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春めくや 人さまざまの 伊勢参り 〜 山本 かけい(松尾芭蕉門人) 〜
しかしながら、やはりメインは日本一の沿線距離 近鉄電車の利用だろう。 お得な伊勢参拝切符もあるし。^^ まぁ 住民にはそれほど恩恵はないが、友人知人が多く働いているのが近鉄である。。;
今回は、所用で津(裁判員裁判の抽選で津の地裁に行って、くじ引きに外れ午後からスケジュール白)へ公共交通機関で出かけたので、帰りに公共交通機関を利用し内宮前まで行って(帰って)きた。 そんなレポである。
まずは、近鉄宇治山田駅で降りる。
「お伊勢参りは 先ずは 外宮から!!」 というキャッチフレーズを守り、伊勢市駅で降りて外宮参って内宮さんへ!! と、思うかもしれないがあくまでもキャッチコピー^_^ ツー は違うのである・・・・ 順に説明する。
近鉄宇治山田駅であるが 昭和6年開業した 当時では珍しい高架型の美しい駅舎で 「 伊勢では電車も高天原につく 」と言われたほどである。
皇族方もこの駅を利用されるから、ここで下車は外したくないかも。。;
ついで乗るのは 三重交通バス キャッチフレーズは 「 ハロー マイハー 三重交通 ♪」であったかな(笑 三重県人なら知るちょい前の三重交通のCM歌である。 これが歌えたらツーの三重県人であろう。
乗るのは 外宮内宮線 で降りるのは内宮前 運賃は430円。 乗り放題切符は1,000円である(京都は市バス乗り放題500円であるが、そこは伊勢である都と比較してはならない)。
宇治山田駅を出発して、まず到着する大きな停留所は伊勢市駅。。。。 そう 近鉄電車で宇治山田駅の手前の駅。。。一コマバックするのである。これが循環型バスのセオリーである。
宇治山田駅から乗る特典は、伊勢市駅でもたくさんの人が乗る人気の路線、観光時間帯の乗車率も高く 宇治山田駅から乗ったほうが座れる確率は高い。
伊勢市駅前から外宮前まで、赤福支店や魅力的な店もあるが、やはり時間的な配分を考えて正午前後なら、内宮から参り、おかげ横丁、外宮、外宮前、帰路と流したいところである。
さて、外宮先参りと言われていおり、神様に失礼だなんて考えるかもしれないが、内宮に先に向かっても伊勢市駅前の次のバス停が 伊勢神宮 外宮前なのである。遥拝できるぜ。
右側が外宮。 バス内から手を合わせてとりあえず 先参 である。 内宮に向かう外宮〜内宮循環バスは2系統(経由)、画像直線 御木本道路を通る内宮行き。 前のバスが停車している前方を左折して行くのが 御幸道路(皇族、総理が通る)である。 ここは、あえて 伊勢参りの雰囲気を味わうべく少しじかんはかかるが御幸道路(徴古館)経由を選んで乗りたい。
御幸道路沿いには、歴史的ないろいろな名所があるわけであるが ここは割愛して・・。 五十鈴川駅前に到着。 一番 内宮に近い近鉄駅である。 そして 五十鈴川駅から終点 内宮前停留所に10分ほどで到着する。 この直線は、昭和36年まで市電が走っていた。
写真の工事は、石灯篭を撤去しているところ。 設置者が権利を放棄し、倒壊の恐れがあり、今年不幸な事故を起こしたことでやっと撤去が決まった工事である。 今回は素早い、知事、市長の対応であった。
伊勢の風景がなくなる。補強すればよい。別の安全なものに置き換えるなど、いろいろな意見があるが 私は「人命を奪う危険なものは撤去当然である。」 「観光は安全が担保である。」 「狭い歩道が広くなってありがたい。」である。 価値観はいろいろだがまず、安全である。
比較にならないが京都に行くと市街地にある名所旧跡を市バスが走り回り、かなり 狭い道も行くが視界は良好である。 現在、御幸道路沿いの石灯篭はすべて撤去されている。
さてさて、内宮前停留所到着。 ゴールである。 降車場と乗車場所はわかれている。 私の後ろにバスを降りた多くの人がいる状態である。 ちなみに 国道23号線の終点でもある。
内宮前バス停から徒歩1分、 伊勢神宮内宮前である。
自家用車も楽ではあるが、たまには 大人な旅で公共交通機関もよいものである。
伊勢においないな☆ミ
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