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彩雲夜戦型 No.1

He280はパテの硬化待ちですので、お手付き中だったキットを少し弄っていきます。

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お手付き中のキットは色々とあるのですが、白羽の矢が立ったのはSwordの彩雲です。

まずは胴体から

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十字まで組んだ所までは良かったのですが、
斜銃の取り付き位置が今ひとつ良く分からず、長らく放置しておりました。

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ハセガワのキットを参考にしたら何となく写真の様に納まりそうなので、これで進めます。
因みに後部座席は放置期間中に旅へ出たらしく、何処にも見当たらなかったので自作しました。

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説明書ではクリアパーツを4分割するように指示していますが、
中央部分は斜銃の孔を開ければ切らずにそのまま使えるので、
後端のみ切り離して使用します。

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胴体とのフィッティングはまずまずです。
そのままでは前か後ろが少し浮いてしまいますが、
どちらかを先に固定 → もう片方を力業で接着 でも何とかなりました。


続いて主翼

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後端が厚ぼったいので写真下くらいまで削り倒しました。
スジボリなんかのモールドは消えてしまうので、作業後に復旧します。

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フラップ廻りのスジボリを復旧中の図


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なんやかんやで士の字になりました。

お手付きとは言え久しぶりの日の丸機!
He280の合間に少しずつ進めていきます(^^)/

今日はここまで!

He280 No.2

He280は今の所順調に進んでいます。
前回までに一文字になりましたので、主翼やその他のものを取り付けました。

まずは主翼から。

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胴体との接合面には漏れなく段差が出来ますので、
プラペーパーを貼り付け→サンディングで面を出しておきます。
翼後端は厚ぼったいのでエイヤッと削りました。

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胴体への取り付きは例によってイモ付方式ですので、
1㎜径の真鍮線を2本通して補強しておきました。


続いて胴体をば

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風防の取り付き部分はそのままだとクリアパーツが浮いてしまうので、
クリアパーツを仮載せしてアタリを取り、彫り込んでやります。
ついでに今回は量産機型(架空)にする予定なので照準器を適当にでっち上げます。

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機首の機銃も開孔してスジボリを追加しておきます。
この辺は試作機の写真があるのでそれらしくなりました。


最後にエンジンポッドをば

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エンジンポッドは総じて良い出来なんですが、
主翼後端との取り合いが微妙です…写真の様にはならない様な気がしますがねぇ(^_^;)

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まぁ架空機設定ですので細かい事は考えない方が良いのですが、
何となくすっきりしないので、エデュのキットを参考に主翼側を少し張り出しました。
多少好みでアレンジしてますが、模型くらい好きな様に作っても罰は当たらないでしょう 笑

この後パテを整形する予定ですが、10年近く昔のタミヤパテだからなのか中々硬化しません…

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着陸灯もクリアパーツがセットされているので、
内側をピンバイスで穿ってライトを表現し、取り付けます。

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作業自体は結構ありましたが、割とすんなり形になりました。

接着面もきちんと面出ししてやれば殆どパテいらずですね。
もっとパテまみれになるかと思いましたが、エンジンポッドと主翼の部分程度で済みました(^^)


今日はもう少し続きます!


製作記

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