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でも・・・やっとみつけた。^^ ¥105でゲットしました!(笑) おもろいっ!!! 探して大正解。^^ 江戸時代の武士の生活が苦しかったのは、皆さんもご存知だと思います。 なぜなら、基本的に約260年間も収入が変わってないのに、物価は上がりましたからね。 長谷川平蔵さん家も、徳川家康公から拝領した知行400石でず〜っと暮らしてました。 大岡越前や田沼意次、柳沢吉保などは例外中の例外です。 「なるほど・・・だから悪代官がたくさんいたんだ!」とは思わないで下さい。 黄門様に良く出てくる、悪代官や御奉行様は、ほとんど皆無だったらしいです(別の本で読んだ)。 みんな真面目にコツコツ勤め上げていたらしいですよ^^ この本は、「加賀藩御算用者」である猪山家の家計簿を解説したもの。 加賀藩の経理係であっただけに、几帳面に家計簿をつけていたんですね^^ しかし、決して硬い内容ではなく、悲喜こもごも、当時の世相を反映した分かりやすい文章になっています。 「ギャグじゃないか?」と思わせるような話もあり、時々笑ってしまいました(爆) 最後に、本文より。 『長女お熊に「髪置祝い」をしなければならなかった。 これにも金がかかった。 (中略) 髪置の祝いには「赤飯と大鯛」を用意しなければならない。 もちろん、大鯛を買う金はない。 さすが武士!!! 何が何でも「大鯛」を用意しましたよ〜!(爆) 2010年秋には、映画公開されるそうで・・・ 因みに、堺雅人さんと仲間さんが主演だそうです。 |
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