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実話を元にした映画だそうです。 『キャデラック・レコード』 ビヨンセが製作指揮をしているとのことです。 人種差別がまだまだあった時代の話ですが、 白人と黒人というのはこんなに差別があったのかというくらい差別されています。 ライヴでも黒人であるチャック・ベリーのライブを右と左で白人、黒人と仕切られていたり、 キャデラックを黒人が乗ってるだけで、取調べされたり・・・・。 そんな時代のお話です。 そんな時代の中、白人であるレナード・チェスが黒人の為のレーベル『チェス・レコード』 を立ち上げて、音楽で人種の壁を破壊していくというストーリーです。 お金目的であったのか、それとも人種の壁をなくそうとしたのか、 真実はわからないままですが、 良いものは良いという発想から始まったことには違いないと思います。 意外にもビヨンセは物語の中盤くらいまで出てこないのですが、 ビヨンセの登場(劇中ではエタ・ジェイムズ役)により、主人公であるチェスは、 黒人への偏見も本当になくなっていく様が伺えます。 痛快な話ではないですが、 この人達がいて、今のロックというものがあるのだな〜という作品です。 ココに出てきた登場人物の音楽を勉強してから、もう一度この映画見てみようと思います。 映画館ではもう見ないとは思いますが、DVD出るまでに勉強してみようと思います。
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人種だけでなくいろいろな壁を破るパワーが、音楽にはありますよね。
黒人の方たちは、本当にさまざまな才能を発揮してきました。
差別の背景には、肌の色だけでなく嫉妬や畏怖もあったのかなと思います。
2009/8/17(月) 午後 9:12
そうですね、音楽はパワーですよね。
世界陸上のボルトもそうですが、いろいろなことがあって、ああいうパワーがひきだされるのでしょうね。
2009/8/17(月) 午後 10:33 [ hide→ ]
はじめまして♪
10代の頃からシカゴブルース(チェスレーベル)のどっぷり漬かり込んだ私ですが、残念ながら近くの映画館で上映してません。
泣けてきます。
2009/8/18(火) 午後 11:26
TBさせていただきました。
2009/8/18(火) 午後 11:27
ハムさんはじめまして!!TBありがとうございます!!
ブルースというものに僕はあまり知らなかったのですが、非常に興味のもてる映画でした。因みに恥ずかしい話ですが、この映画見るまでチャック・ベリーって白人だと思い込んでました・・・。ジョニーBグッドってブルースの曲だったのですね。白人ロックかと思ってました・・・・・。
2009/9/6(日) 午後 7:55 [ hide→ ]