とでんに乗って!

新たな“とでん”に願いを込めて

都バス“うなぎ”来高!!

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年末12月29日、仕事納めのとさでん交通桟橋車庫南の丸駐車場に

元“都バス”東京都交通局の路線バス6台が並んでいました。

この度、老朽化した車両の更新やバリヤフリー化促進のために中古購入されました。

3日前に東京港有明埠頭より「オーシャン東九フェリー」で徳島港冲洲まで航送、

徳島からは自走にて回送されました。

この6台、江戸川区、江東区、中央区などを走る江戸川自動車営業所臨海支所所属で

2002年式の日産ディーゼル製スペースランナー路線仕様の中型ノンステップバス。

従来の長さ9mを10.5mに延長した中型ロング(長尺)タイプで、

異様に胴が長いことから通称“うなぎ”や“ダックスフンド”と呼ばれている車両です。

“都営バス”の表記はもちろん、正面の銀杏マークの東京都局章や局番等は

外され消去されていますが、白地に緑色と橙色の外装カラーリングに

都バスマスコットキャラクター“みんくる”が描かれた座席、

また【バス特・PASMO/Suica】のステッカーもそのまま残されており

大都会・東京を走っていた“都バス”を十二分に感じさせてくれます。

今後、自社整備工場で新カラーリングへの塗装変更、

ICカード「ですか」対応機器等の整備を施され路線投入され、

乗降ステップが高く不評の元高知県交通の大型短尺車と入れ替えられる予定です。

緑と橙色の同じ色調のカラーリングを活かして、

“都バス”カラーで路線デビューすれば経費削減と話題性でサプライズかもしれません。

では元都バス“とでんになって”新天地高知でまだまだ現役で走ります。


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