鐡の小さな縮尺のプラモ達!!

ミニスケキットの素組み完成品の博物館的な展示場としょうもない日記

1/72飛行機のキット達

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このサイズだとレシプロの大戦機が好きですねぇ〜^^
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完成しました!!F−86Dです。
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各パーツの合いはなかなか良いです^^
ただ、機首に重りを入れておいたほうが良いですインストに指示はありませんがインテークのパーツの裏に釣りの錘を入れてます。これでもお尻を押すと離陸状態になります^^錘なしだと厳しいかと・・・。
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コックピットのちょうど真下にロケットランチャーが収納されていて射撃時に出てくるのですが。
パイロットを載せてランディングギアを出した状態なのでランチャーは取り付けてないですキットにはランチャーも付いてます^^
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スクランブル!!
タキシングしながら地上クルーに行ってくるぜ的な視線を送り、酸素マスクを装着するといった感じでしょうか^^
このF−86Dは機器操作が複雑で操縦が非常に大変だったそうです、またスクランブル対象機までのコースは管制官の誘導で操縦したのでパイロットと管制官の絆は半端なかったそうです。そんな背景もおじさんになって知ることにより子供のころ好きだった機体がさらに好きなったりします^^
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小牧基地の101飛行隊!!しゃちほこマークがイカシてます^^
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この角度だとF−86っぽいですね^^でもこいつはセイバードッグ!!固定武装はロケット弾24発のみ!!
敵爆撃機の侵入コースに立ちはだかってロケット弾ぶっ放して離脱する!!すさまじい運用です^^

というわけで新年最初のプラモデルF−86Dでした!!


昨日ほぼ完成していたヘルキャット、ちょこっと汚したりしてアッサリと完成です!!
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ほぼシーブルー一色で塗り易いです^^ですが汚しが目立たないので意外と模型としては難しいのかも・・・。
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脚庫が浅いですがモールドなどは悪くないです^^凸モールドもどうでしょうか?実機のパネルラインを縮尺すると物によってはこのように凸モールド表現でも悪くないのかもしれないと思うようになってきました^^
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このキャットマウスのノーズアートはファンキーです^^
F6F−3のペイントの方が目が血走ってたり血のよだれ??が垂れてたりと凝ってますが全面シーブルーの機体にも良いアクセントになってると思います。
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パイロットも毎回乗せるようにしてますが、いい加減もう在庫が無くなってしまいました^^
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とりあえずハセガワの飛行機のプラモはこれにて一旦祭りは終了でしょうか^^
無駄のないデザインは機械的にも兵器的にも面白みは有りませんがそれ故に大量に配備された姿を想像するとその凄みは増してくるように思いますね^^

と言うわけで、ハセガワのヘルキャットでした!!
相変わらずハセガワの古い1/72の大戦機はあっさりと作れます!!コルセア完成しました^^
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子供のころのキットより最近のものはデカールが若干アップデートされてますね^^ペラの注意書きなどは古いキットには無かったような・・・?
スタイルも良好で作りやすくいいキットですが、タミヤのウォーバードシリーズのキットにディティールなどは敵わないでしょうね^^でも子供のころ作った古いハセガワのキットに惹かれてしまいます。
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キットに付属してた増槽はF4U-1Aにみられる胴体に一本付くタイプのものでした。
この1Dの増槽は左右主翼付け根にパイロンがありそこに2個の増槽をつけるタイプだと思うのでオミットしてます、爆弾も搭載できるようですね。また主翼にはロケット弾も搭載できるはずですが外部兵装が全くないのでちょっと寂しいですね・・・。
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塗装はネービーブルーですが気持白を混ぜたりしてみましたが・・・。効果はハッキリ言って皆無です^^
パイロットはエアフィックスのものをいつものように首の角度を変えて搭乗させてます。(もう在庫のエアのパイロットなくなりました・・・)
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米軍機は右から搭乗するんですね、フラップ?に足掛け用の切り欠きがあるのが面白いです^^
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大戦末期から戦後間もなくの米海軍機のシーブルー塗装は結構好きです、シンプルな塗装にシンプルな識別マーク!!塗装作業も楽ちんですしね^^
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同じハセガワの疾風と^^
同じく凸モールドですがあまり飛行機は詳しくなく資料とか見ないので^^とにかく完成すればスタイルがいいのでかっこいいと思うのですが・・・。
プラモデルって作ってナンボですよね!!またハセガワの飛行機買ってきて作りたくなりそうです^^
手付きとして始めた疾風が完成です^^
正確にはデカールの完全乾燥後、天気の良い日にトップコートしてから本当に完成ですが・・・。
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カッコいいですね!!
バランスの良いシルエットでまさに大東亜決戦機ですね^^迷彩塗装の疾風もカッコいいのですがこのナチュラルメタルの機体もカッコいいです!!
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銀の機体に赤い日の丸や注意書き、さらには尾翼から機体にかけて「2」を意識したのか?青いマーキングとシンプルながらカラフルで模型的にも面白いですね^^
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増槽はインストでは識別帯と同じ色で塗るようになってますが、恐らく台湾の基地では実戦カラーである灰緑色ではないかと思い灰緑色で塗ってます^^
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凸モールドも意外とシンプルなナチュラルメタルの機体には分割線が目立つのでそんなに悪く無いようにも思えました。凸モールドとは言えエルロンなどの動翼の分割線、カウルフラップなどはちゃんと凹モールドですし・・・。
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まさにザッツプラモデル!!
そんな感じのキットです^^このハセガワの1/72のシリーズは本当に作り易いです子供の頃350円とかで買えたキットで当時のお小遣いで気軽に買えるプラモでした。大変お世話になりましたね^^
という事でハセガワの疾風でした!!

忙しいとはいえ毎日少しづつ作ってたら完成しましたよ^^

紫電の改造という事で「シデン・カイ」と読むのが正しいわけで当時の搭乗員の中にはJ改とも呼ばれてたそうですね^^Jとは紫電の形式番号の末尾だったかな??まぁそんなこんなで、アオシマの紫電改完成です!!
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非常に作り易くてフォルムも良くカッコいいです^^ますますアオシマの真大戦機シリーズが好きになりました^^
飛燕と5式戦もとても良いキットですよ。今度は紫電もコックピットなどをリニューアルして発売されるみたいですね。
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コックピットもこの大きさなら十分ですね^^
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こう見ると第2風防のちょっとした浮きも気になりませんね^^風防開状態でも作れるのは有りがたいです。
昔は一体で閉じ状態でしか組めない大戦機が多かったんですよね^^
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機首周りも迫力ある姿が良く再現されてると思います!!
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裏側も^^
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紫電改!!カッコいいですね。
エースクラスを引っ掻き集めた精鋭部隊ってのもまた惹かれる所以です^^
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有名な菅野機の写真のアングルです^^
写真をみると胴体のストライプは消えてしまったのか暗緑色と銀の塗り分けラインの部分でかすれてるように見えますのでデカールを切り取りそれっぽくしてみました^^まぁデカールが下側でずれちゃったってのも有りますが・・・。
いや〜本当に作り易く良いキットでした^^デカールや塗装指示がちょっと間違ってるのはアオシマ特有の愛嬌ですが・・・。

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