|
時は1981年。物心がつき始めた中学一年の頃。
京王線・笹塚のLAOXに飾られていたアルバム・ジャケットに魅せられて、なけなしの小遣いで買った
『A LONG VACATION』_
以来、30余年に渡ってその幅広い音楽性と蘊蓄で僕を魅了し続けてきてくれた ”巨星” 大瀧詠一さんが
一足先に「長い長い休暇」へと旅立っていかれました...
1981年 大瀧詠一さんと山下達郎さんのスナップ
2013年12月30日、解離性動脈瘤により逝去。享年65歳。 後年、人前にはほとんど姿を現すことはありませんでしたが、その歌唱の質の高さは残された音源や
稀少な公演の記録からも充分確認出来ます。僕は「歌手」としての大瀧さんが大好きでした。
今頃は布谷さんと休暇先で再会されて「ヨォ!しばらく!」とかやってらっしゃるんじゃないかな。
Have a good vacation and take a rest in peace, EACH-SAN ! |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
日本中の全ての「ライター・マニアックス」へ_
2013年5月15日、新しい「ライター・コレクターズ・クラブ」を設立したいと考えている。 名称は『Far East Eternal Flame / FEEF』。「日出ずる国からの消えない炎」の意。 あらゆるビジネスとのバランスを上手くとった、「ライター・コレクター主導のクラブ」が理想だ。 やり方はやりながら考える。何故なら我々は「コレクター」だから。それで良い。 最初は「小さい炎」でも良い。「消えない炎」になっていけば良い。 だから、愉しむことを知っている「道楽者」「好事家」の仲間を求めたい。 どんな形でも良いから、先を見据えた運営のアイディアがあれば是非とも連絡して欲しい。 目的は「スキモノ同士で盛り上がる」。そのくらいシンプルに行きたい。 ライターは「ZIPPO」だけじゃない。色々なライターの面白さが共有出来れば最高だ。 「スキモノ」の間に国境は無し。『OTLS』のような海外クラブとも連動するのもきっと愉しい。 さあ、始めよう。 |



