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ホントに今更になってしまいましたが、 2013年岐阜基地航空祭の様子です。 いかにも「岐阜のあそこから100−400で撮るF-15の写真だね」っていう一枚(笑) いやぁ、いかにも岐阜です!って感じで好き。 今年はオープニングの前の天候偵察からF-4とF-15が大暴れ。 会場周辺の天候を徹底的に調べています・・・? 岐阜の航空祭は面白いです。 ド派手なF-4やF-15の前ではさすがに大人しく見えてしまうT-4さんですが 本当に天候偵察を頑張ってくれたのはT-4さんです。 バリバリの戦闘機の後に見ると、全体的に丸っこくて人懐っこそうで真っ赤なお目目にまるでウサギの耳みたいなエアブレーキ開いちゃって、可愛いです(重傷) オープニングで相変わらずド派手にぶっ飛ばすF-2の1号機。 蒼い空に紅白のこの機体がよく似合います。 エアブレーキを開きながらアフターバーナーで加速して上昇。 エアブレーキを開く意味なんて何にもないだろうに、こうやって「珍しい事」を沢山してくれるのが岐阜の魅力だと思ってます。 航空祭では必ず1枚は撮りたい「ベイパーを引いてるF-15のお腹」。 定番中の定番。ちょっとベイパー少ないけど。 オープニング名物の小規模異機種編隊・・と思いきや、 左の2機が途中で上昇・・・ そのままブレイクで着陸へと向かいます。 なんかまた珍しい事をしますね。 毎年毎年、工夫を凝らした事をしてくれます、ホント。 「これ去年もやってたね」なんて事が無いのでは?と思ってしまいます。 F-2とF-15のスプレッドとか、もうカッコ良過ぎです。 そんなF-15とF-2の空中給油デモ。 そういえば小牧の航空祭?基地解放も2014年の2月に実施される方向になったようですね。 寒空の下かもしれませんが、今から楽しみです。 今年は展示飛行の進入方向が本当に様々な方向からなのがまた楽しかったです。 いつもなら東側から入ってくるのに、今年はあっちからもこっちからも。 見逃さないようにするのが大変でしたが。 そしてF-15もF-2もF-4も、みんなとにかく元気に飛び回ります。 オープニングフライトも終盤だっていうのにまだこんなに派手な事をするかと。 KC-767も交じって機動飛行。 まぁ2年前のような度肝を抜く事はありませんでしたが 普段見られない旅客機型の機動飛行、新鮮です。 ついでにC-130もフライトを実施。 お腹の下にあるアンテナ類が赤いカバーで覆われてる?ような感じですけども、何でしょうかね。 しかしオープニングの前にはUH-60やU-125も見れたし、 ホント、日本で見られる航空自衛隊の機体の大半が飛んでるのが見られたんじゃないかと思ってしまいます。 毎年の事ですがホントに内容の濃いオープニングフライト。眠気も吹っ飛びます。 そして今年も実に工夫を凝らした飛びっぷりばかり。 正直私はメインの異機種編隊よりもオープニングの方が好きだったりもします。 バリエーションが豊富というかなんというか。 工夫といえば、ハイレートなどの急上昇のあとのリカバリーの仕方も面白いですね。 急角度になった後、普通なら120度くらいのロールをして機首を引き上げて姿勢を水平に戻すのに、 岐阜の機体はマイナスGをかけて水平に戻したり、 90度くらいのロールをしてラダーを蹴ってスライドするようにリカバリーしたり。 F−15やF−2ならまだしもF−4までもそういう飛び方をするもんだから驚きました。 写真では伝わらないけど、「あ、なんかいつもと違う」ってところが豊富です。 ・・・続きます。
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岐阜は快晴で良かったようですねー・・・ショットもすばらしい^^
2013/12/8(日) 午前 11:02