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今日は 甲子園出場をかけた県大会決勝戦。
この所甲子園から遠ざかっていた母校 高校野球も縁がないなと 気にかけていなかったが
先日 何気なく新聞見てたら 東筑高校県大会出場 と 出ていた
へー と 驚き それから 注意していると ベスト8 ベスト4 そして なんと 決勝戦まで
勝ち進んだ。 そして迎えた 決勝戦 相手は強豪 今年春の甲子園で ベスト8まで残った福大大堀
いくら何でも 野球の名門校相手に 勝てるわけない。
TVの前に陣取ったが 最初からあきらめムード。 予想通り 1回目から 得点され
大きな当たりが次々と繰り出し、 やっぱりね と 沈み込む。
でも でも なんと わが母校はすぐに逆点し 相手が焦りムードに。
そうなると 失うものがないチームは強気です。 相手は「こんな人たちには負けられない」 と
必死。 そこで ちらっと 頭をよぎったのが 「石田伝説」
東筑高校は 夏の甲子園に 過去5回出場していますが
そのうち 3回がピッチャー石田君 だったのです。 1972年 1978年 1996年
そして 今年も ピッチャーは 石田君
これはもしかして と 期待が高まります。 でも そうは 上手くゆかないよなー とも。
試合は前半に 両チームが入れた 東筑3 大堀1 のまま 9回表。
このままでは絶対に終わるはずがない 何か山場があるはず と ドキドキです。
でも 2年生の石田君は冷静に 一人ずつアウトにして 試合終了。
監督以下 選手 応援団 OB 0G そして勿論マスコミも 予想していなかった結果でした。
夏の甲子園は21年ぶり。
やはり 伝説は存在したのです。 6回出場のうち 4回が ピッチャー石田。
もう一つ 福岡県で 甲子園出場の高校は ほとんど 私立高
公立校が出場したのは わが母校が 1996年に出場して以来だという事
選手はほとんど地元の中学出身。 進学率も県で上位校。
創立120周年 文武両道を目標に掲げる 誇りある母校です。
今年のエース石田旭昇(いしだ あきのり)君 ニコニコして明るい好青年です (まだ少年という感じ)
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