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伊勢 (外宮〜内宮 間の御幸道路の石灯篭)
〜 毎日新聞 三重県 記事 〜
三重県伊勢市で路線バスが歩道の石灯籠(どうろう)に接触し、落下したかさ部分が80代男性に当たって死亡した事故を受け、国と三重県、伊勢市は26日、3者が管理する市内の道路沿いにある石灯籠を全て撤去することを決めた。
県は7月26日開幕の全国高校総体までに全て撤去する方針。市も同時期に撤去する予定で、国も早期に対応したいとしている。
事故を受け国、県、市は緊急対応としてバス停付近の石灯籠を撤去している。他にも設置後60年以上たつ石灯籠があり、26日開かれた3者の担当者会議で「全ての石灯籠が安全であるとは言い難い」と全基撤去を決めた。
県道路管理課によると、伊勢市内の道路沿いには26日現在、514基の石灯籠がある。内訳は、国道94基▽県道342基▽市道77基▽近鉄所有地1基。【山本萌】
不慮の事故にあわれた住人の方に謹んでご冥福をお祈りさせていただきます。
いろいろな考え方があるので、一つの意見として読んでください。
私は、撤去に賛成である。
この作りの石灯籠は、危険なものだし、明かりをともされることもない 危険なモニュメントである。 景観と言っても 元々ないものだし 石灯籠(旧街道にある江戸期作の石灯籠は基礎の部分が大きく、落ちても直撃はないであろう)は、外にもありますから。
もし、また同じようなものを作るとしたら 風情ある 三重の木で作った燈篭であってほしいな。 税金投与ならよく考えて作ってほしいが。(^^!
私は小さいころ石灯籠に上るような子供だったので、倒れるから危ないと近所のおじさんに、こっぴどく怒られた記憶が今も残っている。
昭和50年前後のセットとして 防空壕に入るな+石灯籠には上るな で さすがに防空壕はすでに閉じられてしまっている。
遷宮時にも、燈篭の上の部分が落ちたこともあったし、大きな地震が来たら石燈篭によりかからないのは住民としてのお約束である。
路線バスにせよ、 20年ほど前の記憶であるが 私も大型自動車の免許を持っており狭い道で電柱切りで通るときミラーが当たってもぱたんとたためた記憶がある。ボルトの締め具合の問題だと思うが。
道路も、伊勢の県道はお世辞にも幅の広い道とは言えないし、事故の起きた道も路側帯が狭まってしまう場所である。
自転車で通るときは、車道を走るか歩道を走るか迷う場所でもあるから、運転者さんの過失とはいえ、私と同じ年だけに、何ともいたたまれない気持である。
伊勢に来られる方に私たちがしなくてはいけないこと、それは安全の提供である。住民の安全もしかりである。
そのうえで 昭和以前に作られ、ひっそり置かれる石灯籠にも日を当てて こころの故郷伊勢 を維持していただきたい。
いろんな意見があると思いますので、私としては ここまでです。
伊勢においないな☆彡
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