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ちょっと前になりますが、 京都にある日本三景の1つ、天橋立に行ってきました! 前から行きたいとは思っていたのですが、 なんせ愛知からでは日帰りで行くには微妙に遠い位置にありますし、 途中で高速道路が途切れますしね。 とはいえ頑張って行ってきました。 休みの日ともあって渋滞も多く、片道5時間近くかかりましたが^ ^; 早朝に出発しても到着したのは10時過ぎです。 駐車場に車を止めて、とりあえずは目指すは「天橋立ビューランド」。 天橋立といえばここ!と言われる絶景スポットらしいです。 地図でみると、天橋立駅からすぐそばにあるという事で歩いてそちらに向かってみるのですが、 なんだか道がすごく狭くなっていくし、民家ばかりになっていくので 「ホントにこっちであってるのか?」と疑問に思い始めた矢先、 みつけました。 1車線の狭い路地の中に突然現れました^ ^; なんか、意外でした・・日本三景というからには、もっとすごい観光施設が沢山あると思っていたので。 でもこういう感じ、好きです。 という訳で到着! これが天橋立か! すごい!壮大です。 キレイ!緑と青の組み合わせが。 変な形!アグナコトルみたいだ(←) 天気も良かったですし、まさしく想像していた通りの絶景! これしかないと言えばそこまでですが、 でも本当に不思議と何度見ても良いですし、何度でも写真に撮ってしまいたくなります。 私も何枚写真に撮ったことやら・・ 後でパソコンで見直すと同じ写真ばかりで自分でも焦りました(笑) そして、天橋立といえば「股のぞき」なのですが、 定番なので「やっているところをブログにのっけよう!のぞいてたら顔も写らないし」と 私もやってみて、それを友人に写真を撮ってもらったのですが なんか手の位置を誤り、なんだか天橋立に向かってお尻を開いているような写真に仕上がってしまったので掲載は控える方向に(笑) いやはや、キタナイ話で申し訳ございません。 そして、天橋立といえば、「知恵の輪」。 輪の中を3度くぐると賢くなるという噂のアレですが、 まぁここにあった知恵の輪はとてもくぐれるサイズではなかったので・・ ひとしきりビューランドで絶景を楽しんだあとは、 お腹も空いてきたので、何か美味しそうなものを求めて移動。 リフトで降りるときもまた絶景を楽しめます。 ちなみにモノレールという手段もあります。 どちらも同じ値段で、チケットを購入したあとにリフトかモノレールか、どちらか選べるというものです。 私はリフト派でした。モノレールは見ての通りちょっと混雑してますし。天気も良かったので気持ちよかったです。 そして、リフトとモノレールは速度がほぼ同じですので、 リフト客が偶然にもモノレールと並走してしまうと、山頂までの間ほぼずっと並走したまんま、という リフト側からすると非常に気まずい雰囲気になります。 天橋立の付近は当然観光施設が沢山あって、飲食店も沢山あったのですが、 私達が選んだのは「龍宮そば」というお店でした。 どこの店にしようかと歩いていると、店内で蕎麦を打っている職人さんが見えるのですが それを見た瞬間に「ここにしよう!」と即決でした。 写真は、京都らしくハモの天婦羅そば。 ハモの天婦羅がアツアツのフワフワで感激する美味しさ! 手打ちのそばも、普通に食べるそばとは随分食感が違う!たまらん! あっという間に完食してしまいました。 そして最後のそば湯でホッと一息。 絶品そばでした・・ 値段も、観光地の割にリーズナブルでしたし。お勧めです。 腹も膨れたところで、次はいよいよ天橋立を歩いてみることにします。 天橋立に向かって歩いていると、突如笛の音と放送が流れ始めるので いったい何事かと思っていたら なんと橋が・・回転しているじゃないですか。 なんとも解り難い写真で申し訳ないですが、橋が90度回転しました。 なんでも船の通行をさせるためなんだとか?今はもう観光用でしかないみたいですが。 おまけに昔はこれを人力でやっていたというのだから・・ きっとかなりの重労働だったのでしょうね。 改めて、日本三景に来てます(笑) 他2つは、宮城の松島と広島の厳島。 まぁ日帰りではさすがに他の2つは無理でしょう^ ^; いつか行きたいですね。 天橋立の中を歩いています。 なんというか、個人的に理想的な観光地です。 景色も良いなか、制限も少なく個人が自由に歩いて遊んで楽しんで。 歩くのも楽しいですし、レンタサイクルもありますのでそれで天橋立を爽快に走るもよし。 写真も出来はともかく撮っていて楽しいものばかり。 しばらく歩くと、こういうお店があるのもまた良い! もう立ち止まらずにはいられません。 上の写真の看板にもありますが、名物の知恵だんごをいただきました。 香ばしく焦げた味噌とモチモチのだんごの組み合わせは神ですね。写真では解らないですが匂いもまた食欲をそそります。 ただちょっと思いのほか大きくて食べるのに苦労しました。 ソバを食べた後だったもので・・ 天橋立を歩くとはいっても、まぁ横断する訳ではなく、 途中で引き返してきます。時間的にも体力的にも厳しいですし。 行きは松の中を通ってきましたが 帰りは砂浜沿いを歩いて帰る事にします。 さきほどは緑の中を歩いてたのに、ちょっと道を変えると今度は青い海の隣を歩けます。 やっぱり日本海はキレイですね。 本当に青いです。 砂浜沿いも制限は特になく、自由に歩けます。 砂浜を歩いてる人もいれば、水辺で遊ぶ人もいます。釣りをする人もいます。 もうこの自由度が本当にたまりません。 初めて行ってみた天橋立でしたが、想像以上に楽しい場所でした。 時間さえ許すなら、もっと色々遊びまわりたかったですが、 なんせ日曜日のみの日帰り旅行なので夕方頃に帰らないと次の日が大変になってしまいます^ ^; 夕方になればキレイな写真も撮れただろうし、晩御飯も美味しいものを食べたかったですが・・ 本当にまた、行きたいです。
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旅行・京都
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天龍寺で撮影したパノラマ写真です。 大方丈から曹源池を見てます。 天龍寺は雲龍図が有名なのですが、それだけでなく、大方丈の中にも龍の絵がありました。 スマートフォンの「Pano」というアプリを使っての撮影です。 特性上、どうしても写真の端が湾曲してしまっていたり、繋ぎ目が変になっていたりしますが、 雰囲気は伝わるかな?と思いまして。 一枚の写真だけでは撮りきれないものも多いので、結構使ってたりします。
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更新が遅くなってますが、4月8日の京都旅行の続きです。 清水寺周辺を堪能した後、次に向かうは嵐山。 嵐山にある、「天龍寺」に行き、天井に書かれているという龍を見に行きたかったのです。 歴史音痴でこういう建造物はそれほど興味を持たなかった1年前に比べると格段の進歩です(笑) なので車に乗り、さっそく移動です。 ちなみにですが朝早くから昼過ぎまでパーキングに停めていたものですので、 駐車料金は実に3000円也。 アイタタタタ・・ しかし、清水寺から嵐山の方に行くには、 市街地を真っすぐに突き抜けていかなくてはいけません。 京都の市街地って、真っ直ぐな道の両側に高めの建物が多いので、なんだか面白い写真になったような。 撮影は助手席からですので安心してください。 そして嵐山に近づくにつれ、なんだかすごく観光客が多くなり、最終的には車が殆ど動けないくらいにまで・・ 地図で見ただけでは解らなかったのですが、 嵐山周辺って、すごい観光地だったのですね! 運転しながら「やっべぇ〜〜!これ通れるの?」って焦りまくってました^ ^; きっと、周りの観光客からは 「おいおい、名古屋ナンバーがこんなところ通ってるよ」なんて思われてたかもしれません。 ・・・はい、よく被害妄想が激しいと言われます。 しかし、大きな観光地ならばそれはそれでラッキーです。 近くの大型駐車場に車を止めて、いざ観光! ちなみに最寄りの大きなところを利用したのですが、料金は1回700円。優しくて涙が出そうです。 桂川を繋ぐ渡月橋。 写真が上手に撮れなかったので伝わり難いですけども、いい橋ですね。京都って感じ。 この橋の前後に、また多くのお店が立ち並んでいてとても賑やかなんですよね。 やっぱりこういう所は好きです。 川の上流では手漕ぎボートが沢山。 なんか珍しいですよね。でもこんなに皆やってると、ついついやりたくなっちゃいます。 嵐山駅・・なのですが、とても駅には見えません。 初めは本当にお店だと思って入って言ったら、改札があって電車がいるのでビックリしました。 すぐ手前まで行かないと解らないくらい。 歩くこと数分、到着しました。天龍寺。 こちらが楽しみにしていた、雲龍図です。 しかし、やっぱり中は撮影禁止。 天井に描かれた龍の図は大迫力で見応え十分で、おまけに不思議なもので、どこから見ても龍と目が合ってるように見えてしまいます。 なお、この龍の図を見るのには天龍寺とはまた別料金になります。 そして本当に雲竜図しかありませんでした^ ^; 今度は、天龍寺の中へ入ります。 中にあった、畳の部屋に入りちょっと一休み。キレイです。 今住んでる部屋が洋室なのですが、やはり畳というのはいいですね。 踏んだときの足の裏のさわり心地がなんだか懐かしいですし、歩いてるのに不思議とマッサージされてるような感覚です。 世界文化遺産にも登録されている曹源池と、大方丈。 先ほどの畳の部屋からこの景色を見る事が出来るのですが、 座りながら見るこの景色は見ていて和みます。 特に何かある訳でもないのですが、ついつい長居してしまいます。 多宝殿の方には立派な桜が。 咲いてないものも多かったのですが、こちらはキレイに咲き乱れてました。 ここで記念写真を撮る人も多かったです。 小さな池にはこんな可愛い子も。 カエルって、オブジェとかキャラクターだと人気ありますよね。 実物見ると逃げる人多いけど。 こんな感じになってますので、私も硬貨を投げてみたのですが・・ 相変わらずのノーコンでしたよ(笑) 両側のカエルがまさにあんな顔で「どこ投げてんのかな〜こいつ」と言ってそうです・・ 先ほどの桜はとてもキレイに咲いていたのですが、こちらのは逆に全然咲いていない状態でした。 すごく大きくて立派な桜の木だったのですが。 これが満開になると凄いだろうなぁ。本当に残念。 とまぁそんなこんなで気が付けばもう天龍寺の営業時間が終わり間近に。 到着が遅れてしまっていただけに残念です。 仕方なく天龍寺を後にし、来た道の店を見ながら帰る事に。 嵐山駅周辺だったと思うのですが、とても目を引く美味しそうなお店が。 「ありんこ」ってなんか聞いたことあります。かなり有名!? 大きなロールケーキはさすがに無理ですが、 小さなサイズのものが売っていたのでこちらもついつい購入。 ふんわり生地の中にとても滑らかなクリームの入ったケーキ・・とても美味でした。 なんだか本当に食べてばっかりですね・・ もう観光地でこればっかり。 そんなこんなで日も暮れてきて、帰りも渋滞したらいけないので早めに切り上げて帰ることにしました。 ひさびさの京都でしたが、やはり京都はいい所ですね。
しかし、まだまだ行ってない場所も沢山あります。 また京都には足を運んで、色々回って、また茶漬けの食べ放題を食べたいと思います(笑) |
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清水寺を見て終わると、もうなかなか時間がたっていたもので、 そろそろお昼御飯を食べたいという頃です。 そして、京都の清水寺でご飯といえば、 私はどうしても行きたいお店があります。 それがここ、 『阿古屋茶屋』です。 京都のお漬物を使ったお茶漬けバイキングのお店という、漬物好きな私の心をガッチリと掴んでは離さないお店です。 京都には過去2回行っていますが、 1回目はこんな素晴らしいお店があるとは知らずにニシン蕎麦を食べ(と言ってはニシン蕎麦に失礼ですが)、 2回目はいざ入ろうとしたら閉店直後でありつけず・・ 今回が3回目の京都で3度目の正直です。 桜の季節だからといって、わざわざ京都に来たのもぶっちゃけて言うと、この店のためです。 11時から開店なのですが、 ちょっと早いかと思いつつも11時5分頃にお店に行ってたのですが びっくりしたことに、この時間には既に店内に客はいっぱい、 店の外で順番待ちをしているという程でした。 すごい、こんなにも人気だったんですね、このお店・・ そんなこんなでしばらく待ちまして いざ入店! 入ってみると、漬物が沢山!この中から自由に選んで、好きなだけ食べて良いというのだから、 もうたまりません。こんなバイキングを待ってました。 とりあえず、とってきたのはこれらの漬物。 ほんの一部なんですけどね。 お茶漬けでもいいのですが、私はとりあえずお茶漬けじゃなくて普通にご飯と一緒に漬物を食べます。 キャベツもゴボウもカブもナガイモも、とにかく美味しいのなんの。 次はお茶漬けにしてみました。 お茶漬けも美味しかったのですが・・ 個人的にはお茶漬けよりも普通に漬物とご飯で食べる方が好きかもしれません。 ご飯は白飯と五穀枚、おかゆの3種類の中から選べます。 あと、京都で有名な「ちりめん山椒」もここでは食べ放題です。 他にもすっぱくてジューシーな梅干し、辛くて泣けそうだけどやめられないカラシ茄子とか、 あとはナガイモとカブが何種類かあったりとか、 とにかく私にとっては至福の時間でした。 食べても食べても「もっと食べたい」と、結局お茶碗7杯食べました^ ^; いやもう、持った箸が止まらないんですもん。 私にとってここまで飽きの来なかったバイキングは初めてかもしれません。 食後に飲む熱いお茶も美味しかったし。 もし、また清水寺に来る機会があれば、私は絶対ここを選びます。 それはまぁいいとして、 食後は、清水寺の隣にある高台寺の方へと行きました。 正確にいうと、高台寺ではなくて 高台寺の近くにある霊山観音というところです。 二年坂にいるときから、となりに大きな観音像があるのが見えていて、 あれはなんだろうと気になっていたんです。 桜もキレイに咲いている様子だったので行ってきました。 なんでも、この霊山(りょうぜん)観音は、第二次世界大戦の戦没者を追悼するためにつくられたんだとか。 木造ではなくてコンクリート製の、まだ新しい部類なんでしょうかね。 近くにはきれいな桜が。 痛恨のピンボケ!! 奥の木の方にあってしまってました・・ こういう時に限って、2度撮りしてないんですよね。 すぐ近くにまで寄れる場所が多かったので、ズームで撮影。 こちらは一眼ではなくてコンデジでの撮影です。 コンデジの方が接写距離が短いのでこういう時は重宝してるんですよね。 高台寺の方から、二年坂を撮影。 こうやって見ると一見普通の街の中っていう感じなのに、すごい観光客の数ですね。 しかしこの時、お腹いっぱいで大変だったというのを思い出します(笑) 続きます。
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4月8日(日)、 日曜日で良い天気になりそうでしたので 桜の季節だという事もあり、京都へと行ってきました。 以前、京都に行ったときに 「次は桜の季節に来ます」と宣言をしたので、まぁ自分としては珍しく有言実行です(笑) 桜の季節の京都ということで、大変な混雑が予想されたので 朝早くに京都に到着するようにして、ゆっくりと桜の咲く清水寺を眺めよう、という考えです。 朝早くの二年坂。 まだお店もやっていませんので、人もまばらです。 日中になると人でごった返す場所なので、人が少ないっていうのはなんか珍しいような。 こういう昔の街並みっぽいけど立派な観光用の店舗が並んでるような感じ、すごく好きですね。 もちろん昔ながらの家というのも味があるのですが。 途中、立派な桜が。 ここにはさすがに多くのカメラマンが写真撮影していました。 しかし、本当にキレイです。 やっぱり春はいいものですね。 そしていよいよ清水寺・・・ なのですが、見ての通り桜はまだ殆ど咲いていませんでした。 これを見た瞬間の「あ〜〜・・・」という落胆っぷりは自分でも凄かったと思います。 多くの人が残念がってました。 今年はちょっと寒かったですもんね。残念。 満開になると、辺り一面桜だらけになるような感じなんですが。 これはまた来年に持ち越しでしょうか? 由緒ある清水寺でおみくじを引きますが、 今回は「吉」でした。 去年ひいた「凶」、年始にひいた「半吉」に比べると右肩上がりに良くなってます! しかし! なぜか吉か末吉くらいまでしか引かないという私はいったいどうなんでしょう・・ 下に降りて、今度は清水寺を見上げる・・と、 なんとそこには2機の飛行機が!? ちょっと興奮して写真。 しかし、この2機はなんでこんなに近くを飛んでるんでしょうね? 近くの池から撮影。 満開には程遠いですけども、それでも少しピンクがあるだけで随分キレイで雰囲気が暖かくなりますね。 まぁ「京都の桜」ってイメージだけで私には特別キレイに見えてしまうのですが(笑) 甲羅に桜のついている亀。 この亀、前回清水寺に来た時にもこの場所にいました。 思わず「あれ?作り物だったっけ?」なんて思ってしまいました。 この場所が日光浴ポイントなんですね。可愛いです。 改めて思うけど、観光客の一眼レフ率が非常に高いです。 桜の季節なのでまぁ多くなるのは当たり前なんですけど・・ 最近、会社でも「一眼レフってやっぱキレイに撮れる?」ってよく聞かれます。 商い中。 もうちょっとこだわって撮影すれば良かった。 やっぱ、バリアングルは欲しいですね。60D・・ 二年坂での買い物中の一コマ。 もうこの周辺って、本当に見るだけでも楽しい、ついつい買いたくなってしまうというお店が沢山あるので本当に飽きませんね。 美味しいものも沢山売ってるし、試食も出来たりするし、それだけでもちょっとお腹が膨れたりして。 写真にはありませんが、多くの種類の試食が出来る梅干し屋さんなんかもありました。たまりません。 清水寺は以上ですが、週末京都旅行は続きます。
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