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いやはや、猛暑だったり豪雨だったり、慌ただしい7月ですねぇ!正直ワタシはバテバテですが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。色々と面倒なご時世ではありますが、少しでも皆さんが心穏やか に毎日を過ごせるよう、微力ながらも毎日お祈りしております。 さてそんな昨今、ワタシのZIPPOのお師匠さんから「こんなんあった!困難だねこりゃ!」とスゴい 情報を戴き、ちょいとebayを覗いてみると、確かにコンナンでまたまた「びっくり」しました! んー何だか、ゼロが一個多い気がしてならないのですが...(汗) もちろん昔と違って、落札者の個人情報が保護されるようになり、買った人の情報は国籍も含め? なのですが、これは明らかに「ブームが再来していることによる価格高騰」ではなく「情報&現物 不足によるコレクターの飢餓感」の象徴であるような気がしてならないのです。 確かに『紙物』はライター現物以上に良い状態で現存しているモノが少なく、そこに希少性を 見いだすコレクターの心理は充分に理解出来るのですが(自分がまさにそんなもんで!)、とはいえ、 にしても、やはりこの価格は「びっくり」ですよ... だって、日本でZIPPOが盛り上がっていた最中でも、この価格でこのモデルのMIBを買う事だって 出来てたんですから...お金持ちさん?道楽さん?大丈夫ですか!?(ま、要らん心配かもですが) |
zippo "bikkuri"
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新年明けました!服喪中につき祝賀のご挨拶は遠慮させていただきますが、今年も皆様よろしくです!
...さて年末年始に「問題提起」をしてしまった前の記事が、ずっとトップページに掲示されたまま でしたが(苦笑)、やっぱり皆さん、正直なところリアクションを起こしづらかったのかなぁ、と。 ま、心の中で色々と想ったり考えたりするきっかけになってくれればそれでいいか、ってことで、 心機一転、すんばらしいZIPPOの画像でも見ながら皆さんと一緒にウットリしましょうか! ...とか言いながら、恒例の「びっくり」シリーズ(再苦笑!)「買いたくても買えなかった」 ネット上に現れたスゴいZIPPOたちのドキュメント、ということで、見てるとある意味ストレスも 溜まるのですが、ちょうど一年少し前に画像を残しておいた「蔵出し」を今回はいきましょうか! いやはや、美しいですねぇ〜♡ 3rd barcroft x Town & Country "Lily Pond" 。これは珍しい! また、非常に状態も良さそうで、いわゆる < legendary piece > ってヤツですねぇ。ハァ... お値段も$3568とそれなりですが、今の為替相場なら何と27万円くらい!高いけど、欲しいぃぃ! 実はここのところ、ZIPPOに限らず1930年代前後のフリント発火式ライターの歴史を探るべく、細々 ebayとかで「研究資料」となるべくライターを狙っていたりするのですが、ことごとく連敗中で(涙) その負けっぷりっていたらもう、見事なもんで(ほとんどがクローズ数秒前にひっくり返されてる!) まぁ、世界中には本当にスキモノが多いんだよなぁ...と嬉しいような悔しいような! ま、面白い「研究資料」がそれなりに集まってくれば、またここで研究発表も出来ると思うのですが こんな調子じゃ、まだまだ道のりは遠いなぁ...ま、だから長く続けられるんですけどね! http://zippogallery.com/LilyPond.htm http://blogs.yahoo.co.jp/t3_zippo/33344097.html http://blogs.yahoo.co.jp/t3_zippo/41530633.html |
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気がつけば、何と2年半振りの更新じゃないですか(苦笑)。全くもってヒドい休眠っぷりで!
しかも、東京でZIPPO関連の催しが何と4年振りに開かれる前日に更新ですよ(爆笑)。 歴史は流れ、円高はかつて無いほど↑で、株価は気を失いそうになるくらい↓で... ebayをたまに眺めても、以前の様な「驚き」や「ときめき」には正直なかなか出逢えなくなっていたり する現実がありました(でも決してZIPPOに対する熱が失われてしまったワケではないんですョ)。 まぁ明日への景気付けというわけではないですが(正直「伊藤商事」さんの件には少し心を痛めつつ) 久々にキレイな55−56年製くらいと思われるmintの"silver filled"モデルをウォッチしていたのですが 落札価格を見てビックリ!まぁオリジナルのBOXは付いているものの、$1137ですよ、お客さん!!! まぁ、正直自分のイメージしていたところだと(以前の感覚でね)$250〜350というカンジだったので 正直この落札額にはびっくりしましたねぇ、久し振りに! コレが何を意味するのか、考察はいろいろと出来ると思うのですが、 ① ネット上にレア物が少なくなって来た事に起因する「コアな蒐集家達」の飢餓感? ② 以前の価格的価値観にまったく影響されてない「新しい蒐集家達」の芽生え? ③ 「コレクションの隙間」を埋めようとしていた「何人かの蒐集家達」が偶然にも競り合った結果? いずれにせよ、良い意味で「スキモノ達はまだまだくたばってはいないゼ!」って気分にさせてくれる タイミング良いエピソードでした!ではまた、明日のレポートもできればしようと思いますので是非! 2011/12/11開催『TOKYO ZIPPO DAY』 http://www.ustream.tv/channel/tokyo-zippo-day |
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いやはやいやはや、今でもこんなスゴいZIPPOがebayには出てくるんですねぇ〜! 価格はもはや、『50年代14Kゴールドケース』と『TOWN & COUNTRY / HORSE』の「足し算」ではなくて、 「掛け算 + α」になってますよね(苦笑)。 確かに、スターリング・シルバーのケースでのバリエーションは幾つか現物も含めて確認されていますが 14Kゴールドのケースでのバリエーションは「お初」だったと思います。 長くこの世界を見ているつもりでも、まだまだ驚く事ばかりですなぁ(だから愉しいんですけどねぇ!)。 |
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正直なところ、「驚きました」。 その「落札額」もさることながら、「こんなZIPPOが実在していた」という事実に__。 「現物確認主義」を貫いて来た立場からすると、ネットオークション上での「画像のみ」の確認で、その「真贋」を語る事は本来あってはならないのですが、少なくとも、この出品者は信頼のおける人物であると言う事を自分は知っているし、また「現物は未確認だったが、その存在を推測する事は可能だったモデル」、つまり「ミッシング・リンク」的な存在が、現実として画像ではあるけれども現れたという事実には、正直「驚き」と「喜び」を感じましたし...ただ、そこには「疑い」の念も入り交じっているという...今、非常に複雑な感情を抱いている自分がここにいるのです。 1935-36年製、外4バレルヒンジを持つスクエアの『14kt Solid gold』モデル__。
それ以上、ボクに何を説明せよというのでしょうか...$22500ナリ... |



