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談山神社(たんざんじんじゃ)の祭神は中臣鎌足(談山大明神・談山権現)。
神仏分離以前は寺院であり、多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)といった。
大化改新談合の地として知られ、中大兄皇子と中臣(藤原)鎌足が、この山で国家改新の密談を交わしたことから、「談い(かたらい)山」と呼ばれ、これが社名の起こりとなっている。
中臣鎌足を弔うために建立した談山神社のシンボル。現存している建物は室町時代に再建されたもので、木造十三重塔としては世界唯一である。
談山神社には、古来より縁結び信仰がある。
万葉の歌人・額田王(ぬかたのおおきみ)の姉である鏡女王(かがみのおおきみ)が縁結びの神として祀られており、縁結びのパワースポットとしても女性から注目を集めているそうだ
恋の願いは別として、山肌にある神仏混合的な美しさは訪れたものを圧倒する迫力がある。
御正殿は、靴を脱いで畳の上から拝する。 談山神社は拝観料が必要であるが、この建築物を維持するためには納得である。
談山神社前には、名物を売る店がある。
それぞれに面白いなら美人たちが、ここなら(奈良)ではガイドをしてくれる。奈良漬の試食たっぷりに(^^;
ちょうどこの日は紅葉祭りの最終日。 サービスに感謝しおなかほっこりと帰ることができました。こんにゃくおいしかった(^^!!。
歴史好きには、たまらない神仏の形、信仰の形が見受けられる素晴らしい神社であった。
感謝
伊勢にもおいないな☆ミ |

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