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伊勢志摩ブログネットは、 「伊勢志摩のブログ開設者たちが企画・運営し、伊勢志摩の良さを知ってもらおうという良識ある有志団体です。 」 。
何ごとにもとらわれず 「伊勢志摩のために!よし!やろう!!」が基本コンセプト(笑)。
※企業や飲食店の協賛は受けず、参加費と一部会員の篤志で非営利で開催いたしております。
平成24年開催2回目となりました。 第8回目 伊勢志摩ブログネット 企画は、 変わり行く伊勢市駅周辺 外宮界隈を歩こう でした。
コースは、以下。 雨は奇跡的に止みましたが薄暗く寒さもありましたので、少し早めに行動し終了時間を早めさせていただきました。
AM9:30伊勢市駅前(観光案内所前)集合(40分ほどのミーティング・乾杯 雨宿り 後出発)〜AM10:15極楽寺世古〜月夜見宮(豊受大御神 別宮参拝) 〜神路通り (文化13年創業糀屋) 〜北見門口から外宮神域へ 摂社末社 御正宮参拝 〜 遷宮館見学 12:30 〜沢村栄治碑 明倫商店街(ノスタルジアな商店街) 〜宇治山田駅 13:20昼食 ちとせ(近鉄
宇治山田駅近くの伊勢うどんの店。やや甘口のタレはカツオのダシがよく利いていて太くて柔らかい伊勢うどんとよく合う。) 〜伊勢市駅裏を歩き 新道商店街(松尾芭蕉句碑) 〜14:00常明寺(化石に掘られた松尾芭蕉句碑)〜14:40伊勢和紙館大豊和紙工業(伊勢まちかど博物館) 〜 北御門通り 15:20伊勢市駅到着 解散 上記の画像は、参加者に配布させていただく資料。 てっつんコレクションを利用してコース上の名所、歴史ガイドを配布させていただいております。 てっつんが てつかっちん・・・・ けつかっちんで作成する参加者特典です。(^^!
さて(^^!
てっつんの場合、前日になぜか飲み会が発生するのがセオリーの伊勢志摩ブログネットツアー。蕩尽のごとく職場の忘年会を終わらせ帰宅したのが前日23時30分。
起床後、大急ぎで準備をして 午前9時30分 になんとか伊勢市駅集合ができました。
ちなみにてっつんは、いつも通り最後に到着。
今回の日本酒は、参加者みどさんの旦那様お勧め の 要冷蔵 『 早川酒造 の 生酒 』 でした。 米の風味が豊かで、一口目より二口目から風味が増し、生き生きとした豊かな味わいでした。
〜 みどさん感謝 〜 てっつんは時間がなくて、ワインとつまみと紙コップを持って行くのが精一杯でした。。 名古屋から参加者のせんべえさんには、手羽先のお菓子セット。 玉城町からのさんかのまめっちさんからは、甲州の干し柿を丸ごと使ったお菓子とウイスキー?ワイン?の入ったお菓子をいただきました。 〜 感謝 〜
雨がもう少しで上がりそうなので、伊勢市駅のベンチで出発時間を遅らせ荷物を減らします。(^^!
もう少しベンチがほしい伊勢市駅!!。 濡れないところにね。−−;
駅前を少し離れたバスターミナルの時計台がこんなになってるの知ってましたか? 前からですが、この道を歩くの久しぶりです。
伊勢で世古と呼ばれる路地を歩きます。
ところどころの世古は、戦災後の区画整理で広くなりました。
今回は、地元の絵日傘さんにリアルな案内をしていただきました。 〜感謝 まさか絵日傘さんが・・・・と言う内容で、それは参加された方だけの秘密です。 勉強になったです。
月夜見宮では、宮域内のお稲荷さんまで参拝。
伊勢神宮周辺、今の神域までは町が広がってましたから、神域には、民間のお稲荷信仰の跡が数箇所あり、それは大体、木のほらに鎮座するように奉られてます。
地元の参拝者が見え 「 ここに稲荷さんが奉られてるのなぜだかわかりますか?戦時中、爆弾で焼けたとき、月夜宮は焼けずに、この木が焼けたので宮を守った木として奉られてるんですよ。 」と地元民の話を教えていただいた。 いろんな話が伝わっているが焼けたのは事実。親切な伊勢市民に感謝。
月夜見宮を後にして、伊勢神宮外宮にまっすぐ伸びる神路通りを歩きます。
途中、神路通りにある江戸時代創業の 味噌しょうゆ屋の老舗 こうじ屋さんで休憩。
昔と敷地も店の様子も一変しましたが、老舗の醸造屋にしては意外なところで、ここで製造販売するスイーツ 「 こうじプリン 」 がお勧め。
チーズケーキのようなマイルドさが広がるプリンでした。
途中、お清めを補給し、外宮(豊受大御神)をご参拝させていただき。 遷宮館へ。
普段のご案内とは違う説などを交えながら、案内参拝です。
お手植松、復興の桜を見て、宇治山田駅に向かいますが途中、開店したばかりのせきやさん前でひしゃくを持ち犬に乗った童子のモニュメントに足を止め、
ほぼむかいにある豚捨外宮前店でチビどもがコロッケを買いました。 アツアツホカホカ。。!
巨人の永久欠番 沢村栄治生誕の地跡を歩き
ノスタルジックな明倫商店街をあるきます。 ちなみにこの商店街にはタチキュウができる酒屋があります。(^^
リニューアルした宇治山田駅を散策して
ミキモト やら 団子屋 やら名店が入り・・・・
宇治山田駅時ジオラマもあり !
昼食先を探して・・・ 宇治山田駅から近い、伊勢うどんの名店 「 ちとせ 」に決めました。
結構、昼間は混むのだけれど、天気といい、タイミングと言い座敷が空きました。 ここは昔ながら佇まいのお店。 隠れていますが店の玄関上にはコーラとファンタのビンが書かれた看板が残っています。
てっつんは、伊勢うどんを注文しました。
大人のウォーキングは皆さんばらばらに注文・・・・確かにこの手のうどん屋でうまいといえばこれ!!
かつどん!!!
まめっちさんは 味噌煮込みうどん しかも麺が伊勢うどんの麺や!!これは体は温まる!
なのになぜか ちびてっつんは 冷たいざるきしめん。 このあとつけ汁にわさびをすべて落としたチビは食べられず、私が食べましたが・・・・・ 当然むせました(笑。 でもうまかった!!!
近鉄伊勢市駅側を歩き、所々に顔を見せるどぶ川(暗渠となった清川)を見る。 臭いです。
人が集まるところに清い水はありきです。私の希望としては、伊勢市周辺の暗渠はめくり、清い川で人々が集まる場所になってほしいなぁと思っていますが、現状かなり臭いです。 きれいになるといいなぁ。
ここからはノスタルジックに歩きます。
踏切を渡り、昔は人々でにぎわった 伊勢銀座新道のアーケード通りを歩いていきます。 建物を壊しているのが目に付きました。
伊勢銀座新道商店街には、伊勢とゆかりある句を詠んだ 松尾芭蕉の句碑(看板?)がたくさんある。
伊勢の銀座を離れ、伊勢では珍しい 日蓮宗の常明寺へ松尾芭蕉の句碑が掘られた化石を見に行きました。
チビどもは、そこらへんにいるノネコを追っかけまくっていました。(^^;
そして最後の目的地、伊勢の御師(おんし) 龍太夫邸跡ある、明治32年創立し、神宮御用紙を奉製してきた。 大豊和紙工業、「伊勢まちかど博物館 伊勢和紙館」を訪れた。
ちょうど、伊勢和紙を用いた作家さんたちの切り絵が展示されていたので見学をさせていただいた。
残念ながら新作もあり写真撮影禁止なのでご報告だけさせていただく。
切り絵といってもレーザーで切るそうで、人間業でなく 和紙とレーザー 古と新が混ざって良い雰囲気であった。
【 大豊和紙工業敷地 】
大豊和紙工業は、江戸時代まで伊勢の神宮と民衆を結びつけ、伊勢参りの仲介役を果たした「御師(おんし)」の中で山田(外宮)の御師として最大級の規模を誇った 龍太夫 邸跡に建てられている。
現在、大豊和紙工業のある、旧:龍太夫邸は、格式ある立派な屋敷であったので、1880年(明治13年)7月、明治天皇行幸の際、二日間の宿所となり現在、駐輦された御遺蹟が敷地内に残っている。
大豊和紙工業敷地内には、伊勢和紙館・伊勢和紙ギャラリーなどを開設し、伊勢での製紙の歴史、紙づくりの工程、道具等の展示。和紙のインクジェット用紙等を販売している。
また和紙小物づくり等の体験もすることができるそうだ。(体験は毎月第2土曜の開館時間内)。
大豊和紙工業を見学し、ここで絵日傘さんとお別れ。 ありがとうございました。
帰りは北御門通りを抜けて解散場所の伊勢市駅へ・・・・・ 途中 またチビどもが こうじ屋さんへ立ち寄り お土産用の こうじプリン を買っていました。(^^!
帰り道伊勢市駅前の温泉採掘場所のやぐらが解体されてました。温泉が出たのか鉱泉なのかはわからないところですが来年は人の流れが変わりますね。
そんなこんなで15時30分 伊勢市駅に到着。 荷物を軽くして解散です。近鉄・JR・三重交通と帰宅につながる交通手段は違えども、短い時間ですが伊勢志摩ブログネットツアーを通じていろいろお話しながら歩き学べたことは生きる財産です。 参加者皆様ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
記事を読んでいただいた皆様もお時間がよろしければ次回 次々回 次々次回にご参加ください。。 感謝
〜 伊勢志摩ブログネット てっつん 〜
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