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そういう事なんだ

先日のこと 作業服の人が訪ねてきました。

近所の家の改修工事に来ている お宅の前を車が通っつたり 工事の音がうるさかったり

迷惑をかけるのでご挨拶を という事です。

詳しく聞くと ずいぶん離れた家のようです そんなに離れた場所でも わざわざ

挨拶されるのか えらい丁寧な工事屋さんなんだな と感心して

暑いのに大変ですねー わざわざ ご挨拶恐れ入ります とか 何とか・・・・・

少し経ってから 「ところで お宅も 大分傷んでますね 近所に来てますから

この際一緒に どうですか」 と。

そういう事だったのか  一種の売込みですね。

ま  経済的に余裕があったら 話に乗ったかもしれませんが

何しろ そんな 余裕はないので  丁寧に断りました。

それから 数日たちますが 工事屋さんらしい車が邪魔することも

工事の音がすることも全くない。

やはり あれはただの勧誘だったのでしょうね。




目の注射。


昨年8月から加齢黄斑変性の注射を始めて 今日で8回目。

今月から担当医が代わり 今日は不安でいっぱい。

前回までは 優しい若い女の先生でした。 相性も良くなんでも相談できていい感じだったのですが

この前の注射の時 突然 「次回から違う先生になりまから」 と言われ 相当にショックでした。

今日は新しい先生になってから初めての注射。  

色々検査して 先生の診察。 診察室に入ると ポニーテールのかわいい先生が待ってらっしゃいました。

わざわざ立ち上がって 「○○と申します よろしくお願いします」 と。 すごく丁寧。

 優しそうで上品な先生だったので 安心。  でもなー 技術的にどうなのかなー 

と まだ少し不安。

いよいよ注射 何時ものように 手術着を着て マスク 帽子を付け 手術室へ

台に横になり 準備。  血圧計を見た看護師さんが

「 先生 血圧 180 と 90 ですよ」 と

「緊張してますね」 と先生は 冷静。

ここまでは 何時もと同じ。 そこからが 新しい先生は違っていました。

行動をすべて 告げてくださるのです。

「 消毒しますね」  「 眼の中を洗いますね」    「「眼を開く器具を付けますね」

「じゃ今から 針刺しますからね」 「 チクットしますよ」  「 薬入れますね」 「 はい終わりました」

前の先生は こんなに 細かく言われなかったので  言われるたびに びくびくしました。

実況中継はいらないよー  と思いながら聞いていました。

でも 実際には 針刺しても 痛くもかゆくもなく あっというまにおわりました。 

技術的にも大丈夫そうでまずは安心しました。



加齢黄斑変性の注射

先月 28日に 加齢黄斑変性 の注射 1回目を終了。 明日は2回目です。

1回目は家族が付き添うことが条件で そうでなければ 注射は出来ませんとのこと

息子が付き添えなかったので 静岡の長女に頼みました。 

家族が付き添うほど おおごとなのかと思ったのですが  そうではなく いろんな 説明を

家族にしておきたかっただけのようです。 リスクも多々あるので 訴訟問題にでも

なっては困るのでしょうか。  2回目からは 一人で良いとのことなので

明日は一人で行きます。

私は外来処置室で 簡単に終わると思っていたのに 滅菌室のようなところに連れていかれ 

洋服の上からですが 手術着を着せられ 頭にもハットを冠り

先生も手術着で なんだか物々しくて びっくりしました。  こわごわ待っていたのですが

注射は痛くもなく ほんの数秒で終わり ほっとしました。 

でも やはり 注射は いやです。

一日遅れで 夏の甲子園始まりました。

母校は 初日 第2試合で出場。

あまり期待はしていないものの やはり もしかして と

1時から TVにかじりつきました。

エースの石田君1回から何時もの冷静さが見えません。 

四死球が続き 得点されました。でも 大量点になりかねないところを 

最小点で抑えすぐに逆転 福岡大会の決勝戦と同じ。 ええぞー と思ったのですが

雨で長い中断の後は  大量点を献上し 負けてしまいました。

何時も ニコニコ顔の石田君 さすがに 泣きじゃくっていました。

予選1試合目から今日まで 一人で投げ切った感慨が一度に押し寄せてきたのでしょう。

専用練習場もなく 他の部活と共用のコートで少ない練習時間しかない中

よく頑張ったと思います。 

夢は一日で終わりましたが 本当にお疲れさま そして ありがとう。




今日は 甲子園出場をかけた県大会決勝戦。

この所甲子園から遠ざかっていた母校 高校野球も縁がないなと 気にかけていなかったが

先日 何気なく新聞見てたら 東筑高校県大会出場 と 出ていた

へー と 驚き それから 注意していると ベスト8 ベスト4 そして なんと 決勝戦まで

勝ち進んだ。 そして迎えた 決勝戦  相手は強豪 今年春の甲子園で ベスト8まで残った福大大堀

いくら何でも 野球の名門校相手に  勝てるわけない。

TVの前に陣取ったが 最初からあきらめムード。 予想通り 1回目から 得点され

大きな当たりが次々と繰り出し、 やっぱりね と 沈み込む。

でも でも なんと わが母校はすぐに逆点し 相手が焦りムードに。

そうなると 失うものがないチームは強気です。 相手は「こんな人たちには負けられない」 と

必死。  そこで ちらっと 頭をよぎったのが 「石田伝説」  

東筑高校は 夏の甲子園に 過去5回出場していますが 

そのうち 3回がピッチャー石田君 だったのです。  1972年 1978年 1996年 

そして 今年も ピッチャーは 石田君 

これはもしかして と 期待が高まります。 でも そうは 上手くゆかないよなー とも。

試合は前半に 両チームが入れた 東筑3 大堀1 のまま 9回表。

このままでは絶対に終わるはずがない 何か山場があるはず と ドキドキです。

でも 2年生の石田君は冷静に 一人ずつアウトにして 試合終了。

監督以下 選手 応援団 OB 0G そして勿論マスコミも 予想していなかった結果でした。

夏の甲子園は21年ぶり。

やはり 伝説は存在したのです。 6回出場のうち 4回が ピッチャー石田。

もう一つ 福岡県で 甲子園出場の高校は ほとんど 私立高

公立校が出場したのは わが母校が 1996年に出場して以来だという事

選手はほとんど地元の中学出身。 進学率も県で上位校。

創立120周年 文武両道を目標に掲げる 誇りある母校です。


今年のエース石田旭昇(いしだ あきのり)君  ニコニコして明るい好青年です (まだ少年という感じ)

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