察するのが良いでしょう。 
 たまに、人ごみを避け、伊勢神宮ロケを行う芸能人と遭遇することもあります。




   幻想的な日の出  日のいずる国、日本  天照大御神の御鎮座する 伊勢においないな ☆

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