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またしても久しぶりの更新となりますが、 少し前にカメラ友達と愛知県は蒲郡市にある観光地『竹島』と『ラグーナ蒲郡』に行ってきました。 実は地元にも近いのですが、今まで一度も行った事がなかった竹島。 こうやって天気の良い日に来ると写真を撮るのも楽しくなります。 キレイな浜・・という訳ではないですが。 というのも前日まではちょっと悪天候だった為か、海はちょっと濁ってしまってました。 なんか味噌汁みたいな海になってましたよ(笑) 長い橋を渡っていざ竹島へ。 7月の真っ最中に行った訳ですが、とにかく暑いのなんの。橋を歩いてる途中に日陰なぞ無いものですから。 日傘が必須ですね。 待ちかまえているのはかなり急な階段。結構ありました。 日陰なのがまだマシですけど、暑い中歩いた後のこの階段はかなり体力を奪います。 水筒も必須ですね。 登った先には日本七弁財天のひとつである八百富神社がありますが それは実際に行った人のお楽しみということで。 (まぁ撮り忘れただけなんですが) 神社での参拝を終えて先へ抜けると、海辺まで降りることが出来ます。 もうカメラ好きからすれば写真撮影には宝の山みたいなもので この日は天候にも恵まれて、 海はキレイ、空はキレイ、岩も面白いし、波も面白いし、小さな生き物も面白いし、 とにかくちょっと歩いては撮影してはまた歩いては撮影してはの繰り返しで 100m進むのに何分かかるんだという感じでした。 暑かったですし、汗の量はすごかったです。 小さなカニが沢山いました。 もちろん私の苦手とする多足類のフナムシも大量にいました。 まぁ近寄れば逃げていく、何の害もない虫っていうのは十分承知ですけど・・ 竹島にかかる橋を竹島側から。 もう一枚、竹島側から。 似たような写真も多くなってしまいますが、 それでも空と海と浜辺と岩と・・とにかく何枚でも写真を撮りたくなってしまいます。 まぁ岩も多いので足場が悪く、かなりの悪路ではあります。 まさか竹島はこんなにもアグレッシブに運動をするところだとは思いませんでした(笑) あとは波をじっくりと撮ってみたり。 動きのある水を撮るのがすごく楽しかったです。 ここで何分間座って何枚の写真を撮ったことか。 水の、この「流体」って感じが好きです。 いつの間にか立派な雲も出来ていました。 夏、って感じですね。 この頃はまだセミも鳴いてない頃でしたが。 こうして竹島を十分に堪能し、 その後は蒲郡といえばもう1つ有名な観光地「ラグーナ蒲郡」へと向かいます。 ラグーナ蒲郡では特に何か写真を撮る訳でもなく、 暑いので涼しんだのと美味しそうなジュースやアイスを食べたり、 私の大好物でもある海産物を見て楽しんだり・・といった感じだったのですが、 そんな中、 「サンセットクルージング」 というものが行われているのが偶然目に入ってしまいました。 特に事前予約も必要なしで、空席があれば乗れるという事ですし、写真撮影も全然オッケー。 さてどうしようかと相談になりますが、せっかくだし滅多にない機会だし、乗っちゃおうと。 サンセットクルージングで乗るのがこのヨット、「ニッポンチャレンジ号」です。 全長は約18m。F-15と同じくらいの大きさのすごく立派なヨットでした。 (・・我ながら表現がちょっと・・) 料金は大人1人で2000円でしたが、まぁこんなものかな?と。 夕暮れ間近にいざ出港! 船に乗るのも滅多にないですしヨットとなると尚更。 ラグーナ蒲郡を海から撮るのも普通では出来ない事ですよね? 防波堤より先に出るとエンジンを停止させて帆をはって、本当に風の力でクルージングとなります。 この時のスタッフの人達の手際良い動きはカッコ良かったです。 あとはのんびり船に揺られつつ各自で自由行動。 この日は風もおだやかで波も小さくて、ただ純粋に気持ちいい。 スタッフの人も「今日みたいな日はなかなか無い」との事です。 波も穏やかだったので、海面の反射もキレイでした。 あと、クラゲが多かったです・・ 海ももちろんキレイでしたが、やっぱり空と雲もキレイでした。 沖合だと障害物がないから空がとにかく広い。 このクルージングに参加しなかったらこんな風景はまず撮影出来なかったでしょうし。 1人2000円の価値は十分にあったと思っています。 そして北の空には巨大な雲。 これも、普通に街中を歩いてたりしたらここまでしっかりと見れなかったと思いますし。 この後夕日も沈み、40分のクルージングもあっという間に終了。 偶然にも見つけただけのイベントでしたが、乗ってみて大正解でした。 地元にも近い蒲郡でまさかこんなにも楽しいカメラ漬けの一日が過ごせるとは思ってませんでした。
竹島とラグーナ、観光地としてお勧めです(笑) |
旅行・愛知
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今更言うまでもないですが、今日は日本中の一大イベント、金環日食でした。 皆さんそれぞれ撮影したりしてますが、 そういう私はというと・・ こんな感じで撮影してました。 金環日食の時間帯はバスに乗って会社に出勤をしている最中で、 そのバスから降りて会社に向かう途中で、 薄い雲越しに金環日食を見ることが出来ました。 しかし、 当然カメラなんて準備してはいませので、 携帯でパシャっと撮影です。 おまけによく見えない^ ^; まぁ、実際にこの目で見る事は出来た訳ですし、 それだけでも良しとします。 次は11月にケアンズ、 そして2030年に北海道であるんでしたっけ? なんか無理っぽい。 多分、これが私の最初で最後の金環日食の写真です。
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4月7日、愛知県の岩倉市の五条川において、岩倉桜祭りがおこなわれていたので 仕事の後にふらっと遊びにいってきました! 今年は寒いので、全体的に桜の開花が非常に遅く、 7日なのにまだまだ咲いてないものが多かったです。 毎度毎度、桜をズームにして撮影してみますが、 なかなかうまくいきませんね・・ 五条川の夜の撮影は初めてですが ライトアップはやっぱりいいですね! 水流がちょっと速いので反射はうまくいきませんが。 風がちょっと強い日だったので夜のズームしての撮影はやっぱりうまくいきません^ ^; 水面をバックに・・ ん〜、もうちょっとどうにか出来なかったものかな(笑) 岩倉の桜祭りは屋台が沢山あって楽しいですね。 ついついアレもコレも欲しくなってしまいます。 ここ最近の屋台のバリエーションの増えっぷりを見るのも楽しいものですし。 B級グルメ屋台はやっぱり熱いですね! 川沿いなのでどうしても狙ってしまう水面反射。 最近これが多くて本当に申し訳ありません。最近の私の撮影課題でもあるので・・ それでもしつこいのはマイナスですね。 去年は、たぶん同じくらいの日に桜を見に来たのですが、 その時は桜の花が散っていて、水面には無数の花びらが流れていて、それもまたキレイだったものです。 階段の場所では、みんなが休憩。 屋台で買った食べ物を食べたり、雑談したり、写真を確認したり。 とにかく多くの人で賑わっている場所っていうのは楽しいですね。 ところで、去年に比べると本当に一眼デジカメを持ってる人が増えてるな〜っていう印象です。
最近のブームは凄いですね^ ^ 私の周囲にも増加中です。 |

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まだ9月の暑い頃ですが、愛知は名古屋にある東山動物園に行ってきました。 東山動物園は割と近くにある名古屋を代表する観光スポットですが、 名古屋に引っ越してからまだ一度も行ってなくて、 というか昔、中学生の頃?小学生の頃?に親と一緒に来て以来ですので まぁ軽く10年振りくらいでしょうか。 当時は、父親がカメラを持参して沢山写真を撮られて恥ずかしいと思っていたのでしょうが、 あの頃はまさか10年後には自分が一眼レフを片手に動物園を訪れる日が来るとは思ってもみなかったですね(笑) しかも100−400です^ ^; 動物園といえば、やっぱり猛獣! ライオンが一番人気かもしれませんが、個人的にはシマシマの虎の方が好きです。 オリの中、一定の場所を行ったり来たり。 こんな狭い中では仕方がありませんが・・ そしてこれも仕方がないけど檻が邪魔をする(泣) ライオンはというと、ずっと寝てました。 なんでもかなりのおばあちゃんライオンらしいのですが、 それにしても尻尾すら動かさないとは・・寂しかったです。 オスライオンは時間帯の関係で見られませんでした。残念です。 でも、やっぱり寝てばっかりだったかな? 檻の中から、外をじっと眺めるアライグマ。 やっぱ、出たいのでしょうかね。 2匹いたのですが、割と元気に動き回ってくれて撮影のし甲斐がありました。 可愛いですね。 オジサン2人組。 右の方は仕事の休憩中にタバコを吸っているようにしか見えません・・・ 草をモシャモシャ食べるプレーリードック。 やたら可愛くて、もっとじっくり写真を撮りたかったのですが、 この近くの木に毛虫が大量発生していて一部規制がされていたり実際にすぐ近くにポトリと落ちてきて周囲に結構モゾモゾ動いていたので 「これは無理だ」と逃げてきました^ ^; もっと撮りたかった・・・ か・・カメがカメの中に!? 水面に顔を出していた亀ですが、 なんか面白かったので撮影。 潜水艦の潜望鏡みたい。 餌のキャベツを食べるビーバー。 身体は結構可愛らしいのに、指って想像以上に細くてちょっと気持ち悪いような・・ しかし、美味しそうです。 久しぶりに見たキリン。やっぱり首って長いんですね! こちらも美味しそうに草を食べてます。 久しぶりに行った動物園でしたが、 写真を撮るという事で行くと面白くて、そして難しいですね。 でもってやっぱり100−400を持っていくとちょっと浮きますね・・ 毎度の事ながら肝っ玉が小さいので、 望遠でチャンスを狙ってジッと待ってると 子供が「あのカメラ大きい」って言ってるのが聞こえて動揺して集中出来なかったり、 気のせいかもしれないけどすれ違う一眼レフを持ってる親がチラチラ見ていたような。 小心者にはそのチラチラですら心が折れそうでした(笑) もっと自身を持って集中してチャンスを待ったり構図を練ったりよいう事をしないと もっと良い写真は撮れないな〜と、改めて痛感しました。 いつもなんですよね、「気にせずにもっとしっかり撮ればよかった」って思うのって。 ところで今、東山動物園はリニューアルの真っ最中みたいで
まだまだ時間はかかりそうですが、それが完成したらもっと面白くなりそう! 完成したら、また来たいですね。 |

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ちょっと前の話になりますが、 2011年の7月31日に行われた、豊田おいでん祭りに行ってきました。 おいでん祭りは2010年に初めて行って その規模の大きさに圧倒されるとにかく素晴らしい花火大会でした。 毎年かなりの人数が集まりますし、日本の花火大会でもかなり上位にランキングされているみたいです。 花火は打ち上げますし、まぁどこからでも見えるっちゃ見えるのですが、 私はこの日本有数の規模の花火大会を間近でじっくりと見たいということで、 有料の協賛チケットを購入して指定席で見るようにしています。 その方が人波に飲まれることもなく、指定席なので三脚使って写真もじっくり撮れますからね。 有料席周辺。 有料のものにも色々あって、2人用とか家族用よか、様々です。 私の席は偶然にも堤防の上の方にあって、全体を見渡せるようになってました。 チケットの購入のときに場所の指定は出来ないのですが、ホント、この場所はアタリだと思いました^ ^ ちなみに私の右側にはバカでかい三脚を持ったカメラマンが沢山並んでいて その光景たるや凄いものでした。 きっと、雑誌や新聞なんかに掲載されている写真があの人達が撮っているに違いない。 あ、それと2011年になってもまだモリゾーとキッコロがいました(笑) そんなこんなで、花火大会の開始です。 花火というよりも閃光玉? パッパッパと眩しく光ってました。 写真が若干傾いてるのはきっと撮影者の性格の表れです(?) 色鮮やかに咲く花火。 しかし、やっぱり花火の撮影って難しい! どういう設定が一番上手く撮れるのか・・ なんせ1年に1〜2回しか撮影しないもので、コツなんて全然覚えられません^ ^; とにかく1発が巨大な花火も打ち上がります。 爆発したあとも、こうやって火花が枝垂れ桜のようになるタイプのものは特に惹かれます。 豊田スタジアムに巨大なヤシの木が現れたりも。 アナウンスで「南国になります」みたいな事が言われてたので、どういう事かと思っていたらこういう事なんですね。 花火師ってやっぱり凄い。 おいでん祭りの花火って、何十項目かにそれぞれ分かれてて それぞれが工夫を凝らした演出で会場を沸かせるのですが その項目ごとに最後のフィナーレがあって、そのフィナーレでの花火がとにかく圧倒的。 この凄さはやっぱり間近で障害物のないこの協賛席が一番味わえるのかなぁと思います。 なんか不思議な、蜘蛛の巣のような花火も。 ところで似たような構図が多いのは仕方がないと広い心で見てやってください^ ^; 慣れない長時間撮影。 慣れないもんだからなんか変な感じ。 ちなみに花火大会の中盤あたりから、なんとカメラの電池マークがピカピカと点滅するようになり、 これはマズイと後半は極力省エネ設定で撮影してました・・・ そうなんです、実はちゃんと充電してこなかったんです。 自分のバカっ!! 朝顔?のようにキレイな花火。 やっぱりこうやって小さい花火と大きい花火を自在に操る感じ、 少なくとも今まで地元で見てきた花火大会では無かった気がします。 去年、このおいでん花火大会に初めてきたときに、とにかく花火の印象が変わりましたね。 じわ〜〜っと火花を出しながら垂れていく花火ですが、 なんか不思議ですよね。どうやってこうやって光らせ続けてるんでしょうか。 しかし、戦車とかが出す発煙弾とかそういうものを思い浮かべてしまいます^ ^;(実際に見たことないけど) 豊田おいでん祭りの最後といえば、やっぱり光のカーテン。 ちょっと解りにくいですけど、実際に間近で見るとすごい迫力です^ ^ これを見るのも楽しみにしてたけど、これで最後となると悲しい・・ ブルーインパルスのコークスクリューみたいな感じ? これにて花火は終了ですが、 今年もとにかく見応えのある、すばらしい花火大会でした。 また来年も絶対に来なくてはいけません・・ しかし、この花火大会が終わった後に帰るのもまた一苦労。
駐車場から出るだけでもかなりの時間がかかってしまいました。 |

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