SKYCAT-Petit

最近、飛行機じゃなくて旅行記の更新ばかりしかしてない気がします・・・ 書庫も練り直さなきゃいけませんね。

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12月の中ごろですが、山梨県の忍野八海に行ってきました。
数日前に行くことが決まったのですが、「おしのはっかい」・・・これがちゃんと言えるようになるまで結構時間かかりました。日本語難しいね。


イメージ 1
到着して実際に見て驚いたのですが、
湖の水がすんごくキレイ!!蒼く透き通ってます。
湖底までしっかりと見えますし、泳いでる魚が全部見える程です。
富士山の雪解け水うんぬんかんぬんらしいですが(テキトー…)

イメージ 2
それとさすがは山梨県・・・雪が積もってました。
高速道路を降りて忍野八海に向かう途中のトンネルを抜けたら雪景色だったのはかなり驚きました。
愛知県は寒いながらも雪なんて雰囲気じゃなかったですし・・
12月頭までは紅葉が〜とか言ってたくらいですからね。

でもこの日は天気も良くて助かりました。


イメージ 3
そして何より素晴らしいほどに富士山がよく見えます。
雪が積もってキレイな富士山と、キレイな湖と、観光施設と・・
何枚写真にとっても足りないくらいです。

イメージ 4
深さ7mくらいあるという湖。
それほどの深さがあっても海底までしっかりと見ることが出来ます。
「キレイ」「凄い」としか言葉が出ないくらいですね。

しかしこういうキレイな湖を見ると硬化を投げ入れたくなってしまうものなんでしょうかね?
硬化を投げ入れると罰金を取られるみたいです(笑)


イメージ 5
愛知県に住んでるとこれだけ雪が積もっているのは珍しいですし、
とにかく雪の写真を撮るのに遊びまわりました。
しかし、よく折れないな〜これ。

イメージ 6
鏡池。
その名前の通り、富士山が見事に写り込んでます。

イメージ 7
しかしどこから見ても富士山がキレイ。
何度となく写真を撮ってしまいます。

イメージ 8
やっぱりどこから見ても富士山がキレイ。

イメージ 9
寒かったですけど雪があってくれて本当に良かった。
まぁこの日は天気が良くて割と暖かかったので、ふわふわの雪というよりはバリバリの雪でしたが。
見るのも撮るのも触るのも楽しくて仕方がなかったです。

イメージ 10
近くを流れる桂川もまたキレイ。

イメージ 11
そして最後は富士山麓に沈んでいく太陽を撮影して帰る事にしました。
この日は本当に、一日中富士山がキレイに見えてくれてよかったです。ラッキーでした。
そして太陽が沈むと一気に寒くなって、今まで水たまりだったところに氷が張り始めます。本当に寒かった。


とまぁ、朝から夕方までずっといたのですが、
その間ずっと楽しく観光できました。まさかこんなに飽きずに滞在出来るとは思いませんでした。
写真好きの人なら1日過ごすのも余裕です(笑)

冬は雪があってキレイでしたが、夏は夏でまた緑沢山でキレイなんでしょうね。
夏の忍野八海というのも見てみたいです。

湖がキレイ、富士山もよく見える、そんな観光地なので多くの人が集まって賑わってたのですが、
やっぱり人が集まって観光施設になる事からどんどん環境破壊も深刻になってきているみたいです。
でもこれも観光地の宿命というか・・自然のままの姿を残したままというのも難しいですしね。
私も観光地として有名になったからこそこの場所を知る事が出来て、実際に行って楽しめた訳ですし、どうせなら施設はしっかりしててほしいと望んでしまうところもあります。特にトイレとか。
なんだかこう・・難しいですね。
とりあえず、このキレイな湖をずっと維持してほしいです。
そのためにもまず観光客は池に硬化を投げ入れないように注意しなくてはいけませんね(笑)
今更感がすごいですが、岐阜基地航空祭の続きです。

岐阜基地は最近は殆ど定着化しつつありますが
ブルーインパルスが航空祭の締めではありません。
このおかげか、岐阜の航空祭後の渋滞が緩和されているような感じもします。
さすが飛行開発実験団、見事な研究と実験ですね(?)


イメージ 1
サンライズ。
まぁこういっちゃなんですが、私はレインフォール派です。

イメージ 2
実はひそかに本命で狙っていたチェンジオーバーループ。
カッコいい角度で飛んできてくれるんです。

イメージ 3
トレイルからダイアモンドへと組みかえる瞬間がまたいい。
なお、本当は横向きの写真なんですけども強引に縦にしてみました(笑)

イメージ 4
蒼い空と白いスモークがキレイですし、ブルーが直情で真下を向いてくれる、
岐阜では大好きな演目なんです。

イメージ 5
360&ループ。
若干ボケてブレてるのが我ながら残念。
こっちに接近してくる機体を撮るのには瞬間的に緊張しちゃうんです。


イメージ 6
肝心の1番機が見えない・・なんてこった。

イメージ 7
折り返し。
なお岐阜基地ホームページの航空祭のページのトップに使われていた写真が、このワイドトゥデルタを反転させた写真だったのには多くのファンが「なぜ?」と首をかしげた事と思います。


イメージ 8
なんかちょっと珍しいような感じが撮れました。

イメージ 9
コークスクリュー。ド逆光です。

イメージ 10
あとせっかくだから前日の予行で撮った写真も。
こっちはホワイトバランスが崩れて全体的に青い写真になっちゃってますが。

イメージ 11
こちらも恒例?になりつつある、ブルーインパルスからのちょっと早いクリスマスプレゼント。
今年は良い天気だったので白いスモークがまるで雪のようにキレイに見えました。
しかし変則6機編隊でのダーティーローパスも珍しい。


写真にはありませんが、今回は良い天気だったのですがスタークロスではなくて「サクラ」が行われました。
そして上空の大気も安定していたのか、まったくカタチの崩れないキレイなキレイなサクラで、
これは近年稀に見る素晴らしいものだったと思います。

しかしなぜスタークロスではなくサクラにしたのかは・・ちょっと解りませんが。
まさか、東京オリンピックが決定したので
「五輪描きますよ」という将来アピールも込めて・・とか?

まぁそれはないか。
ホントに今更になってしまいましたが、
2013年岐阜基地航空祭の様子です。

イメージ 1
いかにも「岐阜のあそこから100−400で撮るF-15の写真だね」っていう一枚(笑)
いやぁ、いかにも岐阜です!って感じで好き。

イメージ 2
今年はオープニングの前の天候偵察からF-4とF-15が大暴れ。
会場周辺の天候を徹底的に調べています・・・?
岐阜の航空祭は面白いです。


イメージ 3
ド派手なF-4やF-15の前ではさすがに大人しく見えてしまうT-4さんですが
本当に天候偵察を頑張ってくれたのはT-4さんです。
バリバリの戦闘機の後に見ると、全体的に丸っこくて人懐っこそうで真っ赤なお目目にまるでウサギの耳みたいなエアブレーキ開いちゃって、可愛いです(重傷)


イメージ 4
オープニングで相変わらずド派手にぶっ飛ばすF-2の1号機。
蒼い空に紅白のこの機体がよく似合います。

イメージ 5
エアブレーキを開きながらアフターバーナーで加速して上昇。
エアブレーキを開く意味なんて何にもないだろうに、こうやって「珍しい事」を沢山してくれるのが岐阜の魅力だと思ってます。


イメージ 6
航空祭では必ず1枚は撮りたい「ベイパーを引いてるF-15のお腹」。
定番中の定番。ちょっとベイパー少ないけど。


イメージ 7
オープニング名物の小規模異機種編隊・・と思いきや、
左の2機が途中で上昇・・・
イメージ 8
そのままブレイクで着陸へと向かいます。
なんかまた珍しい事をしますね。
毎年毎年、工夫を凝らした事をしてくれます、ホント。
「これ去年もやってたね」なんて事が無いのでは?と思ってしまいます。

イメージ 9
F-2とF-15のスプレッドとか、もうカッコ良過ぎです。


イメージ 10
そんなF-15とF-2の空中給油デモ。
そういえば小牧の航空祭?基地解放も2014年の2月に実施される方向になったようですね。
寒空の下かもしれませんが、今から楽しみです。


イメージ 11
今年は展示飛行の進入方向が本当に様々な方向からなのがまた楽しかったです。
いつもなら東側から入ってくるのに、今年はあっちからもこっちからも。
見逃さないようにするのが大変でしたが。
そしてF-15もF-2もF-4も、みんなとにかく元気に飛び回ります。
オープニングフライトも終盤だっていうのにまだこんなに派手な事をするかと。


イメージ 12
KC-767も交じって機動飛行。
まぁ2年前のような度肝を抜く事はありませんでしたが
普段見られない旅客機型の機動飛行、新鮮です。

イメージ 13
ついでにC-130もフライトを実施。
お腹の下にあるアンテナ類が赤いカバーで覆われてる?ような感じですけども、何でしょうかね。

しかしオープニングの前にはUH-60やU-125も見れたし、
ホント、日本で見られる航空自衛隊の機体の大半が飛んでるのが見られたんじゃないかと思ってしまいます。
毎年の事ですがホントに内容の濃いオープニングフライト。眠気も吹っ飛びます。

そして今年も実に工夫を凝らした飛びっぷりばかり。
正直私はメインの異機種編隊よりもオープニングの方が好きだったりもします。
バリエーションが豊富というかなんというか。

工夫といえば、ハイレートなどの急上昇のあとのリカバリーの仕方も面白いですね。
急角度になった後、普通なら120度くらいのロールをして機首を引き上げて姿勢を水平に戻すのに、
岐阜の機体はマイナスGをかけて水平に戻したり、
90度くらいのロールをしてラダーを蹴ってスライドするようにリカバリーしたり。
F−15やF−2ならまだしもF−4までもそういう飛び方をするもんだから驚きました。
写真では伝わらないけど、「あ、なんかいつもと違う」ってところが豊富です。


・・・続きます。
久々の更新になりますが、
11月23日に行われていた、岐阜基地でのブルーインパルスの予行を見に行ってきました。

一眼でも撮影したのですが、
実は先日、ようやく念願のiphone5Sに機種変更をしまして
そのiphoneでブルーインパルスを撮影してやろう・・!
と思っていましたので撮ってきました。

イメージ 1
チェンジオーバーターンをパノラマ撮影で。
処理も早いですし、思いの他にキレイに撮れます。
さすがiphone!今までのシャープのスマホはなんだったのか・・・

まぁちょっとパノラマ撮影でスライドさせてしまったので
ブルーが6機になっちゃってますが。


イメージ 2
レターエイトをパノラマ撮影で。
4番機がちょうど編隊に追いついてスモークを出し始めた頃です。
あ、写り込んでしまった方々、本当に申し訳ありません。


イメージ 3
デルタループをパノラマ撮影で。
普通はこういう感じには撮影出来ないかな?と思いますが・・・
なんか「いや、普通の写真じゃない?」って感じがしますね。パノラマっぽくない(笑)


イメージ 4
バーティカルキューバンエイトをパノラマ撮影で。
まぁ毎度思う事ですが、結構カタチが崩れるので「8」を写真で撮るというよりは、T-4の動きの良さを楽しむ演目ですね、これは。


イメージ 5
スタークロスをパノラマで。
さすがにでか過ぎて入りませんでした・・もうちょっと構図に拘れば、全部入ったかも?残念。
撮影の影響でまっすぐなスモークが若干曲がってしまってますが。


イメージ 6
タッククロスの2回目の交差をパノラマで。
見難いですが、真ん中あたりの電線の後ろで交差しております。
やはり写り込んでしまったお父様とお子様、なんか目立ってますが申し訳ありません。


イメージ 7
ローリングコンバットピッチをパノラマ撮影で・・・って訳わからん写真になってますね!なんじゃこりゃ。

さぁ、この後はいよいよコークスクリュー!
・・・なのですが、
コークスクリューは一眼で頑張って撮影してました。


イメージ 8
サクラをパノラマで。
こちらは午後の予行のものです。
こちらもあまりに巨大過ぎて入りきっていませんが、
それでもこの日は上空の風が少なく、とてもキレイなサクラが描けているので
それを一部でも写真に残せて嬉しいです。


とまぁそんなこんなでiphoneで楽しく撮影していました。
いやホント凄いですね、iphone。感動しました。
パノラマ撮影も合成の待ち時間とか一切必要ないんですから。
実際にちょっとミスっても次から次にパノラマ撮影繰り返してました。
カメラとしてもとても魅力的!
お盆ということで、広島に帰省したのですが
ちょっと自由時間が出来たので呉にある大和ミュージアムとてつのくじら館に行ってきました。

以前、海上自衛隊の舞鶴での展示訓練を見に行って以来、艦船というものにも非常に興味が沸いてきたのでいい機会だったと思います。

イメージ 1
まずは大和ミュージアム。呉市海事歴史科学館というらしいですが・・
まだ新しいみたいですし、キレイですね。

イメージ 14
お盆ということもあって?すごい人。
こんなにも人が訪れるのですね。

イメージ 2
でもって、戦艦大和。
1/10のモデルとはいえデカイ!
本当はこれの10倍なんですよね・・
これだけでも作るのは大変だとは思いますが、造船業ってホントに凄いよなぁって思います。

イメージ 3
詳しくは解りませんが、対空砲?の数が凄い。
館内には大和建造に関しての資料が沢山ありまして、
これだけの砲の数を揃えた経緯も書かれてました。

情報が豊富でじっくり見たかったけど時間があまりに足りませんでした。
貴重な映像も沢山あっただけに残念です。

イメージ 4
やまとの後ろ。
その巨体の割に、スクリューはなんだか小さいような感じがしますが
でも直径5mにもなる巨大なものらしいです。普通に見たら驚く大きさ。
それが4つもあるんだから・・

イメージ 5
ちょっと上から。
主砲の大きさがこのスケールでも人間1人分くらいの大きさ・・よりちょっとデカイか。
てことは実際の大きさは約20m?
ガンダム1機分より大きい主砲!?
恐ろしい。

イメージ 6
びっくり、零戦もいらっしゃいました。六十二型らしいのですが詳しい違いは解りません。
予備知識が殆どなくこのミュージアムに来たので、零戦がいるとは知らず・・驚きです。

イメージ 7
ちょっと下から。

イメージ 8
盆休みの少し間、映画「風たちぬ」を見たばかりですので、なんだか変な感じです。
確かに、キレイな飛行機だと思いました。
浜松の広報館にも展示されていますが、そこでは絶対に見られないアングルで撮影。

イメージ 9
このくらいの角度が一番好きかな?


イメージ 10
そしてこちらが、てつのくじら館。
見ての通りのこのインパクト。
奥には普通にショッピングモールがあるのがまた凄い。
ホント、呉っていうのは船の街なんですね。

イメージ 11
車と信号機と潜水艦と・・・非日常だわぁ。

しかしこうやって見ると潜水艦もデカイ。
以前舞鶴で見た潜水艦はホントに一部しか見えてなかったんですね。
洋上で見たときは「あんなのにどうやって人が生活してるんだ」と思ってましたが
こうやって見ると、中に人がいるのも納得という感じでした。

それでも、かなり狭いのですが。

イメージ 12
入口。
正式名は海上自衛隊呉史料館。てつのくじら館は通称なんですね。
浜松の広報館は「エアパーク」、陸上自衛隊の広報センターは「りっくんランド」・・・
なんかこう、陸上自衛隊の広報センターの通称がゆるいような。

イメージ 13
中は潜水艦がメインかと思いきや、
意外と掃海任務の事が事こまかに紹介されていました。
多くの犠牲者の出しながらも船舶の航行の安全を確保した掃海隊、私達はこの史料をしっかりと見る必要があるのかな、と。

しかしやはり時間が足りず全てを見ることが出来ませんでした。

イメージ 15
そしてもちろん潜水艦についても細かく紹介されてました。
日本の潜水艦やその乗員の技術は世界でもトップレベルだと言われてますが
それでも元は戦後の「おやしお」というアメリカの中古潜水艦からその「最強への道」が始まったんですね。

イメージ 16
あまりに史料が多かったので、このように1つ1つを撮影して後で見直すという方法を、この時になってようやく気付いて実施。
他の場所でもこうすれば良かったような。


あと写真こそないですけども、屋外にドンと展示されている潜水艦の中にも入る事ができました。

大和ミュージアムと、てつのくじら館。
船好きや船に興味が出てきてる人にとってはすごく楽しめる場所でした。
今回は時間も3時間しか余裕がなくて全てをじっくりと見るということができなくて残念でした。
次に来る時は、もうちょっと時間に余裕をもってきたいですね。


ちなみに、
その後は昼食ということで、呉駅の前にある「徳兵衛」というお好み焼き屋にいってきました。
わかりにくですが、広島名物のカキも乗っています。
うまかった〜。
イメージ 17
なお、このお好み焼きを広島の親戚の人に話したところ
「お好み焼きにカキは邪道。観光客目当ての邪道」との事でした(笑)

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