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沖縄最終日は、レンタカーを借りて沖縄の南部にある 「おきなわワールド」へと行きました。 車でだいたい3〜40分くらい? 市街地からは割と近い観光場所だと思います。 おきなわワールド入り口。 ちなみに、ここで新装備であるビデオカメラを思いっ切り落として変形させてしまうというトラブルが起こります。 一瞬、購入1週間ちょいで入院かとヒヤリとしましたが、 機能動作に問題が無かったので一安心・・・ とりあえず、入場したら「ハブ館」へと入りました。 この先、蛇など爬虫類の画像がチラホラあります。駄目な人はごめんなさい。 でも、私は結構好きなのです^ ^; ハブ館の中に展示されていた、金運と祭られた蛇。 キレイなヘビでした。 確かにヘビって、抜け殻を財布に入れるとどうのこうの、って言いますよね。 由来はよく解りませんが、ヘビって今では嫌われ役だけど昔は割と神として崇められてたのかな? なんだかよく解らないけど大量のヘビが展示されていました。 ハブではないみたいですが。 カメも大量に展示されていました。 近寄ってみたところ、エサをくれると勘違いしてかゾロゾロと群がってきて、 さらにはこうやって立ち上がる始末。 あまりの珍しさに写真を撮影しました。 まさかこんな小さなカメ相手に一眼を向けることになるなんて・・・ ハブといえば、マングース。 昔はここでハブとマングースの対決というのをやっていたみたいですが、 動物愛護の関係により中止になってしまい、 今では海蛇とマングースの水泳対決なんていう事をやっていました。 こんなに可愛らしいマングースですが ハブを撃退するために海外から連れてきたらしいけど実際のところはハブを一切相手にせずにヤンバルクイナばかりを食べてしまったんだとか何とか。 しかし、マングースと言えば、のだめカンタービレのアレのイメージが強かったんですが・・ ハブ館を出た後は、玉泉洞へと入ります。 沖縄ではポピュラーな観光スポットで、すごく規模の大きな鍾乳洞があるらしいです。 鍾乳洞といえば、洞窟の中で一年中一定の温度で割とひんやりして、夏場ではとても涼しい場所というイメージがあります。 ですから、この冬とはいえ暑い沖縄でも少しは快適かな〜と、楽しみにしていたのですが 入った瞬間、 『むわっ!!』と。 気温21度、湿度90%・・・! すさまじくヌルい湿気が体中にベトベトとまとわり付きます。 高温多湿が基本的に苦手な私にとってはあまりに厳しい環境で不愉快指数も急上昇。 おまけに、入ってしばらくすると後ろから修学旅行生がゾロゾロと入ってきて、人の波に流されるような形になり ゆっくりと見て写真を撮ることもままならず、玉泉洞はただ歩いて流すような状態になってしまったのが非常に残念でした。 まともに撮影できたのはこの2枚だけです・・せっかく面白い写真が撮れると思ったのに。 玉泉洞から出ると、気がつけば体中汗まみれ。 21度の90%はキツイわぁ・・・ おきなわワールドの中で琉球ガラスを作ってるのを見ることも出来ました。 ガラスを作ってるのを見るのって、好きです^ ^ 他にも、沖縄らしいアクセサリーなどの小物を売っている屋台(?)が沢山並んでまして 買わないにしろ見て回るだけでも十分楽しかったです。 買わなくてゴメンナサイ・・^ ^; 他にもエイサーのショーとかを見ておきなわワールドは満喫。 この後南部を色々とドライブして沖縄の自然やきれいな海を見て楽しみました。 |
旅行・沖縄
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2009年12月12日、 沖縄へと行ってきました。 世間は気がつけばもうクリスマスの季節なのですね。 空港というよりもイベント会場のようなセントレアは その辺の駅前よりもよっぽど派手にクリスマス色に染まっていました。 この辺りはさすがセントレアです。 しかし、初めはなんとも不気味なキャラクターだと思った赤いキャラも、 いつの間にか随分と慣れ親しんでしまったものですね。 そしてセントレアといえばスカイデッキ。 スカイデッキもこんなに派手な装飾が付いています・・が、 まだ昼ですので・・・^ ^; 14時50分の飛行機で出発ですので、ライトアップされた様子を見ることが出来ないのは残念。 なんでも、今年のイルミは人気モデルの益若つばさがプロデュースしたとかどうのこうのらしいです。 カランカランと鐘の音がとての響いてました。 ・・本当に空港か?ここ^ ^; なんとなく、国際線に止まっていたデルタ航空の747を撮影。 最近は色々ニュースでもお馴染みの航空会社ですけど・・ 14時頃に降りてきた、JALの747。 これに乗って沖縄まで行きます〜! ・・って、去年沖縄に行くときもこんな事をブログに書いた気がします。 しかし、飛行機って降りてきてから50分足らずで再出発出来るもんなんですね。 イメージとしてはもうちょっと掛かりそうな気がするんですけど。 私達では想像も出来ないような、凄いシステムで迅速に空港業務が行われてるんでしょう。 時間もそれなりに経ったことだし、そろそろ出発ゲートに向かおうかと思ってると、 なんだか凄い人だかり。それも若い女の子が目立ちます。 格好や荷物からして、明らかに旅行客ではないし、間違いなく飛行機マニアでもありません。 なんだろう、と思いよく見てみると、 「益若つばさトークショー」と。 あぁ、なるほど。 せっかくですから遠目でもいいから見てみたいと思ったのですが、 トークショーは15時から、私が出発するのは14時55分。 ちょっと残念でした^ ^; そんなこんなでスムーズに荷物チェックを通過して 定刻通りに離陸。 やっぱり飛行機が離陸するときの加速度って気持ち良いですね。 去年は緊張もあり随分気持ち悪かったような気がしますが、 人間の慣れっていうのはすごいものです。 三重県の伊勢上空を通過。 手前に見えるのは宮川、奥には鳥羽も見えます。 やっぱり高いところから見渡すのって不思議な感じです。 車や電車では結構時間がかかって「遠いな〜」って思える距離でも見渡せる範囲にあるし、 何十キロも離れてるはずなのに遠くの建物の形がハッキリと見えたり。 そして、お約束の雲。 雲は見ていて飽きません。 実際には触れないのに、こんなに重厚な質感を持ってるように見えてしまうから、本当に不思議。 沖縄に向かって飛んでいる途中、
ちょっと離れたところに飛行機雲を出しながら対向して飛んでくる旅客機(たぶん767)を発見しましたが、 無理を承知でカメラを構えてみましたが、やっぱり無理でした^ ^; 100−400と50Dを構える事が出来たのなら、きっと面白いものが撮影出来たかもしれません・・が、 それ以前にそんな私自体が面白いもの・・というか変なものになってますね^ ^; |
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瀬長島での短い飛行機撮影を終え、 那覇空港に到着しました。 しかし、 思った以上に早く瀬長島から引き返してしまったので、 まだ搭乗する飛行機までの時間が結構あります^ ^; とりあえず、何か食べることにしたのですが、 入ったのは空港内にあるA&Wというハンバーガーショップ。 沖縄では割とポピュラーなファーストフードらしいのですが、私は初めてでした。 ハンバーガーはマックのものよりもちょっと大きめで美味! まぁその分値段もちょっと高くなってしまいますけどね。 で、 写真右の黒い飲み物なんですが、 コーラかと思いきや、これがコーラにあらず。 もちろんアイスコーヒーでもございません。 コレ、「ルートビア」っていう飲み物なんです。 ビアという名前ですがノンアルコールですし、感覚的にはアメリカンな甘い炭酸飲料。 これがまたエラく個性的な味をしてまして、 甘くて炭酸のある薬を飲んでいるみたいな感じなんです・・・ 初めは「おわっ!?」って感じで飲んでたのですが、 でも人間って不思議なもので、 ハンバーガーやポテトと一緒に飲んでるといつの間にか美味しくなってました。 これは、クセになるかも! 噂ではこれはおかわり自由だとかなんとか・・試してないので解らないですけどね。 ちなみにハンバーガーを食べつつ、店の窓から外を見てみると 実はすぐそこがエプロンだったりもします^ ^; ここの店の窓側の席、なんて見晴らしの良い席なんだ!! 以前、お金を払って展望デッキに行きましたが、 それよりも遥かに飛行機がよく見えます。 しかし当然、ガラスを隔てての事ですので 写真撮影には向きません。 そして何よりハンバーガーショップの中ですので、 デジタル一眼レフを出すのには相当な勇気が必要となります^ ^; なので私も普通のコンデジであくまで「普通に」撮影。 ガラスの反射が写り込んで、やっぱり飛行機写真としては・・ とか思ってると、 上の写真で牽引車に押されてバックしているB747が こっちに背を向けてグングンと迫ってくるではないですか!! ガラス越しとはいえ、こうも747がグイグイとバックで迫ってこられると迫力モノ。 そして747が恐らくイチバン手前までバックしてきたところで、 着陸してきた767(?)がスポットイン。 なんだかな〜・・すごいな〜、那覇空港って! でもって何よりガラス越しであることと一眼で撮影出来ないことが本当に悔しい!! まぁ一眼で撮影出来ないこともないですが、 なんだか出したら負けみたいな気もするし・・(?) 本当はもっと反射でキラキラしててすごくカッコよかったんです。 しばらくはここでのんびりと飛行機鑑賞。 JTAの737。この角度で見る飛行機ってどれもカッコ良く見える・・ いいな・・この場所。 余談ですが、 私の座ってる席の隣に親子3人が座って同じように飛行機を見ながら食事をしていたのですが、 その、恐らくまだ10歳かそこら・・どう見ても小学生の子供が 「305飛行隊のF−15が・・」とか 「あ〜あ、もうF−4って見られないのか」とか 「F−4がイチバンカッコイイのに」とか そんな事を喋っているのにちょっとしたショックを受けました。 きっとあの子は将来大物になるに違いない・・ そんなこんなでどうにか時間を潰し、 やっとの事で飛行機に搭乗する時間になりました。 4日の間、とても暑い思いばかりをしましたが、 やっぱり思い返すととても楽しい4日でした。 いつの間にか、すっかり沖縄大好きな人間になってる・・ 仕事のタイミングさえよければ、 また今年の那覇の航空祭にも参加したいと思ってますしね。 JALのマイレージカードも申し込んだし。 絶対、また来ます・・沖縄。 |
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沖縄旅行の4日目、いよいよ最終日となってしまったこの日、 夕方の便で帰りますが、それまでの間どうやって過ごそうか考えてたのですが、 そういえば行きたい場所がありました。 沖縄、那覇空港といえば、ココ! 瀬長島です。 瀬長島までかかる橋の上からは、那覇空港を離着陸する機体がよく見えると。 たしか、そんなことをどこかの雑誌か何かで見たような。 なので、ここに行く事に決めました。 しかし、沖縄最終日ということで、ホテルをチェックアウトする必要があったのですが、 そうするとどうしても大荷物になってしまいます。 瀬長島で飛行機を見るのにでっかいカバンとかホント邪魔だし・・ そこで まず那覇空港に向かい、荷物だけ先に預けてしまい、 那覇空港からタクシーに乗って瀬長島へ向かう事にしました。 しかしまぁ 考えてみれば、沖縄に来て4日目にして、ようやくの飛行機活動です。 沖縄に来るのも2回目ですが、なんでいまだに嘉手納基地に張り付いたりしないのか、 自分でも少し疑問を抱きます・・せっかくF−22を見られるかもしれないというのに。 そんなこんなで到着。とりあえず橋の上ではなく瀬長島の間真ん中くらいで下車。 右手を見れば、こうやって芝生の上でバーベキューをしたり、野球場もあるので野球が行われてたり。 左手を見れば、引き潮のときはこんな感じになるので水辺を散策して遊べたり。 そして、 飛行場の方を見ればこんな感じ! 滑走路までは見えませんが、逆に少しだけ見える垂直尾翼が飛行場のすぐそばに居るという気にさせて胸を高鳴らせます。 なるほど、これがいわゆるチラr(吐血) では、さっそくこれから飛行機の良く見える場所を探してバシバシ撮影を! ・・と思ったのですが、 なんといっても真夏の沖縄! もう日差しが! 普段からあまり日光を浴びない私の肌をグサグサと刺激します。 正直、日影から動けない状態です・・ 動いたとして、近くの売店に行ってアイスを買うくらいまで。 とても橋の真ん中までは・・途中で干乾びることが容易に想像できます^ ^; まぁ、この日は夕方に飛行機に乗りますから、 あまり汗をかきたくないっていうのもあったんですけどね。 またホテルに戻ってシャワーを浴びれる状況だったら、我慢して行けたかもしれません。 なので、この場所から出来る限り頑張って撮影。 着陸してくる機体です。 これはこれで、なんだか珍しいような・・? ポジティブシンキングです。 しかし、参った。 予想してたランウェイと逆だ。 ここからは迫力の着陸見れると思ってたのですが、 着陸は向こうじゃないか。 離陸する機体は 結構な高さにまで昇ってしまっています。 ・・なんてこった。 まぁ、それでも撮影できるだけいいか、としばらく続けるのですが、 いくら日影だとはいえ、あまりの暑さに汗が止まりません。 1時間もしないうちに限界を感じ、 タクシーを呼び那覇空港に戻ることを決意するのでした。 続きます。
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久しぶりの更新となります。 沖縄の3日目は7月24日でした。 もう結構経つのですね〜・・ この日は夕方から予定があったのですが、 とりあえず友人と「近場のビーチにでも行こうぜ」と、 またレンタカーにお世話になることに。 近場のビーチということでしたが、 友人が良い場所を知っているということでしたので、 そこを目指すことに。 で、ついたのがココ。 名前は忘れてしまいましたが、 なんてキレイな海だこと!? おまけに人のいないこと! さっそく友人が泳ぎ始めます。 私は夕方から用事があるということで、 あまり泳ぐ気はなかったのですが、 この暑い中、こんなキレイな海を見たらさすがに泳がずにはいられませんでした。 しかし、本当にキレイな海でした。 すると 一匹の犬が。 どうやらここのビーチで飼っている犬みたいなのですが、 私達の近くをウロチョロ。 こりゃあ撮影しない手は無い、と企む私。 そしたらまぁ、このワンちゃんったら私の心の声が通じたのか お座りをしてくれました! あら〜、本当に良いワンちゃんだこと。 個人的に、これと一つ上の写真は沖縄でのベストショットです。 しかし、本当にキレイな海でした。 本州の、大都市近くでは絶対に見ることが出来ないですから・・
私のすんでるところの近くの海は、確か茶色だったような。 |





