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久々に、この書庫動かしますな(笑) いやー、僕的には嬉しいですよ! 僕はパンクラスが旗揚げした頃くらいから、鈴木みのるを応援してきましたが、一昨年くらいから本格的にプロレスに戻って来てくれて、MVPを取ってくれたのは嬉しいです!! 今後とも活躍に期待です!! で、どうでもいい話・・・ いい曲ですよね〜! カラオケが人生で8番目に嫌いな僕でも、この歌がカラオケにあれば絶対歌います!!! っていうか、カラオケにないんですよね・・・・ だから嫌い(笑)
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プロレス・格闘技について
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=== タイトル ===プロレス・格闘技の観戦記。又は、思ったこと
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19日は、久々にプロレス観戦してきました! プロレスを生で見るのは久しぶりだったので、楽しかったですね! で、観に行ったのは、以前から一度見たいと思っていた「DDT」 しかも会場が、僕の家から歩いて10分程の「ワンダーシティー」でやるというなら、尚更観に行かねば!! っていうか、昔よく愛知県体育館とか、名古屋市体育館とか行ってた時に 「家から歩いてこれるところに、プロレス会場ないかな?」 って思ってたので、十年来の夢がかなった瞬間でしたね! 当初、仕事があるかもしれないと思い、「行けないかな?」って思っていましたけど、無事に(?)休みになったので、観に行く事にしました。 WBCの日本対韓国戦が気になりながらも会場に着き、当日券を買い、会場に入る・・・ 会場に入ると、聖地のオーナーの姿が! 挨拶をすると、 「マンモス半田が出てきたら、これを投げてくれ!」 と、紙テープを渡される。 ちなみにその時に「新北京プロレス」のTシャツを買いました。 かっこいいです!(笑) で、しばらく知り合いの方と喋っていると、試合開始の時間に! で、始めてみたDDTの感想は・・・ 「面白い!!!」の一言!! ホント、プロレス観てここまで面白かったのは、久しぶりですね!! 一昨年、某メジャー団体の試合を観に行った時は、Jrヘビーの試合以外は(特に金本の試合は面白かった) 「なんだかな〜」 って感じで終わりましたけど、ここまで「面白い!」って思ったのは久しぶりでしたね! 今まで、サムライTVで観てた物が生で観れて嬉しかったですよ! 「蛇界」とか「男色ディーノ」や試合後の「三四郎集会」とか・・・ (ふぁいあ〜) 本当に良かったです! で、注目の地元出身の「マンモス半田」の試合なんて、本当に最高でした!! 本当に所々で良い味出しまくりで、面白かったです! 最後の三四郎集会で、 「人をハッピーにするプロレスが出来る男だ!」 見たいな事を三四郎が言ってましたけど、本当にそう思いますよ! 面白かったな〜!
又、7月に名古屋で試合があるので、それも行きたいです! やっぱり、プロレスって面白い! |
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で、そのK−1をテレビの都合で動く大会にした、Fテレビ格闘技委員会について思う事を一言。 彼らの中には、はっきり言って選手とかはどうでもよく、視聴率が取れれば良いと平気で言える人がいます。 そう思わせる大きな事件が以前ありました 今から、10年位前の事・・・ Fテレビの格闘技委員会のKプロデューサーが企画した大会がありました。 それは・・・ある格闘技団体同士の団体対抗戦 ちょうど、その時期プロレスから生まれたUWF系(いわゆるU系)の団体で、ある二つの団体がありました。 仮にRとPとでも言っておきましょうか・・・ その時期、その団体同士はとても険悪な状況になっていました 要は、団体のトップ同士が仲が悪かったんですよね。 一時は、選手の引き抜きとかの話で裁判沙汰になったくらいですから。 そこで、Kプロデューサーが 「この団体の対抗戦を放送すれば数字が取れる!」 と思い、当時試合を放映等をしていたPの方に、 「Rと対抗戦をやりませんか?」 と持ちかけました。 もちろん、Pの方は 「Rとは関わりたくない」 と断りました。 しかし、そこでKプロデューサーが放った一言で方向は思わぬ方向へ向かいました 「RはPの事を弱いとか言って馬鹿にしてますよ」 もちろん、それは嘘です Kプロデューサーの方便です。 しかし、当時の状況ではPの人間は本当にRの人間がそう言ったと思ってもしょうがありません。 しかも、格闘家の性格上同じ競技をやっている団体と比較されるのを嫌うという性格上、「コノヤロー!」みたいな感じになってしまいました。 で、Pの方が取った手はマスコミを使っての攻撃でした 週刊誌等で、Pの選手がRと連想できる言葉を並べて挑発するという行動を取りました。 直接、RやRのトップ選手の名前を出すのではなく、連想できるキーワードを並べて「うちの方が凄い」といった感じの言葉を並べ、挑発しました。 これを聞いたRの方は、 「上等だ!受けて立つ!」 と言った趣旨のコメントをマスコミに発表しました。 これで、対抗戦は始まる気配を見せました。 ただ・・・ここで試合を組んでも試合として成立しないという事を誰もが分かっている中で・・・ 仕掛け人となったKプロデューサーの思惑通りに事は進んでいきました。 実際、東京ドーム級の会場を押さえるようとした動きもあったみたいです。 しかし、ここで一つの動きがありました。 当時Rの若手だった選手が緊急に記者会見を開きました。 その内容はテレビ局の都合に振り回されているといった内容でした。 そこで、その選手はKプロデューサーの行動を洗いざらい話しました。 当時の専門誌等で確か3ページくらいに渡って、その内容が掲載されていたと記憶しています。 その選手の告発のおかげで、自体は沈静化しました。 その選手は、「このままでは、潰し合いになる。泥試合になる」と思い情報を集めたそうです。 さらには、Kプロデューサーのやり方に着いていけない人たちが情報をリークしたとも伝えられています。 その後、FテレビはPのテレビ放送を止めました。 ちょうどその時期くらいからK−1がブームに乗り出したおかげで、FテレビはK−1に力を入れだしました。 で、その後Rは解散・・・ Pは以前よりも縮小して興業を続けています。 確か、こんな感じの内容だったと思います。 今回、参考資料がなかったので、間違いはあると思いますし、記憶を頼りに書いていったので、事実と違う所もあると思います。 しかし、僕の記憶ではこんな感じでこの事件が起こっていたと記憶しています。 なんで、今回こんな事を書いたのかと言うと、このままだと、もう一度この様な事件が起こりそうで怖くなったからです もうこんな泥試合は観たくないからですね。 確かに、テレビのバックアップがあれば、資金面で困らないし宣伝にもなる。 選手の引き抜き等もしやすくなるんですわ。 でも、だからと言ってテレビ局の都合で試合結果を動かすのはよくないと思います 他の競技でもそうなんですけどね。 まあ、中にはわざと負ける試合を「ワーク(仕事)」といって受ける選手もいますが・・・(まあ、それはそれでプロの仕事ですが・・・) できれば選手が実力だけで戦える大会として動いてほしいですね。 まあ、K−1だけに限りませんが・・・ ちなみに、昨年位に当時のRとPのトップ選手同士が握手している記事が専門誌の表紙を飾りました。 それは救いでしたね。 まあ、また気が向いたらこんな記事書きます
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格闘技ネタをもう一つ・・ 8日から大相撲初場所が始まります。 今場所は、新大関の琴欧州や朝青龍を誰が止めるのかと注目が集まります・・・ しかし、このブログでは僕の専修学校時代の同級生の若春日を応援していきます! 彼も角界に入って8年目・・・ 卒業式のときに 「立派な関取になります」 と言っていましたが、やはりプロの世界は厳しく、現在三段目にいます。 今年こそは、何とか幕下・・・さらにはその後、一つでも上にいけるように頑張ってほしいです。 このブログでは、小さくですけど、若春日を今年も応援しています
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おめでとうございます! このまま勝ち越しを続けていって、来年の名古屋場所では十両に何とか上がって行って欲しいです。 彼の頑張りをみて、僕も来年の試合に向けて頑張ろうと思っております! このブログでは、相変わらず地味にですが、若春日を応援していきます!
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