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先日 探しだしたCD モダン・ジャズ・ピアノ 

これは ちゃんと 解説書もあり 元のアルバム名もあり 演奏者名もあり

写真を ご参考に (少し 見ずらくてすみません)

1 ビル・エヴァンス     先日の ジャズピアノ VOL・2 と同じ演奏


2 レッド・ガーランド    これもVOL・2 と 同じ演奏(演奏者判明)


3 レイ・ブライアント     日本の歌謡曲のような出だし。 
                  ソロになると やはりジャズ。手慣れた感じの 親しみやすい演奏
                  他の人のアルバムでもよく耳にする曲

4 ボビー・ティモンズ     作曲者自身の演奏  言わずと知れた 
                  アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズで有名
                  曲は ちょっと いやな思い出があり なのですが、 
                  最後まで聴きました。 やはり 名曲

5 ウイントン・ケリー     これは VOL・1と同じ演奏

6 ケニー・ドリュー      カッコいいリズムパートに乗って 静かに そして キラキラと

7 ドン・フリードマン     流麗な 詩情あふれるピアノ うっとり

8 ハンプトン・ホーンズ    歯切れのよい トリオらしい演奏

9 アンドレ・プレヴィン    この人はクラシックの指揮者。 
                  ジャズ・ピアノの演奏 知りませんでした
                

10 セロニアス・モンク    句無し モンクによる モンクの演奏 


以上10曲、やはり 名曲 名演です。


原典の10枚のアルバム 私は1枚も持ってません やはり かなり 初心者。

何も知らないのに ジャズの記事を書く 厚かましいな。

でも 好きな曲を 好きに聴いての 素人の感想です お許しを。    

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昨日のジャズピアノVOL・3を聴いて VOL・2 VOL・1 が聴きたくなり

棚を ごそごそ ひっかきまわして やっと見つけました。でもVOL・1はありません

相当に痛んだ外観 でも CDは ちゃんと聴けました。 

入門盤 というところでしょうか ジャズ初心者の私でも 知ってる曲ばかり 7曲。

1  モンクの ミッドナイト は あまり よくわからなくて 今まで 真剣に
   聴いたことはなかったのですが やはり 名演 名曲 
   ピアノ1台でここまで 惹きつけられるとは・・・・

2  解説 演奏者に ハーバー・ハンコック と あります。 プリントミス かな?
   これは ホーンが入っています (トランペット サックス) 
   これも 今まで 敬遠でしたが ちゃんと聞くと やはり 名曲です。

3  レッド・ガーランドは 確か ボクサーだったのでは?(違ったかな)
   Cジャム・ブルースは 好きな曲。  やはり 良い! 
   ベースがすごくいいのですが 誰なのかわからない。

4  ウイントン・ケリー は大好きなので これは 文句無し。
   こういう変拍子(全部じゃないけど)の曲は大好き。
   フルートの熱演、トランペットも。サックスも。  
   10分超の熱演。笑い声なども聞こえる ライブかな?
 
5  出ました! って 感じの ワルツ・フォー・デビー 
   出だし かわいいのに だんだん 複雑になって だんだん熱っぽくなります。
   ビル・エヴァンスの演奏聴いてると どうしても あの 端正な容姿が・・・
   これは トリオ。そしてライヴ 拍手 も ざわめきも。 ヒューと口笛吹きたくなる楽しさ。

6  バド・パウエルは CDは持ってるのに あまり聞かない。 
   「クレオパトラの夢」 ちょっと ガサツな演奏なので 今までは 敬遠でした。 

7  クール・ストラッティン は ご多分にもれず あの アルバムの写真に惹かれて
   CDを購入 まだ 真剣に 聴いてなかったのです。 
   トランペット、サックスが入っています。  やー 面白かった。


半分くらいは 敬遠してた曲ですが 今回 真剣に聴いて やっと良さがわかりました。 

やはり 名曲 と言われる曲は 名曲なのですね(あたりまえ)


もう一枚 モダン・ジャズ・ピアノ というのも出てきました

これは また 別の機会に。
 

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祭日の朝 ゆっくり起きて良いのに でも やはり 6時には目が覚める。

息子が起きるのはどうせ お昼近くだろうから まだ 階下に降りるには早い。

そういえば このところ 忙しくて CD聴いてない。 今朝は気分もゆったり

一番に目に付いた1枚を 取り出して聴くことに。

誰の持ち物か いつから うちにあったのか わからない。 

解説書も無くした古いCD。 少なくとも私が買ったものではない。


「ジャズピアノ VOL・3」 


他のアルバムから ピアニストを中心に ピアノ・トリオ を 集めて作られたものらしい

知ってる曲ばかり 演奏もどこかで聴いた気がするものばかり。 

1枚のアルバムでこれだけ 豪華な演奏が聴けるのは うれしい。 


1  ビル・エバンス         乾いた演奏で ドラムが楽しい

2  デユーク・ピアソン       知らない人 です ウエット

3  オスカー・ピーターソン     泣かせる演奏

4  ウイントン・ケリー       やっぱり いいなー! 曲も演奏も 
 
5  マル・ウォルドロン       知らない人 知らない曲 スローテンポのソロ

6  ジュニア・マンス        歯切れよく カッコイイ 演奏

7  ジャッキー・バイアード     ご本人 モンク の 演奏より スマートで流麗。

8  エロール・ガーナー       ナイトクラブ風 美しいです
 
9  マッコイ・ターナー       これも 好きな演奏 やはりジャズは こうでなきゃーね

10 ジャッキー・バイアード    ジャッキーさんは 7番の演奏の方が良い  です


曲名は写真をご参考に ピアニスト以外の演奏者は解説書がないので不明です。

VOL・1 VOL・2 は 家にあるのかなー 探してみます。


朝から 御馳走たっぷりの感じ でも 好きな ピアノトリオ は 胃にもたれません。

         
              良い休日を!!  

昨日1月22日はジャズの日だったそうです。 

いつも 記事を読ませていただいている 東信ジャズ研究所さん の ブログで知りました。

で 久しぶり 何かジャズを聴きたくなり CD棚探しました。

いろいろ聴きたいのがあったのですが、 ここは 私のジャズの原点

ジャズを聴くきっかけになった ジョージ・シアリングの

「バードランドの子守歌」 を聴くことにしました。

ジャズ聴かれる方には説明のいらない曲。  私が聴いた初めてのジャズです。


むかーし レコードの ドーナツ盤 と言うのがありました。

LP版より小さな かわいい レコードでした。

或る一枚のドーナツ盤の 表裏 全部 この 「バードランドの子守歌」を

色んな人が 演奏しているのです。 曲が 易しく 覚えやすく それに

次々 違う演奏が聴けて とっても面白く、何度も何度も聴きました。

誰が演奏してたのか 覚えていないのですが・・・・

ソニーロリンズ キース・ジャレット いたような気がします(時代的に違うのかなー)

ピート・ジョリー(ジエリー?) と言う人は覚えていますが。

何しろ昔のことなので。 レコードも 見当たりません

ぜひもう一度聴いてみたいのですが。


さて 今日聴いているアルバムは 1951年から 1954年にかけての録音。

とっても オーソドックスで 気張らなくて聴きやすいのですが 

やはり 面白みには欠けるかなー。

でも時には こういうジャズも ほっとします。

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盲目のピアニスト・ジョージ・シアリングは ニューヨークの ジャズクラブ

バードランドで 演奏する時 いつも 最後に 「バードランドの子守歌」を

演奏したそうです。 そして 彼のピアノのそばには 彼の パートナー犬 が

黙って座って聴いてたそうです。何だか ほかほか心が暖かくなる情景が見えてきます。

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楽しみにしていた リゴレット ドレスデン歌劇場公演 

10日10時からNHKハイヴィジョンで 観ました。

心配していたとうり 近頃流行の なんだか わからないい 舞台 と 衣装

コーラス全員が 変なかぶり物を つけている。 エリマキトカゲ みたいのや

イグアナ みたいなの 気持ち悪い。 おっぱい丸出しの女性もいる(本物かなぁ)

先ず そのことに がっかりして 集中出来ない。

でも 主役級の歌手が登場してからは 惹き込まれてみました。  

出演 リゴレット    (ジェリコ・ルチッチ)
    ジルダ      (ディアナ・ダムラウ)
    マントヴァ侯爵  (ファン・ディエコ・フローレス)

3人とも当代の実力派 とのこと 

知ってるアリアが 次々に 歌われ 演技的にも 素晴らかった。

ジルダのアリアはちょっと濃厚で 演技過剰気味かも もう少し

清純な演技の方が 私は 好き。 でも 声は 素晴らしかった。

リゴレットは 誰が歌っても 素晴らしい と 思える 儲け役。

マントヴァ侯爵役の フローレスは この後 この役を封印して当分歌わないとの事

貴重な公演をみたのかなぁ。

それにしても 物語の最後、 自分を凌辱した浮気者の男 と 大事な父親のために 

身代わりになって殺されに行く いつ見ても 泣けるなー。

 

昨年 9月に博多で バーデン市立オペラの リゴレット を見たのだが 

こちらは舞台装置も 衣装も クラッシックで 安心して見られたような気がする。

近頃流行りの 斬新な演出や衣装と クラッシクな物語や ベルカントの歌いかたと

なんだか 合わないような気がするのは 古い人間のせい? 



オペラの後は キーシン のピアノ演奏会の放送

昨日は 14歳の頃のキーシンの演奏を やはり NHKで見たばかりなので

今日、30オ歳台になった キーシンを見るのは なんだか不思議。

ラ・フォリア の主題によるハ短調の32の変奏曲 他 ブラームス

ショパンの 演奏。 やはり すばらしいのかなぁ。

眠くなりました。 お休みなさい。 明日は 日曜 明後日は 休日 やったー。 


今 キーシンの演奏終わりました。 すごい拍手 やはり 素晴らしいのだ〜〜


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