伊勢 おいないな 日記 〜サラリーマンの写真集〜

神風の 伊勢の浜荻折り伏せて 旅寝やすらむ 荒き浜辺に 「万葉集より」

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 神宮徴古館(じんぐうちょうこかん)は、伊勢神宮の公益事業であり、神宮の宗教法人としての規則である神宮規則第63条によると、「神宮の由緒並びに日本文化の変遷を徴する資料を陳列保存して一般の観覧に供する外産業の振興発展に資する事業を行い、文化の向上を図るを目的」とし、神宮崇敬の歴史および日本の文化を展示する明治42年に造られた「歴史と文化の総合博物館」である。
 付随する神宮農業館(じんぐうのうぎょうかん、農業館とも)は同規則の第63条によると、「農業、水産、林業等に関する資料を陳列保存して一般の観覧に供する外産業の振興発展に資する事業を行い、文化の向上を図るを目的」とし、「自然の産物がいかに役立つか」を主題とし、伝統的な稲作などに関する物品の収集保管、展示公開を行なっている。
 敷地内には芸術家から伊勢神宮へ奉納された作品を収蔵・展示するための式年遷宮記念神宮美術館(しきねんせんぐうきねんじんぐうびじゅつかん、美術館とも)もある。同規則の第63条の2によると、「神宮美術館は、式年遷宮ごとに当代一流の美術品を収集及び保管展観するとよもに、わが国の美術工芸を研究し、日本文化の発展に資するを目的とする」。
 
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/11/08 09:16 UTC 版)
 
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 雪が雨に変わり、暗いうちに積もった雪が解けかけている午前9時。
 神宮徴古館の景色も白くなっていました。
 
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 親子像も白い衣装。
 
 
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 建物前にある大正天皇お手植えの松も白と緑が美しい。 和の美に変わっていました。
 
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 ついでに長い付き合いの愛車も雪にドレスアップしていただいたようです。
 
 
 伊勢においないな☆ミ
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 『 神宮茶室 』
 神宮茶室は、紅葉谷(紅葉山)と呼ばれる紅葉の多い場所に、時の神宮崇敬者総代 松下幸之助氏の発意により、松下電器産業株式会社関連企業の皆様から神宮へご奉納されたもので松下幸之助氏は、建てられる茶室の原寸大模型を作らせ入念に点検をされ、茶室ができる起工式の昭和58年には、建築の下見に来られたといいます。※昭和60年4月11日に竣工式が行われた。
 神宮茶室はいわゆる「 神宮のゲストルーム 」で、一流一派にとらわれることなく、現代の建築と造園技術の粋をこらし、日本美を結集した昭和の名建築である。
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 敷地は、赤松を配し、水の流れ、横を流れる五十鈴川に瀬音とともに美しいたたずまいで三つの庭で構成される。
 建物は、「 真・行・草 (しんぎょうそう) 」の棟からなり、
 「真」は書院風の格調高い上段の間で、周囲には広緑を巡らし、屋根は檜皮葺も入母屋作り。
 「行」は、切妻屋根で欄間に若松模様を配した二つの広間あり。
 「草」は、柿葺きの四畳半席で 鷹司和子(前伊勢神宮祭主、現伊勢神宮大宮司の養母)が 「 霽月 (せいげつ) 」と名付け、入江相政元侍従長揮毫の扁額を切り妻に掲げ、侘びた感じを出している。
 茶室は、内宮神苑に入る宇治橋を渡った左側の木立の間にひっそりとあるが、普段は板塀に囲まれ見ることはできない。
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 春と秋の神楽祭の時に一般公開される。
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 戦中は、この場所に高射砲があったなどとも伝えられるが、私は見たわけでもなく定かではない。
 おそらく中を見る機会まではないであろう。一般人ですので(^^!。 お茶の心得もないしね。
 
 
 年二回 日本のわびさびを感じに  伊勢においないな☆ミ
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 てっつんは、お酒が好きです。
 まぁ、たしなむ程度で、日本酒1升瓶からそそいでコップ1杯くらい残す程度にたしなみます。(^^!
 ただし、気分と環境次第ではあります。 ちなみに飲むと眠くなります。(笑
 
 伊勢神宮には、様々な団体からの献上品があります。
 神様への御饌は、神聖な決められた場所で育てられ、獲られ、作られたもので品も決められていますから、奉献品は、内宮神楽殿(御饌殿)に納められ、品により奉献品を見ることもできます。
 
 美味しそうな、お酒が並んでおります。
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 泡盛「久米仙」まである。 泡盛 冷やしてうまいですよね。
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 お酒にまつわる話・・・・・・・阪神淡路大震災にボランティアに行かれた方の感想をお聞きしたとき、被災地で酒屋が一軒だけ営業していて、店に入り話を聞いたところ 「 こんな時だからこそ営業しないと。 」とボランティアが逆に励まされた。 ということを話していたような記憶がある。
 この部分だけ伝えると、話を伝えてくれたお方が、何をおこないに行ったか、よくわからないボランティアであるが(その時代は、ボランティアの組織化、有効なボランティア運営はなかったからね。−−;苦)、惨状の広がる中(現場)で人の希望の光が見られることは、何より勇気づけられるであろう。
 
 できるだけ、普通に記事を書いていきたいが、なかなかいろんなニュースを見るとうまく記事をかけないものだ。
 どうしても、震災情報が気になり、遠い地より 頑張ってと見守るしかないのが歯がゆい。力仕事でも手伝うことがあれば、手伝いたいところだ。
 
 今朝は、こんなニュースが目にとどまった。
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被災者、神社の献上品で難しのぐ (3/22共同通信)
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津波が襲った日、付近住民が駆け上がり避難した八幡神社(左上)=20日午後、宮城県気仙沼市の古谷舘地区
被災者約60人、神社献上のコメなどで難しのぐ。気仙沼市の八幡神社。神主「許していただける。」。
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 早く 落ち着けること 祈る限り。 がんばって・・!!。
 
 
 
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           林崎まはでいかで通るべきつつみが岳を打ちながめつつ
             
                     〜〜〜〜鴨長明〜〜〜〜〜〜〜 

 平成22年9月18日〜24日
 国史跡 林崎文庫一般公開


 宇治橋前にある国史跡 林崎文庫の講堂を庭上から一般公開いたします。

 公開時間 各日とも 10:00〜15:00

公開時間 各日とも 10:00〜15:00宇治橋前にある国史跡 林崎文庫の講堂を庭上から一般公開される。 場所は伊勢神宮 内宮 宇治橋渡り口の反対側にある。


 『 林崎文庫 (国指定史跡)』

 江戸時代に、江戸幕府より150両の交付を受け内宮領学舎(内宮文庫)として創設され、当初は内宮御手洗場の対岸、丸山の小高い丘に造られたが、立地条件(書庫の保管)に適さなかったため内宮宇治橋の向かい、林崎の現在地に移転し「 林崎文庫 」と改称されて今に至たる。 
 書庫、講堂、塾舎などが整備されたのは天明年間(1781〜89)の頃である。
 神宮に参拝した学者たちは、ここを訪ねて、学問の講義を行い、自分の著書や蔵書などを献納することが多かった。
 書物のなかには、大塩平八郎、伊藤博文や板垣退助から送られたものがあるが、現在書物類は「神宮文庫」に保管されている。 建物と寄贈された本居宣長、柴野栗山、沢田東江らの石碑が敷地内に建っている。

 内宮領に学問所(林崎文庫)ができる42年前には、外宮領に 豊宮崎文庫 (外宮神主の学校と図書館を兼ねた施設)が存在していた。
   http://blogs.yahoo.co.jp/t20_in_ise/51255869.html

 ご存知のように 「 神道 」には、聖書のような経典はない。 「 度会神道 (経典として 神道五部書 ) 」というものはあるが、 文字の伝わっていない頃から日本人に脈々と伝わっているのが 「神道」である。

 林崎文庫を案内していただいた職員の方に、神道と学問所についてお聞きすると「 過激な方も含めたくさんの思想を持つ方がここを訪れ 『 清明正直 』である神道を学んでいったのでしょう。 」と奥が深いお返事でした。 <(_ _*)>過去記事より。。
 
【林崎文庫 過去記事】
 
 
 
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毎年、秋の神宮神楽祭を見て訪れる林崎文庫。
ブログつながりの ロトさん と神宮神苑でお茶の接待(宇治 丸久小山園)をいただいてから訪れる。
世の中の狭さを感じながら、雨上がりの涼しさ広がるまったりとした散策である。
 
いろいろと伊勢について学んでいくと 大きな壁に当たるのが 神道。
まぁ 難しい。 思想というのは、解釈の仕方で微妙に違う。
しかし 基礎 は同じ。
難しいので 基礎でやめている私。しかし どこまでが 基礎なのか。 哲学である。
 
感じたままに 林崎文庫の素晴らしいところを紹介すると
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建物を囲む塀のかわらが 建物向かって左に「正」 右に「直」。
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正直が形として伝わっている。
 
神道では、古くから「明浄正直」を尊んでいる。
明浄正直は、大神(天照大神)の御光の姿であり、大神の御徳こそは、明浄正直の極致である。
戦後は、神職の冠位として「 浄・明・正・直 」が採用された。
 
神道は「清浄」を尊ぶ。
 
        神道が祓へにはじまり、祓へに終わるともいわれ、その倫理化が「正直」だとか・・・・。
格言に 『 正直の頭に神宿る 』もある。
 
難しいので 正直とは 新しく正しく直すこと と理解しておこう(^^ 私的に(^^;;。
正直こそ 常若で 理想の尊ぶべき心の作用であろう。
 
生きて生活していくうえでそれはなかなか 難しいことかもしれない
 
それでも
 
伊勢神宮には 正直が 形として 残っている。
 
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感じるままに 心の故郷 伊勢においないな ☆)彡

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株式会社 大豊和紙工業は、明治32(1899)に神宮御用紙を奉製する地元三社が神都製紙株式会社を創立。
戦後、現社名に変更し、近年は、神宮御用紙だけでなく、インクジェットプリンタにも対応した和紙など手漉き和紙(県指定伝統工芸)、機械抄き紙を製造し新製品の開発も行っている。
 
 大豊和紙工業敷地は、江戸時代まで伊勢の神宮と民衆を結びつけ、伊勢参りの仲介役を果たした「御師(おんし)」の中で山田(外宮)の御師として最大級の規模を誇った 龍太夫 邸跡に建てられている。
 
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旧龍太夫邸は、格式ある立派な屋敷であったので、1880(明治13)7月、明治天皇行幸の際、二日間の宿所となり現在、駐輦された御遺蹟が敷地内に残る。
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 大豊和紙工業敷地内には、伊勢和紙館・伊勢和紙ギャラリーなどを開設し、伊勢での製紙の歴史、紙づくりの工程、道具等を展示して、和紙小物づくり等の体験もすることができるそうだ。(体験は毎月第2土曜の開館時間内)
 
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 さて、大豊和紙工業を訪れた目的は、伊勢の写真家 中野晴生氏の個展を見に行くため。
 
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     59 - 66日 中野晴生写真展「伊勢の神宮」- 62 式年遷宮への第2
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 会場は、モダンな旧館内で、淡い光の中、和紙に印刷された作品が優しく飾られている。
しかし、中野先生の作品には優しさがあるなぁ。
 
 
 そうして、観賞し終えたあと、周辺を散策した。
 
 そう、この大世古周辺は、昔懐かしい場所でもある。
 
 過去、伊勢市駅前が栄えていた頃、この場所の近くには、ディスカウントスーパーの走り、伊勢勤労者百貨店(勤労百貨)なるものがあり(今でもあるのか??)暗く狭い店内に所狭しに家庭用品が置かれ、狭い通路をぶつかりながら買い物をしていた。
 また、伊勢の名高い佐々木小児科(閉院)があり、ばぁさんによく連れて行かれたもんだ(^^。診察が終わると必ず勤労百貨で買い物、風邪を引いて弱っている私は、横にある須原神社で遊ぶというパターンであった(笑。。
そして、この大豊和紙工業の横には一之木公園があり、私のばぁさんの友人であった方が公園横に住まわれており、幼少期よく遊んでいただいた所である。
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今では、他界されてその方の家もありませんが、一之木公園には、色は塗られているものの昔とおそらくかわらない汽車の遊具があった。公園の形は変わったか???。。
 ファインダーを向けながら、少し懐かしさと、何やら今でないとわかりえない悲しさに涙が潤んできた(^^;;。 ほんと 何事にも 人の出会い 感謝である。
 
 一之木公園と大豊和紙工業の敷地を分けるのは高い壁。 
これも昔と代わらない。 この壁の向こう側にボールが入ったり、壁にボールをぶつけると(^^; こわいおっさんが出て来ておこられたんだよなぁ。
 あるとき、年少だった てっつん が遊んでいて、意味も無く、大豊和紙工業さんのおっさん(守衛さん?従業員さん??)に怒られ泣かされたことがある(おそらく石を投げ入れたと怒ってきた?投げた人は逃走^^;)。
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  で、泣き声を聞いた、この横に住む、ばぁちゃんの友人であるおばちゃんが「 何で子供なかすのや!! 」 と家から飛び出してきて抗議してくれたことがあり「 この公園の壁の向こうにはこわいおじさんがいるから入ったらいかんよ。 」と約30年前教えられたのだった。
 それ以来、おばちゃんが亡くなったことや伊勢市駅前の空洞化だけでなく、過去の危険な場所という記憶からか(^^まったく近づくことが無かった場所である。(爆笑。  
今回、大豊和紙工業を訪れて、会社の方には大変親切に案内していただき、こわいおじさんはいませんでした(^^;。失礼な文でスミマセン。。。  
以上昔の記憶(^^; 田舎育ちの子なら同じようなこんな記憶あるかな???(^^
 
 
     
             消えかけた記憶なつかし 伊勢においないな☆ミ
 

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