牛乳のことではありません(笑)
麺友が借りてきた映画。
ヤツは、社会派だった!!!・・・な〜んてことはないな^^
とすると・・・ヤツは俺を ”愛している”のか?(大爆笑)
俺は、ストレート(ノーマルのこと)ですぞ!
ハーヴィー・ミルク。
ゲイであることを公表して、アメリカで初めて選挙に当選した人物のお話です。
1970年代のアメリカ。
同性愛への偏見と戦う主人公。
何度かの選挙での敗北を経て、遂にサンフランシスコの市政委員に当選するが・・・
1978年11月、元同僚議員に暗殺されてしまいます。
偏見や無理解は、時代や場所を選ばず存在します。
普通(普通とは何でしょう?多数派?)の人々の間にもはびこっています。
民族、肌の色、宗教、思想、性別・・・
様々なことを除いても・・・私達の側、私達の中に存在していないでしょうか?
自分の価値観は、みんなに当てはまる。
自分が出来るから、出来ない人間は「つかえない」。
自分の考えと違う人は、「理解できない」「間違ってる」。
そんな傾向の方を見かけたことありますが・・・その人って、ひょっとして神様?(爆)
私といえば・・・
自分と意見が合わない時、「間違っている!」と決め付けていないだろうか?
自分と違う行動に対して、「おかしい!ダメだ!」と決め付けていないだろうか?
ここ数年・・・常に葛藤し続ける屁タレです(><)
主演は、ショーン・ペン。
アカデミー賞もいくつか獲りました。
人間社会にある様々な形態・・・社会、家族関係、友人関係etc・・・
同性愛やジェンダーのことだけでなく、色んなことに当てはめて観ると面白いかもしれません。
ちょいと面倒くさいテーマかもしれませんが・・・
機会があればトライしてみてください!
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