不二家憩希のブログ

男には自分の世界がある。例えるなら空を翔る一筋の流れ星。

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 総合格闘技で世界最強、または史上最強と
謳われたエメリヤーエンコ・ヒョードル選手が、
昨日行われた試合で大方の予想に反し負けた。
 この試合結果は、世紀の番狂わせと形容され
ている。
 米カリフォルニア州サンノゼのHPパビリオンで
開催されたこの試合で、ヒョードル選手は、対戦
相手のファブリシオ・ヴェウドゥムに三角絞めを極
められギブアップした。
 番狂わせという形容には私も同意したい。
 ヴェウドゥム選手は第一線の選手であり弱い選
手ではないのだが、強い選手ともみなされていな
かった。
 ヴェウドゥム選手はアブダビコンバットという組み
技だけの格闘技大会で優勝しており技術を持って
はいるが、ヒョードル選手を負かすほどの選手とは
思われていなかった。
 しかし、試合はあまりにあっけなく勝負がついた。
 私はこの試合におけるヒョードル選手の敗因は、ヒ
ョードル選手の慢心にあったと観ている。
 私のような素人が偉そうに書くのも失礼なことかも
しれないが、どうもそのように思えるのだ。
 ヒョードル選手はこのヴェウドゥム戦の前に、既にそ
のまた次の試合についてのコメントをしていた。
 つまり、この試合は勝って当たり前、楽勝だという
姿勢だったのだ。
 相手を舐めてかかってのでは本来の能力は出せる
わけが無い。
 
 そういえば、と思い以前の当ブログで私はヒョードル
選手の敗戦を予想していた。
 よろしかったらお読みください。
 

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