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弾きたい曲





目覚めよと呼ぶ声あり バッハ 演奏 ジャック・ルーシエ



ゴールデンイアリングス は 不完全ながら そろそろ終わりそうです

次の曲未だ決まっていません。  先生も 探しておきますね と おっしゃっていますが

適当な曲が見つからず 苦労されているようです。

以前何気なく買ったCD  ジャック・ルーシエの プレイ・バッハ というのを持っています

その中の曲で コラール前奏曲第1番 (目覚めよと呼ぶ声あり) という曲が 大好きで

楽譜を探して ピアノソロ用のを買っています。

それを 次に弾きたいな と 思っているのですが  このテキストは 模範演奏も カラオケも

ついていません。 アレンジは大体CDと同じなので 感じはわかりますが

やはり 伴奏がないと いまいち面白くない これまでにも 伴奏なしのテキストを使った時

先生の旦那さん(ジャズピアニスト)が 伴奏CDを作ってくださったこともあるので

それを期待しようかなー







音楽用CD−RW

かねてから 音楽用のCD−RWを探していたのです

CD−Rは音楽用があるのですが 書き換えができる RWが どの店を探してもなかったのです。

なぜ必要かというと。 ピアノの練習用にです。

カラオケCDに合わせて練習するのですが、初めはテンポで弾けない。で

音楽ソフトで原曲のテンポを ゆっくり(70%くらいから) だんだんに速度を上げて(90%くらいまで)

3段階くらいに速度を変えたカラオケを作るのです。パソコンをそのままピアノのそばに

持って行けば問題ないのですが 練習が終わるとまた自分の部屋に持って行かねばならず 

面倒なので 作ったカラオケをCDに落としてCDプレイヤーで流して練習するのです。 

で CD−Rだと 曲ごとに何枚もCDが必要になるわけです。

データ―用みたいな 書き換えができるRWが欲しかったのです。 データ―用でやってみたのですが

やり方が悪かったのか上手き行きませんでした。 で ネットで探してみると ありました。


       これです
イメージ 1

今日届いたのでさっそく挑戦。  書き込みは上手くゆきました。後は CDプレイヤーで再生できるかどうか。

説明書に プレイヤーによっては再生できないものがある と。  嫌な予感。

自分の部屋のプレイヤーで再生してみました。 がーん NO DISC と出ます。 やっぱり。

でも 一応 ピアノの部屋の プレイヤーでやってみると できました。 やったー。

そこまではなんとかクリアー あとは 繰り返し書き込めるかどうか また それが再生できるかどうか。

先ずは 再書き込みをやってみました。 おバカな私は 1度書き込んだものにさらに上乗せして

書き込めると思っていたのです。 ファイルの上書きみたいに。 で 最初に書き込んだものをそのままにして

新しく 数曲書き込もうとしました が できません ”新しいCDを入れてください” と 何度やっても

そう出てきます。 がっかりしました。 これじゃ CD-Rと変わらんじゃん。 こんなもん捨てちゃえー と

思ったのですが いや待てよ 前のを消しゃーいいんじゃないの。 と。 で それをやってみました。

出来たー。    あたりまえなんでしょうけど。 知らなかったなー。  ほんとに何にもわかってないのです。

そして 再生。 出来ました。  でも 心配で 3回くらい 同じことを繰り返してみました。

消しちゃー 書き込み  消しちゃー 書き込み 消しちゃー 書き込み そして再生 再生 再生。

おかげで 夕ご飯準備が遅くなってしまい 大慌てしました。

ジミー・スコットさん

今日は 少し気温が緩み暖かい1日でした。 
 
CDの整理を思い立ち (あまり沢山はないのですが) 
 
家中に置きっぱなしていたのをまとめて ジャンル別に分け 収納しました。
 
自分で作ったCD等も沢山出てきて その中に 懐かしい cdが枚が入っていました。
 
もう ずいぶん前 友人が 1枚のCDを貸してくれたのです。 その友人も 誰かのをコピーしたもので
 
演奏者の写真も 曲名も何も無い物でした。 何も情報のないまま 予備知識もなく 
 
聴いてびっくりしました。
 
悲しみに満ちた 魂の叫ぶような声です。 高い声はてっきり女性歌手だと思っていました。
 
でも CDをくれた友人によると 男性の歌手で ジミー・スコットという人。 全然知りません。
 
友人はほかに2枚持ってるというので 全部借りて コピーしたのです。
 
それ以来 3枚のCDは折につけ良く聴いたのですが このところすっかり忘れていました。
 
あの頃 主人の介護で心身共に疲れ、夜 しみじみと この スコットさんの CDで慰められていたのです。
 
調べたところによると
 
ジミー・スコット は 1925年生まれ 遺伝性のホルモン欠乏症により 変声期を経ずに
 
少年のままの声で成人したのだそうです。 ライオネル・ハンプトンに見いだされ 1940年代に
 
デビューしたのですが レコード会社とのトラブルなどで 1960−1980年代までは
 
演奏活動を離れ 不遇な生活を送っていたそうです。 ふとしたきっかけで再デビューを果たし
 
2000年には来日もしたそうなのです (知らなかったなー)
 
晩年の活躍は華やかで tvシリーズの ツィンピークス に自分の役で出演して歌ったり
 
2001年には イーサン・ホークが監督した映画 チェルシー・ホテルにも出演したそうです。
 
残念ながら今年の6月に88歳で亡くなったそうです。  でも不遇のままで終わらないで
 
再び表舞台に復帰されたことは 本当に良かったと思います。
 
ジミーさんの歌唱は多くの歌手に影響を与えたとも言われています。
 
ヴェローナ野外劇場オペラ といっても 勿論現地に行ったわけではありません。
先日 NHK BSで放映されたものを録画、鑑賞したのです。
 
出し物は ビゼー作曲「カルメン」 
フランスの作家 プロスペル・メリメ の小説に基づいて ビゼーが作曲。1875年に初演されたもの。 全4幕
 
何度も見たオペラ。 でも 野外劇場のは初めて
開幕前から 興奮気味。
 
イメージ 1
 
わくわくする前奏曲に始まり曲調が悲劇調に変わって幕が上がる。
幕はどうなってるのかと思ってら こうなっていました。 人がのぼりみたいなのを持って立ってたのです。
イメージ 2
 
舞台はスペイン (歌詞はフランス語)
 
第1幕 セビリアの町の広場 たばこ工場と 兵営がある。
 
たばこ工場で働くジプシーの女カルメン (エカテリーナ・セメンチュク )は 
仲間と騒ぎを起こし 逮捕される。
護送を任されたのが 軍隊の伍長のドン・ホセ (カルロ・ヴェントレ)
カルメンはホセを誘惑し リーリャス・バステーィアの酒場で待ってると云って縄を解かせ逃走する。
その罪でホセは投獄される。
第一幕では カルメンのアリア ●ハバネラ   ●セギリーディア 等が歌われる
 
ハバネラを歌うカルメン
イメージ 3
 
第2幕  リーリャス・パスティーアの酒場 前幕から2ケ月後
 
カルメンと ジプシー仲間が集まっているところに 闘牛士エスカミーリョ(カルロス・アルバレス)登場
カルメンに一目ぼれし 誘うがカルメンは ホセが気になっている。 仲間が密輸団に入るようカルメンを誘うが
カルメンはホセを待っていると断る。 其処へホセが約束通りやってくる。 カルメンは 彼のために
歌って踊るが 途中 帰営のラッパが鳴り ホセは帰る と言い出す。 カルメンは怒り 
「あんたなんか 知らん」 と  ホセは 切々と 「あなたにもらった花を今も大事に持っている」 と
アリア ”花の歌を” 歌う。
其処へ かねてからカルメンを狙っている ホセの上官がやってきて 二人は剣を抜くことに。 
という事は ホセは もう隊には帰れない。仕方なく 密輸団にカルメンと共にに加わることに。
第2幕では ●ジプシーの歌(カルメン) ●闘牛士の歌(エスカミーリョ) ●花の歌(ホセ)など
  
”闘牛士の歌” を歌うエスカミーリョ
イメージ 4
 
第3幕 山間の荒れ地 密輸団の巣窟
 
すっかり密輸団の一員になりきったホセ。 でも カルメンの気持ちは彼から離れているようだ。
カルメンの女友達がトランプ占いをしている。カルメンもやってみるが 死のカードばかり。
仲間が”仕事”に出かけ ホセが見張り役で残っている。そこへ
彼の婚約ミカエラ(イリーナ・ルング) がやってきて 
アリア (なんで恐れることがありましょう) を歌う
このアリアは見事でした。 姿も顔も美しく上品で声は透き通るような美しさ すっかり感動しました。
其処へまたもや エスカミーリョが カルメンを訪ねて現れる。 ホセと決闘になり二人はナイフを持ち出す。
帰ってきた密輸団とカルメンに収められ引き分けに。 ミカエラが ホセに あなたのお母さんが
死の床にいます と訴え。 ホセはカルメンとエスカミーリョのことを気にしながら 山を下りる。
エスカミーリョは 次の闘牛に皆さんを招待すると約束。
 
”何を恐れることがありましょう” を歌う ミカエラ。 美しいです。
イメージ 5
 
第4幕 闘牛場前の広場 
 
闘牛士の行進が華やかに通ってゆく。 すっかり恋人気取りのカルメンとエスカミーリョ
第4幕は コーラス 子供のコーラス ダンス と 華やかで とても悲劇が起きるなんて予想もできない。
でも 恐ろしい悲劇は起きました。 カルメンを追ってきたホセは カルメンに必死で元の恋人同士に戻りたい
と訴えるが カルメンは聞き入れない。 前にホセからもらった指輪まで投げ返す(とんでもない奴だ)
どういっても聞き入れてくれないカルメンに 遂にホセはナイフを突き立てる。
そして「ああ、愛しのカルメン」 と絶叫 。 
遠くで 闘牛士を讃えるコーラスが聞こえて 幕。
4幕は ●闘牛士の行進(コーラス) ●2重唱(カルメン・ホセ) 等
 
        二重唱
イメージ 6
コーラス
イメージ 9
 
ダンス
イメージ 7
 
聞きなれた前奏曲や間奏曲 コーラス曲 、次々に歌われる有名なアリアの数々
舞台上も客席もものすごい人数。 
華やかで楽しい舞台でした。
 
でもねー主役の3人(ミカエラを除く)が すごい太っちょさんなのですよ。
それぞれ実力のある歌手さん達だと思うのですよ。
でも このところ 美人でスマートなプリマ・ドンナやハンサムなテナーをよくTVで見るので実は期待してたのですよ。
でもあの広い舞台で歌うには あれだけのボリュームが必要なのでしょうね。
 
 
             
              指揮はヘンリク・ナナシ (この人はハンサムでした)
イメージ 8
 
 
オーケストラ       ヴェローナ野外劇場管弦楽団
コーラス           ヴェローナ野外劇場合唱団
ダンス          ヴェローナ野外劇場  バレエ団
指揮           ヘンリク・ナナシ    
演出           フランコ・ ぜ ッフィレッリ
 
カルメン         エカテリーナ・セメンチュク  
ドン・ホセ         カルロ・ヴェントレ
ミカエラ         イリーナ・ルング 
エスカミーリョ    カルロス・アルバレス  
 
ヴェローナ野外オペラフェスティバル2014 より NHKBS放映 
先月 何気なく 新聞のイベント欄を見てると
 
イアン・ボストリッジ コンサート  於 アクロス福岡 と出ていました。
 
早速チケットを購入 昨夜 行って来ました。
 
 
イアン・ボストリッジ といえば 異色のテナー。 しかも 現在 最モテモテの歌手です。
 
音楽教育はほとんど受けていず、 レコードを聞いて勉強したとか。
 
オックスフォードで 歴史学の博士号を取ったとか。
 
 
歌手によくある肥った体形とは程遠くスリムで神経質そうな容姿、
 
ステージ上で その辺を動き回って歌う姿も 他の歌手とは異質です。
 
初めて TVで聴いた(観た) 時も 衝撃を受け 、その時のプログラムが 
 
大好きな シューベルトの”水車屋の娘” だったこともあり 一度で虜になりました。
 
到底 福岡では 聴けないな と思っていたのですが 意外にも チャンスは 早く訪れました。
 
 
期待に胸が高鳴ります。
 
いよいよ開演 その前に もろもろの注意があり(携帯電話のストップ 写真、ビデオの撮影禁止など)
 
そして 「今日のプログラムは 水車屋の娘(全20曲)のみです。 途中拍手はお断りいたします」 と。
 
矢張り 相当に 神経質な方なのだな と 納得。
 
 
”水車屋の娘” は 何度かブログでも 取り上げましたが 一番好きな歌集。
 
修行に出た若者が 修行先の娘に恋をして 失恋し 川に身を投げると いう物語です。
 
第1曲 ”さすらい” 張りのある 声が耳に飛び込んできます。
 
曲は進み 6曲目 ”知りたがる男” 娘に恋した若者が 彼女は僕を愛しているのだろうか?と
 
切々 と でも 未だ 希望を持って歌います。 高音の弱音がきれいで 切なくなります。
 
彼女といい感じになったり でも すぐにライバルが現れり 早口言葉のような歌が出てきたり
 
・・・・・ と 進んでゆきます そして 第 18曲 一番好きな ” しぼんだ花”
 
最初の和音が なった瞬間 涙があふれてきます。
 
これは皆彼女が僕にくれたもの、
僕の墓の中のこの花たちは 
決して再び甦ることはない 
しかし 春が来て 彼女が 僕のことを心の中で
少しでも思ってくれたらその時 すべての花よ 咲きだしてくれ
春が来て 冬が去ったのだ  (もっといろいろ表現されていますが)
 
 
第19曲も 悲しく美しく歌われます。
 
そして 最後の ”小川の子守歌”
 
川に身を投げた若者を 小川がそっと抱き留めて 優しく歌います。
 
最後の
月がのぼり 霧が晴れると 天には空が
おお なんて 広々としてるでしょう。  
 
もう涙が止まりません。
 
一瞬 拍手がなりましたが 雰囲気を察して 止まり   静寂が。
 
歌手も じっと身動きしません 伴奏者も 最後の音を弾いた姿のままで静止。
 
物語の余韻に浸っているような、 身を投げた若者の魂を鎮めているような。
 
心地よい静寂です。 そして ピアニストの手が鍵盤から離れた瞬間再び拍手。
 
何度かアンコールに呼び出されましたが もう 演奏はなさいませんでした。
 
アンコール 無いほうがよかった と思いました。
 
あれだけ 全身全霊で歌われ 物語がきちんと完結した後では
 
どんな歌も いらないような気がしました。 
 
 
 
 
 
イアン ・ ボストリッジ
1964年 12月 25日生まれ  国籍 イギリス 
誕生日一緒だー(年は違いますが)
 
イメージ 1
 
 

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