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普段見慣れたB767ですけど、航空自衛隊で使ってるKC767を飛んでるのを撮影したのはこの日が初めて。 コックピットの風防の前に黒い塗装がしてあるだけで随分と印象が違いますね。 ちなみにKC767のKはケロシン(kerosene)のK。 ケロシンはジェット燃料の事です。 厳密に言えばケロシンに非常に近いもののケロシンではないらしいのですが、 一般的にはケロシン。 航空祭で戦闘機との模擬給油でもしてくれたら嬉しいですね。
戦闘機と編隊飛行だけでもいいのですが・・ |
名古屋空港
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今日も名古屋空港に行って来ました。 名古屋空港までは片道約20キロなんだけど、 名古屋の街中を突っ切って行かなければいけないので、 どうしても1時間はかかってしまうんですよねぇ・・ 本当はせっかくなので岐阜基地にでも行きたいと思ってたんですが、 岐阜基地まで行こうとすると41号線や愛岐大橋の混雑の影響で2時間はかかってしまいます。 朝8時に出ても到着するのは10時となると、なかなか決心出来ないものです。 おまけに何が飛ぶのか・・飛んでくれるのかすら解りませんから・・ そんなこんなで、 また前回と同じく、航空館ブーンで飛行機を見ることにして 高台に上って空港を一望したところ、なんとさっそく KC−767が離陸してくるところでした! KCが配備されて結構たちますが、 ようやく! 飛んでいるところを写真に収める事が出来ました!! 今までず〜っとエプロンに駐機してあるところだけだったもんな。 出だし好調! すると、今度はUH−60が2機、同時に離陸。 2機っておかしいでしょ・・ これって、もしかして、 また航空祭の練習なんじゃないの〜? と思ってたのですが、 2機はそのまま飛び去っていってしまいました。 違うのか・・しかしなぜ2機? 三菱から出てきたのはMH2000ヘリコプター。 世にも珍しい、機体、エンジン、ローター、全てが三菱製という希少種です。 機体の一部やエンジンは別メーカーっていうのが航空業界の摂理なんですけども・・ まるでイルカの類のような丸っこい胴体が可愛らしいですね。 見ての通りの広いキャビン、実際に聞けば解る静寂性と、 とても持っている性能は高いMH2000でしたが、 昔、機体の不具合による墜落事故を起こしてしまって それ以来一切の生産を行っていないといいます。 方や、川崎のBK−117はバカ売れ。 見た目も可愛らしくて好きな機体なんですけどね・・ わずかほんの数機しか製造されなかったっていう近年稀に見る不遇な機体。 そこからしばらく経ちまして、 先程飛んでいった2機のUHが帰ってきました。見事な編隊です。 この写真、もっと空がクリアーだったら、バックが青い空の白い雲で 良い写真になったんじゃないかな〜とかって妄想しながら撮影しました。 中京テレビのヘリコプター。 この塗装といい、機体両サイドに大きく飛び出たパイロン(?)といい、 遠目で見たら戦闘ヘリのようです。 小牧基地・・名古屋空港は、自衛隊の輸送機から三菱の戦闘機、JALの旅客機、民間のヘリやセスナまで非常に幅広く飛行機を見ることが出来る面白いところだな〜ってよく思います。 日本中探しても他には無いんじゃないかな? まぁ747や777級の大型機までは見られないけど・・ 昼のちょっと前に離陸していった三菱のF−4。 なんというか、クリーンなF−4ほど違和感を感じる戦闘機はいません。 先日行われた百里基地航空祭ではF−4が派手に飛び回ったといいますし、 ここでもド派手に離陸していってくれないかな〜とかって思いましたが、 残念ながらいたって普通の離陸でした。 続いて離陸したのが同じく三菱のF−2。 離陸を見て思ったのが、F−4に比べて低いということ。 「これは、来る!」と思った矢先 出た!ハイレート!!久々に見ました〜!! っていうか何なの?この高台ってハイレートを見るには絶好の位置! まさに一部始終を間近で見ることが出来ました。 しかしやっぱりF−2の運動性のすごいこと。 グイグイ機首を上げるし、グングン昇っていく。 垂直上昇とも言われたりしますが、だいたい60〜70度くらいだったでしょうか。 やっぱ素敵です、F−2。 ・・・で、そこからまたしばらくはフリータイム。 だいたい50分後くらいに帰ってきました。 相変わらず黄色いドラッグシュートがキレイです。 |
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9月11日、久しぶりに愛知県の航空自衛隊小牧基地に行って来ました! 前回小牧基地(名古屋空港)に来たのは確か5月のゴールデンウィークだったと思うので、 随分久しぶりになります。 今回もいつものと同じく、航空館ブーンの展望台にてスタンバイ。 もう9月に入って、朝と夕方は随分と涼しくなりましたが、 昼が近くなると日向はまだまだ暑いですね。 まぁいい天気だという事なので喜ばしいんですけども。 そして、いつも見るのはこの状態のKC−767・・・ 今日こそは、飛ぶ姿を見られるのでしょうか? 到着してしばらく経ちますが 何も飛ぶ気配が無いので日影に座ってボ〜っとしていると、 周りの人が双眼鏡やら望遠レンズを構え始めるので「何だ?」と思って空を探すと おっと! C−130が2機! ん?でもこの編隊の組み方・・いつもと違う。 C−130って2機で飛んでる時っていつも前後に300mくらい(目測)間隔あけて飛んでるのに。 おまけにいつまでたっても着陸のためのブレイクをしません。 はは〜ん・・これはもしかして? 今度は西側から2機のダーティーローパス・・ やっぱり、もう完全に「航空祭の練習」じゃん!! 小牧の航空祭は10月の10日。 まだ1ヶ月も先だっていうのに、なんて気合の入れっぷり! そして、その日は私も恐らく仕事のために参加することが出来ないと予想しますので、 こんなに嬉しいことはありません。 でもまだ練習したてなのか、 一つ一つの演目の間隔が非常に間延びしていました。 あ・・でも小牧の航空祭ってだいたいいつもそんな感じだったっけ? 西側から1機で進入して左旋回。 天気が良かったので、主翼がピカ〜って反射してすごくカッコ良かったんですが イチバン光ってたときの写真は完全なピンボケで掲載出来るものではありませんでした^ ^; まぁ、私ですからこんなもんです。 もう1機は8の字旋回。 せっかくなので出来るだけシャッター速度を遅くしてやろう、と、 思い切って80にまで下げてみました。 「あわよくば円周状のプロペラに太陽が反射すればいいな〜」 なんて思ってみましたが、そう上手くいかないもんです。 最後の着陸のときも、数打ちゃ当たる戦法。 でも若干ハズレてますけど、これがイチバンまともな出来栄えでした・・ 何か飛ぶかな〜と思って小牧に来てみたら
こんな面白いものが見られるなんて・・ ラッキーでした。 |
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