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T595デッド・エンド・ストリート
実はT595では無く955i(笑)

大観峰に行けるのか

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月曜は有給休暇でお休みでした。
天気も不安定で気分的にもあまり走る気分ではありませんが、折角メンテナンスした955iで来月の200kコースの一部を確認する事にします。
とは言え先週の大雨による水害で被災した嘉麻峠経由の東峰村ルートが通行止め。当然、東峰村から先の養豚場ルートの県道も通行止めです。
日田から北九州へ抜けるには被災地の朝倉・田主丸を抜ける必要がありますが、早朝はまだしも混雑する午後に通過するのは支援活動の邪魔する様なものです。
結局、大観峰から瀬の本を通り玖珠に出て宇佐までのルートを確認するだけに留まりました。

日田に向かうルート

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北九州から日田に向かうルートとしては冷水トンネル経由で小郡側に出るか、嘉麻市から白石峠や八丁峠越えで秋ヶ瀬に出て朝倉から田主丸を通って日田に出るルートがあります。
どちらも今回の水害による被災が大きい場所を通らなければいけません。
八丁峠を越えて秋ヶ瀬までの幹線道は問題無かったのですが、朝倉から甘木に出る国道386号では原鶴温泉方面へ向かう国道386号は通行止めになっています。既に朝から甘木インター近辺では渋滞が発生していました。

また甘木インター傍の路肩や三連水車へ向かう道路も路肩に泥や積み上げられた流木が残っていました。自衛隊の災害対策車輌も多数出回っており、交通量も多く直ぐに通過する事にします。

田主丸からうきは方面へ

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筑後川を渡り原鶴温泉手前からうきは方面へ抜けて国道210号へ抜ける頃には既に気温も上がって蒸し暑くなっていました。それでも大山町から杖立温泉を通り小国へ抜けるところでは少し小雨になったりで気温も下がってきました。
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大観峰ドライブインに到着したものの、内輪の田んぼの緑色が濃くなってきたのを堪能するのもつかの間、雲海が低く垂れこみ小雨模様になってきたので早々に退散します。
ミルクロードを瀬の本に向かって走り出して直ぐに雨が本降りになってきました。レインウェアは持ってきていません。
仕方なく小国に引き返し満願寺温泉経由で産山のやまなみハイウェイまで迂回します。
小国に戻って瀬の本に向かうなら黒川温泉経由の方が瀬の本まで近いのではとか、そもそも玖珠に抜けるならそのまま国道386号を下ればと思うかもしれませんが、折角の休みにそんな面白みのない事はしませんw。

消耗すれば

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長年使ってきた頑丈なブーツもシフトレバーによる擦れで穴が開いてしまいました。
グローブは頻繁に動かすクラッチレバーの左手側の消耗が激しく穴が開きました。
まあどんな頑丈そうなグローブでも発汗による革の劣化が激しいのか夏用は持たないですね。
また後向きに装着したVirbXEですが、路面の泥跳ね上げによる汚れが激しい事が判りましたw。
Bluetooth接続のインカムマイクによる外部騒音とODBIIによる955iのデータ計測が上手く動かないため、インカムマイクによる外部音源の調査はやめて後向き撮影なら内蔵マイクのみに絞りたいと思います。

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