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もう随分昔 子供が小さい頃だったと多います。  この CDを買ったのは。
 
久しぶり 聴いてみたくて 探し出してきました でも
 
中は もぬけの殻 CDが入っていません。 誰が 何時 無くしたのか〜〜〜
 
で  ネットで 探してみました。
 
確か この曲も 入っていた、 同じ 演奏? だと思います
 
 
 
短いですが ジングルベル
 
 
他に こんな曲が 入っていました。
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DANNY BOY 

 
このところ 何だか疲れて 何もやる気が起きず テンション低い日が続きます。
 
世の中は ゴールデン・ウィーク で 楽しそうなのに・・・
 
一寸 楽譜の整理でもやるかー と思い立ち 楽譜棚の 整理始めました
 
中には 購入したのに 一度も 使ってない 楽譜があったり 
 
なんで こんな 難しい楽譜買ったのだろう と 思うようなのも。
 
でも 中に とっても 良い曲見つけました。
 
「DANNY BOY」  編曲もよく 私の手に負える程度の レベル
 
最後は 相当に 盛り上がる部分もあり 気分も 爽快
( そういう 曲じゃないけど リズミックで 面白く バリバリ弾ける編曲 )
 
で you Tubeで探したのですが そういう編曲の演奏は 見つかりませんでした。
 
中で 気に入ったのが クリフ・リチャ-ド と ヘルムート・ロッティ の歌。
 
二人とも 英国の歌手のようですね。あまり詳しく知らなくて すみません。
 
クリフ・リチャード は名前は聞いたことがありますが
 
ヘルムート・ロッティは 初めて聴き すっかり 気に入っちゃいました。
 
 
キース・ジャレット の DANNY BOY も聴いてみました・
 
こちらは やはり しっとり の演奏ですね。
 
 

明日から 元気だして 又 活動開始 しなければ・・・
 
先日からの 大騒動  (なんちゃってトリオ練習 や 準備) で 疲れ果て
 
何もする気が起きない毎日です。
 
今日は あちこち ブログの お友達訪問。  と
 
ジャズピアノを勉強してらっしゃる方のブログで ベニー・グッドマンの話題を
 
読ませていただきました。  急に 聴きたくなり 検索。  沢山ありました。
 
中でも 一番 好きな 「Avalon」
 
メンバーの一人  ライオネル・ハンプトンの ヴィブラフォン の演奏が
 
楽しいですね。 
 
かなり お年を召してからの 演奏のようで 私が昔 聴いた演奏とは
 
少し違う様な気がしますが、 やはり こういう音楽は 何時聴いても
 
肩がこらずに聴けて 楽しいです。 
 
 
余談ですが サックス君の 楽器は テーブルから 落ちた ダメージが
かなり 大きくて 「これで よく 音でましたね」 と驚かれたそう。
仮修復をしてもらって 6月過ぎに 本格修理をやるそうです。
 
急に ある曲が 聴きたくなることありますよね。

今日は 夕方から この曲 が 頭の中で 鳴ってました。

ご存じの マック・ザ ナイフ (カタカナで書いてカッコ悪いですが)

you Tube で探して ボビー・ダーリンのを見つけました



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ボビー・ダーリン 1936年生まれ 今年生きてたら 73歳くらいですね

心臓病で 15歳まで生きられないと言われた少年は 歌に目覚め

フランク・シナトラを 追い抜く歌手になりたい と 熱望。

追いぬけたかどうかわ 判りませんが 

この曲で グラミー賞を受けています。 当時人気のサンドラ・ディー と結婚しますが 

きらびやかなスターの裏で 過酷な経験を重ね 37歳の若さで夭折しました。


この彼の人生を 10年の歳月をかけて準備し 製作 共同脚本 監督 主演

で、映画にしたのが 私の大好きなスター ケヴィン・スペイシーさんです。

「ビヨンド THE シー 夢見るように歌えば」 2004年 米国

映画の中で スペイシーは 20数曲 自身で歌って 踊っています。

伝記映画なので 実話だと思いますが 

ボビーは 若くして かつらだった とか

母親と思っていたのは 実は祖母で 実の母親は姉だった という

あの華やかな スターからは 想像できない 事実が語られます。

もう ずーと前にみた映画なので 記憶が遠のいてますので

間違っているかも知れないのですが・・・・

でも 心に残る映画でした

こちらが スペイシーが 映画の中で歌っている マック・ザ・ナイフ



ボビーさんと 比べても 見劣りしないですよね




それにしても you Tube の貼り方が 変わっていて

一寸 戸惑いました。 wiki 文法に直さないと貼れないのですね。

判るまで 相当時間がかかりました 今日は 30分では

出来ませんでしたね。

 


昨夜真夜中 目が覚めました。 グルックのオペラ 「オルフェとエウリディーチェ」を

見ようと 頑張ってたのに 眠ってしまっていたのです。しまった! 聴き逃した。

急いで TVを注目 間に合いました。 あの有名な アリア

「エウリディーチェを失って」 が始まる直前でした。

でも でも オルフェは 男性じゃないの? メゾ・ソプラノが歌っている

このオペラ、 グルック 1762年の作品

ウィーンの有名な かの ブルク劇場で初演され 当時から大成功だったようです

当時は カストラートが オルフェを歌っていたのかしら

その名残で メゾソプラノが? オペラ詳しくないので判りません。

太っちよ オルフェは いささか違和感がありましたが

聴いてるうちに 素晴らしい歌手だなと 聴き惚れました

ステファニー ブライス という歌手。


それにしても 近頃のオペラ 衣装や 装置 演出が良く判りません

外国の上演では 女性歌手や ダンサーが おっぱい丸出しで

演じるのは 日常茶飯事とか。 衣装も 現代の衣装だったり。

近代オペラならば ともかく 古典や ヴェルディ  プッチーニ等の

オペラは やはり 当時の衣装で演じてほしいですね。



ところで このアリア  妻(エウリディーチェ)を亡くした オルフェが 

黄泉の国に行き 妻をつれ戻す場面で歌われます。 神々の恩寵で 

黄泉の国に行くことを許されるのですが、 決して妻の姿を見ていならない 

見てはならない訳を話してもいけないと いう条件なのですが 

妻は自分を見てくれないオルフェの愛を疑い 嘆きます。 

我慢できずに オルフェは 妻を見てしまい 掟を破ったために

妻は永久によみがえらないという事態に陥ります。 

そこで 嘆きの場面でオルフェによって歌われるのが このアリアです。 

メロディーが美しくながれて嘆きの歌のようではないのですが 

途中少し 悲しそうなところもありますね。大好きなアリアの一つです。


舞台のステファニー・ブライスは ほんとに美しい声で 素晴らしかったです。

でも そのあと 又 すぐに眠ってしまい 後の場面は見ていません。

が 最後は 結局 エウリディーチェが よみがえり めでたし めでたし

となるはずですが・・・


※ このyoutubeの歌手は 上述の歌手ではないようです。

  

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