伊勢 おいないな 日記 〜サラリーマンの写真集〜

神風の 伊勢の浜荻折り伏せて 旅寝やすらむ 荒き浜辺に 「万葉集より」

三重県鳥羽市 風景・祭り

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明日は、赤福朔日の販売日ですが、午後六時半から、三重県志摩市浜島町で開催される 伊勢えび祭り に参加します。
会社の有志たちと まぁでよか。 と勢いで参加します。
今は、リハーサル中。 うきうきと陽気な踊りをおどります。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

てっつんは、浴衣和装です。
声かけてぇな。笑
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背中にプリント貼り付けます。 こんな感じ。 絵は昭和のはじめのコレクション絵手紙より拝借。
 
 

明日は、志摩市浜島町 伊勢えび祭りにおいないな☆ミ
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 鳥羽市安楽島町 加布良古(かぶらこ)岬にある 「 伊射波神社(いざわじんじゃ)」は、志摩国一の神社で「志摩大明神、加布良古大明神、かぶらこさん」と呼ばれ、地元、古くから親しまれる神社である。
 
 実は、私を見ぬ間に亡くなられた父方の祖母は、この地の出身。 
食糧難の時代、米を背中に担いで伊勢まで歩いて帰ったそうだ。 30㎏の荷物を背負い、駅にいる憲兵に見つかり没収されるのを防ぐためとはいえ、生きておられたら いかつい祖母 であったのだろう。
 そんな関係で、今はあまり付き合いが無いのであるが叔父がおり、夏の海水浴は、この地の安楽島海水浴場(鳥羽市唯一の海水浴場)であった。 
 また、この周辺地には 「贄」と呼ばれる場所があり、朝廷や伊勢神宮に海産物等を納めた場所であったのだろう。記憶はあいまいなものだが、小さな頃、畑やら海岸を歩いていると 矢じり が拾えると拾ったものを見せていただいた記憶があるが、何せ小さなときの記憶である。 この地を最後に訪れたのは、実に30年くらい前である。近くは通ったりしていますが。。
 
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 伊射波神社の参道は、海に面して始まっている。  
今は、陸路が生活の足場であるが、昔は、海路を移動していたのであろう。 そのなごりである。 この前に船をとめて参拝する風景を、日の光に輝く海を見ながら思い浮かべたい。
 
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 参道は、なかなかの急こう配。 リアス式海岸の伊勢志摩。 複雑な地形である。
 
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 参拝には 先ほどの海に面した鳥居近くまで車で行けるが、道幅が軽トラックサイズで泥の多い道である。 普通自動車の場合 安楽島バス停周辺に駐車するしかないであろう。 
 
 二の鳥居 をくぐり抜けると、社殿が見える。
 
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 伊射波神社(いざわじんじゃ)には、 稚日女尊(わかひめのみこと) 伊佐波登美命(いざわとみのみこと) 玉柱屋姫命(たまはしらやひめのみこと) 狭依姫命(さよりひめのみこと) の 四神 。
 
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 御祭神 四神 の中でも現在、鳥羽市観光の中で売り出し中ともいえるのが、伊射波登美命で、大国主命の外交官といわれ、外交がうまいことから『 縁結びの神 』と知られ、婚期にある娘さん達が全国からご参拝に訪れるそうであるが、平日一人でうかがって1時間ほど周辺を散策したが、人っ子一人、会わなかったので、女性一人で歩くのは、どうであろうか。 
 携帯電話の電波は、受信できる地域であるが、お出かけは友人とが無難である。
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 通な方は、伊射波神社 が、志摩国の一宮と伝わるのは疑問に思われるかもしれない。お隣の志摩市磯部町にある 伊雑宮(いざわのみや)が、皇大神宮別宮として立派な宮地を持っているからだ。 
 しかしながら物事を簡単に考えると 伊射波神社  が 志摩国一の宮 になる要素はたくさんあり、志摩国を納める武士、藩士が鳥羽の地に城を持っていたこと、また、伊勢神宮は、御領を持っていたから、志摩国とは別と考えると 一の宮は、朝廷や神宮に納められるほど豊かな贄の地、交通の便の良い地である 伊射波神社  が適切であろう。
 伊射波神社の御鎮座時期は不明だが、創建から1500年以上といわれている。
 
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 伊射波神社からさらに奥、加布良古岬の先には、別に領有神(うしはくがみ)が祀られている。
 
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 領有神(うしはくがみ)は、海上守護の神様である
 
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 磐座する神様である。
 どうしても撫で石のように触りたくなるところですが、手を合わせて感謝するのみである。 
 
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 さて、岬まで来たので周囲を見渡すと 絶景!!! というわけでもなく 森 である。
寒いこの時期に、これだけの森が岬にあるのは違う意味で素晴らしい。
 
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 かろうじて 木々の間から海が見える。 
 塩の風が吹き抜ける、美しい風景があった。
 
 
静かな志摩国一の宮  良縁 女性の願いが叶う 伊勢志摩においないな☆ミ
 
 
 
 安楽島バス停近くに案内板があります。 
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 平日の休日に 一人 鳥羽市の海岸を歩いていました。
 ここは、少し興味のある場所でした。
 夏場は、藪でおおわれるので今の時期がベストです。
 誰に会うこともありません。
 
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 視線を下げた波打ち際には、土器の破片などが流れ着いています。
 
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 足元に転がる石を見ると、綺麗な円形の穴を空けたオノの先端形をした石が・・・・・
 古代人の生活具の跡か……と思いきや
 
 岩に穴を空ける イシマテガイ か カモメガイの仕業らしい。 固い岩に穴を空けて住まいを作る貝がいるそうだ。
 
 たまには 下を見ながら 海辺を歩くのも面白い発見がある。
 
 
 
伊勢志摩においないな☆ミ
 
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 鳥羽みなとまつりは、金刀比羅宮鳥羽分社のお祭りで、海上渡御(電飾船での海上パレード)や陸上渡御(松明行列)などの御神事が元です。
 現在では、海羽湾という山に囲まれた海の入り江で打ち上げる迫力十分な花火が観客や観光客を喜ばせる一大イベントとなり、今年は 「兄弟船」 で有名な鳥羽一郎の野外ライブを目玉に、様々なイベントや、たくさんの屋台などで祭りが盛り上がったそうだ。
 
 さて、毎年、週末金曜日のため、会社のおねぇちゃんは、就業時間と同時に綺麗なベベ着て会社を飛び出すように帰って行った(良縁!がんばれ!がんばれ!幸せ願っております!)が、私の場合、撮影メインになるので会社が終わってから出かけるには、 ちときつい ので毎年あまり足が向いておらず、前回出かけたのは2007年・・・・4年ぶりのお出かけである。(^^; 
 観光業(旅館等)の方が中心の町なので、平日開催になる理由として、祭りへの協力やお客対応が稼ぎ時の夏の土日に人を出すのは難しいという事情があるみたい。
 
 で 私ですが、そんな状況下で、どうして出かけたかというと 娘てっつんが友人と花火を見に行くので「行きは電車で行くから、会社終わったら帰りに迎えに来て♡」という、オヤジTAXIへの迎え希望を叶えるためである。
 
 仕事は、時間外がつかない立場なのでのんびり残務を少々処理して、午後八時に、会場から離れた鳥羽市安楽島(あらしま)地区の山の上、6、7年前前に見た閉鎖中のホテル駐車場観覧ポイントに到着する。  会場周辺に駐車場は少なく混雑しているから、離れた場所を計画して向かったわけだ。
 しかし・・・・げ!進入禁止になっている。 しかも多くの人が見物中。危険や違法行為してまで美しいものに近づく価値は常識人として持ち合わせておらず、画角的にも使えない場所なので、花火上がる中、周辺の思いつく場所を訪れ、同じ地区の、こちらの場所に決定。 
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 時間的に、これ以上の移動は無理。。できることをやるだけ。。 仕方ないわねぇ。。(笑
 
 で・・・・・   ぶっちゃけ ・・・・・  一人花火見学でしたが  ・・・・・・・・  他に華も色気もありませんが  ・・・・・・・・・・・・    花火 めちゃくちゃ きれいやん!!
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 花火が開くと、明るく海が照らされ、山に反響する音も充分。
 イベント会場で見ていた、娘てっつんは 「 めちゃ近かった!! 」とのこと。 良かったね。
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 魅せられますね。
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 ただ場所がなぁ・・・・・  高く上がる花火は、広角のレンズでも入りきらないし、周りの人が写りこむし、車は前を通るから… まぁ 心に記録する事を中心としよう。 ポジティブ ポジティブ
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 海で花火の花が咲き 空で花火の花が垂れ
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 美しい 4000発も空に上がるとのこと
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 明るいところが船着場(祭り会場) 手前左が御木本真珠島
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 もし来年、行くとしたら もっと良い場所探さなければ。。
 
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日本の夏 海に 花火に 伊勢志摩においないな☆ミ
 
 
 
 
 
 
 
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 三重県鳥羽市 鳥羽の東3キロメートル、坂手島(さかてしま)、答志島(とうしじま)と共に鳥羽港を囲んでいるのが菅島です。
 島は東西に約4キロメートルの細長い島で、灯台はその東北の鼻に古風な姿で立っています。
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 菅島周辺の海域は数多くの岩礁があり、古くから難破する船が多く、船乗りから鬼が崎と呼んで恐れられていたそうです。徳川氏が江戸に幕府を開いた江戸時代、江戸の急増する人口に対応するため、現在の山形県酒田市から日本海を経由し、下関から瀬戸内海に入って、大阪へ、さらに紀伊半島をまわって江戸へという、いわゆる西回り航路が寛永10年(1670年)に開発され、東北の米を江戸へ運ぶことになりました。
 しかし、菅島周辺の海では難破する船が続出したので、ここに「かがり火」を設けて目標としました。
 これが菅島灯台のはじめです。
 初期には露天で火を燃やしていましたが、その後風雨を避けるため「かがり火小屋」を建て、任命された専門の者が二人がかりで火を守ったという話です。
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 菅島灯台は、明治6年7月に点灯しました。英国人技師ラントンが在日期間の末に設計・建設した灯台で、国産の白色レンガを使っており、近く安乗埼灯台とともに、静岡県御前埼から和歌山県樫野埼間では最も古い灯台で、灯台の竣工式には、時の政府の高官 西郷隆盛以下が多数出席したそうです。
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 明治期初期に建設され、歴史的、文化的な価値のある施設として、平成21年2月に経済産業省から近代化産業遺産群に認定され、また平成22年1月には文部科学省から有形登録文化財に登録されました。

http://www.kaiho.mlit.go.jp/04kanku/shokai/todai/suga.html (第四管区海保ホームページ)
 
 
 深い山があり 清流があり 太平洋が広がる 三重県 伊勢志摩。
 鳥羽市の離島 菅島にて 美しく白い灯台を見てきました。
 なんと あの 『 西郷隆盛 』も訪れたのだとか。
 素晴らしいです。
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 定期船乗り場から 息も絶え絶えに歩いて 30分ほどで菅島灯台に着きます。 海からずっと上りですから、結構きつい道。しかもこの暑さ。7月にして異常です。
 
 菅島灯台まで道案内版が建っているので安心して歩くことができます。
 灯台敷地内に入るころには 明治期の物でしょうか? 石標があります。
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 灯台が見える場所まで来ると 絶景 です。 長細い岬の場所に建っています。
 ほんの昔まで官舎も建っていたんだとか。  この岬の先端な場所で風雨に耐えて仕事をした灯台守りさんは大変だったろうなぁ・・・・・・・今は無人の灯台です。
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 白く塗ったのではなく 白煉瓦(しろれんが)だそうで、この煉瓦は、志摩市磯部町の離島 渡鹿野島(わたかのじま)の職人が焼き上げたのだとか。  渡鹿野島は、運搬船が集まる風待ちの港(帆船が主流の頃)として明治・大正時代まで栄えており、海路を利用して合理的に灯台の建築資材が集められたのだなぁと感心。
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 この日は、内部も公開されていました。
 内部は意外に涼しい。 ただサイズがね。 明治初期の日本人サイズにできてるから 開口部、入り口階段は狭い。(^^;
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 最上部まで行きました。
 
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 灯りを出すレンズは大きく感じるが、今の物の中では、それほど大きな方じゃないのだとか。 
 菅島の近くの航路は、大型船は通らず、愛知県側の伊良湖(いらこ)航路を通り大型船は伊勢湾を往来する。
 
 海保職員さんもいろいろな質問に丁寧に答えていただきました。感謝 m(__)m
 
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 綺麗な景色だね。
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 この方角が関東方面。 天気の良い冬なら富士山が見えそうです。
 
 汗をかいて ここまで来たかいがありました。 満足。  帰り道は下り坂なので楽ちんでした。
 
 絶景かな! 絶景かな!!
 
 
 
 青い海広がる 伊勢志摩においないな☆ミ 

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