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裏切りのサーカス
多分 サーカス一座を題材にした サスペンスもの と 思って 番組に登場しても 観なかったのです。
でも 原作 が ジョン・ル・カレ という事で とりあえず録画しておきました。
そしてやっと昨日 観たのです。 サーカスものじゃありませんでした。
時は冷戦時代 舞台は 英国 スパイもの。 渋い、渋い色調の出だしの場面から もう 引きこまれます。
面白い。 でも 名前も 顔も さっぱり覚えられない。 入り組んだ話 急に転換する 現在と過去。
さっぱりわからないままに 話は進んでゆきます。そのうち睡魔が襲って 沈没。
そして今日 始めから見直し。 少しわかってきました。
でもまだ 人間関係がよくわからない。 そこで登場 インターネットの解説。
場面場面 ものすごく詳しい解説をされた記事があり それを読み漁り
もう一度見ました。 なるほどー そーだったのか― 。
もうすっかり虜になりました。 多分 あと数回は見ると思います。
ストーリーは 複雑すぎて というか ストーリーを追っただけだと
この映画の価値は表せません。 原作を読んで じっくり味あわなければ。
不思議な映画に出会いました。
この映画で今日は一日終わりました。
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meguさんの解説読んだだけで、かなり複雑そうで単純な僕にはハードルが高そうですが、何やらそそられますね。
2014/10/21(火) 午後 8:13
映画館で見て今度は有料配信時に録画して、、都合4回は見てます(笑)、、やっと全貌が掴めました。あの”ラメール”、、時代と背景にマッチしてしかもフリオ・イグレシアスですよ、、良かったでしょう?好きなスパイ映画としてはかなり上位にランクインする映画です。
2014/10/22(水) 午前 7:19
nonkiさん♪ これは相当前勉強が必要な映画でした。でも 映画として
質の高いほうだと思います。機会があったらぜひご覧になってください。
2014/10/22(水) 午前 11:57
guchさん♪ やはりお好きな映画でしたか。全体に静かな画面の中で
あの ちょっと速めの”ラ・メール” 憎かったですね。
未だ全貌はわかっていないので、また見ること必至です。
トラック・バックありがとうございます。
2014/10/22(水) 午後 0:01